スプリンターズステークス2018 出走馬短評1

さてさてこんにちは!

いきなりですが!追記があります!!

出走馬短評を読む前に。


【前提のお話し】

今回スプリンターズステークスを予想するにあたって特に大事なのは前半ペースがどの程度早くなってくるかということなんですね。

これにより来る馬のタイプがガラッと変わるとも思っています。

僕のブログでは前半ペースが過去3年の通りにさほど早くならないことを前提に記事を書いており、血統推奨馬などはこれに準拠してだしております。

しかし前提はあくまで前提で崩れ去ることもありうるということで。。。

こちらを見ていただきたいのですが、

15年34.0‐34.1
16年34.0‐33.4
17年34.1‐33.9
18年33.6‐未

これは中山良馬場1200m上級条件の前半3Fの平均ラップとスプリンターズステークスの前半3Fの取ったもので、見ていただければわかる通り18年に入って前半3Fの平均値が0.5も上昇してきているんですね。これは騎手意識の変化が第一要因と思われます。

したがって年のスプリンターズステークスでは前半のペースが例年よりも早くなってくる=改修前のようなはっきりとしたスプリント戦の様相を呈す可能性が高くなってきているのかもしれません

シンプルに式としてはこうです。

過去3年のような非1200m質の競馬になる=過去3年と同じく1400m以上の実績馬が狙い目。

改修前のようなスプリント質の強い競馬に近づく=純粋スプリンターの活躍が見込まれる。

これに実力上位馬(ファインニードルやナックビーナス)などが自力で絡む。

このように僕は考えているところです。

それでも今年までは馬場改修後の3年の傾向を追っていいのかなと考えた結果上記の前提のもと記事を書いてきました。

ただ可能性としてスプリント戦らしいラップになる可能性もあるということはやはり頭の片隅に置いておいたほうがいいでしょうね。


枠順も発表されましたので、簡単に好枠と悪い枠を引いた馬とそれ以外の馬の分類を書いておきます!

好枠

ラインスピリット、ワンスインナムーン、スノードラゴン、ファインニードル、ラッキーバブルズ

難しい枠

ヒルノデイバロー、ナックビーナス、ムーンクエイク、レッドファルクス

普通

それ以外の馬たち


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今週のその他の重賞

シリウスs2018最終予想


※今回の血統評価の★の数は馬場改修後の競馬になった際の適性で考えてますので、ハイペース純粋スプリント戦をベースに考える際は血統評価が反転すると考えていただいたほうがいいかもしれません。

 

⑯レッドファルクス 牡7 血統☆★★

騎手 戸崎圭太 厩舎 尾関知人

父スウェプトオーヴァーボード 母ベルモット

→3連覇の偉業に挑戦するG12勝馬。近走は安田記念、高松宮記念と崩れているが2連覇の舞台で復活なるか??といったところですね。

まず、この馬は個人的には1400mベストの馬だと思っていて(異論はあると思いますが)、というのも2連覇したスプリンターズステークスの前半3Fのペースは一昨年は33.4、去年は33.9とスプリントG1的にはさほど早くないペースでの追走が向いたこと、後方から差せたのは地盤沈下したスプリント路線だったと考えていること、後方から脚を溜めればマイルでも持つこと、京王杯で不向き重馬場での完勝などをみても1200mは本質的には若干短いかなという印象。

結論から言うと3連覇は厳しいと思ってます。

理由はまとめると4つ。

①これまでの1200m好走は地力+ペースが緩め(スプリンターズステークス2回)だったことが大きな要因で、本質的に1200mでは距離不足でペース上がると不安&加齢による衰えとズブさが増してきていること。

②調教があまり良く無さげ(鉄砲は効きますが)。

③高速馬場巧者で雨予報は決定的なマイナスになるかはわからないが、雨馬場が向く馬が他にいることで相対的なパフォーマンス低下。

④鞍上弱化。ミルコと完全に手が合っていたこと。(戸崎も中山1200はうまいがミルコとこの馬の相性が良かったという意味で。)

⑤枠順の厳しさ。大外枠。

 

①に関しては前提に置いた「非1200m質の競馬が馬場改修後は主流」というものに反する内容ですが、仮に非1200mの競馬になったとしても今年の高松宮記念、安田記念の2走から、時計がかかった高松宮記念はともかく、超高速馬場で0.3秒の前傾ラップの平均ペースだった安田記念の内容からも衰えは隠せないという近況で、やはり加齢による衰えとズブさが出てきている印象。おととしの安田記念3着時は内枠発走から直線前が開かずかなり決定的に追い出しが遅れた状況からものすごい脚で差し込んできて3着確保だったわけですし、インパクト的にも落ちてきてるなという印象。

③について、レッドファルクスのベストバウトは2017年安田記念3着時だと思います。

重馬場で完勝した京王杯の2着はハマり切ったとはいえ8歳落ち目のクラレント、3着はG1級とはいいがたかったグランシルクとレベル的に強調できるものでもありませんし、2017年の高松宮記念は海外帰りとはいえセイウンコウセイ、レッツゴードンキに完敗の形。

馬場が重くなればレッツゴードンキやセイウンコウセイ、ナックビーナスなどが強いですし、ファインニードルも2017年高松宮記念である程度タフな馬場の中対応してきていましたし、有力馬の中では重馬場適性では一枚落ちると考えていいでしょう。

⑤ですが大外は少し極端すぎますね。最序盤に下げて(普通に行き脚が付かないかも)馬群外目追走から外通してねじ伏せるとなるとそこまでの破壊力を維持できているか微妙なライン。去年のスプリンターズステークスでもコーナーで置かれ気味でしたし、中枠がベターだったと思います。

このように不安点は多いですが案外嫌われて人気が落ちるならヒモに加えてもいいかな?くらいの評価が妥当でしょう。

ペースが緩めばやはり怖さはありますので。

 

⑤アレスバローズ 血統☆☆★

騎手 藤岡佑介 厩舎 角田晃一

父ディープインパクト 母タイセイエトワール

父ディープですがかなりスプリントの適性が高い馬。ミスプロ色が結構強いのかなーという印象。

この馬の現状でのベストバウトはやはり近2走の連勝時のものだと考えています。

その2走連続勝利時はCBC賞が32.7-34.3の1.6秒の前傾。北九州記念は32.4-34.2の1.8秒の前傾ラップ。

それ以前に3走前鞍馬sで34.4-33.6の0.8秒の後傾、シルクロードsでは34.0-34.3の0.3の前傾ラップで両レースともそこそこの敗北を喫しているところをみると現状では極端なハイペースが得意なゴリゴリのスプリント戦向きの馬。なので今回のレースに関しては過去3年よりペースが上がる可能性はありますがそこまでのゴリゴリのハイペースになるという可能性は薄い気もしますしあくまで過去2走ははまったものと言えますし展開次第な面は大きい馬。

また、9秒台の決着であったシルクロードsで11着惨敗、同じく9秒台の決着の小雨みちのくsでも2.7倍1人気で10着大敗歴があり、近2走はどちらも超高速馬場下での開催で結果を出したことから見て高速馬場適性>低速馬場適性であることは間違いなさそう。その点天気には不安が残りますね。

まとめると

・高速馬場且つ1.5秒レベルのハイペースになると枠順も込みで頭まである。

・逆に低速馬場もしくは平均程度でペースがまとまると実力を発揮できない可能性が高い。

という感じですかねー。

後は夏使った影響がどこまであるか。ですね。

ちなみにレッドファルクスとの馬券内両立はないと思います。

 

①ラインスピリット 血統☆★★

騎手 武豊 厩舎 松永昌博

父スウェプトオーヴァーボード 母リボンストライプ

鞍上強化だとは思いますが、雨馬場になると余計厳しいですし良馬場でもさすがに足りないか。。

血統的にはニジンスキー持ち。


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⑭ラッキーバブルズ 血統★★★

騎手 プレブル 厩舎 ルイ

父Sebring 母Bubble Below

海外馬で見慣れない血統ですのでまずは血統の話から。

父Sebringは豪州の短距離G1で活躍した種牡馬。母Bubble Belowは現役時代特別成績はなし。

父Sebringはサザンヘイローの孫にあたり母父はデインヒルの仔で、ラッキーバブルズ配合全体としては母父ミスプロ系をつけることでHaloが薄くスピードに乏しい部分を補強しており、母母父にはスプリンターズステークス特注のニジンスキー系カーリアンを内包と日本競馬でも道悪ならパフォーマンスを維持できる可能性は割と高そう

海外馬+馬柱が汚いので人気はしないと思いますが、この馬の香港でのレースっぷりは詰まりの連続。

よって外枠替わりの今回はスムーズな競馬ができる可能性も高く、輸送や日本芝適性など不透明な部分もありますがそれでも足りてくる可能性はある一頭と見ています。

海外馬が参戦する日本のレースとしては他にジャパンカップなどがありますが海外馬が日本で通用する可能性のあるレスはスプリント路線くらいしかないでしょうしね。。。

 

⑬ティーハーフ 血統☆☆★ 

騎手 国分優 厩舎 西浦勝一

足りないでしょう。消します。


さて!第一回は以上で終了しますが、現状で大穴馬として考えている馬を発表しておきます!

馬E

後は軸として考えている馬も発表しておきます!

馬F

ランキングバナークリックでブログ紹介文に馬番号で表示です!ご協力お願いいたします(´・ω・`)

閲覧ありがとうございました!!!

 

スプリンターズステークス2018の傾向と対策

データって難しいですよね。

今回は馬場改修後の3年間のみのデータをまとめましたが母数が足りないですよね。

なので予想ファクターとしてのウエイトは一番軽いです。参考程度に。

ではでは行ってみましょー!!!


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スプリンターズステークス2018最終予想

その他の重賞

シリウスs2018最終予想


年齢

3歳(0-0-1-4)

4歳(0-0-1-7)

5歳(1-2-1-7)

6歳(2-0-0-9)

7歳(0-1-0-5)

8上(0-0-0-4)

性別

牡・セン (2-2-0-27)

牝    (1-1-3-10)

→牝馬がかなり優秀。馬券になった牝馬はストレイトガール、ウキヨノカゼ、ソルヴェイグ、ワンスインナムーン、レッツゴードンキ。

これらの馬にはある共通点があります。その共通点とは血統考察でもお話しした通りの「1400m以上の重賞実績」です。

これを今年の牝馬に当てはめると

タマモブリリアン ×

ダイメイプリンセス ×

ナックビーナス ×

ラブカンプー ×

レッツゴードンキ 〇

ワンスインナムーン 〇

とりあえずデータ的に変えるのはレッツゴードンキとワンスインナムーンの2頭。

ただし例外になる可能性のある一頭を理由付きで紹介しておきます。

例外馬C

理由D

※クリックでぶろぐ紹介欄に表示です!

所属

美浦(2-2-1-6)

栗東(1-2-1-32)

海外(0-0-0-2)

→過去10年ベースでみると五分五分くらいなので気にしすぎる必要なし。

人気

1人気 (2-0-0-1)

2人気 (0-1-0-2)

3人気 (1-0-0-2)

4人気 (0-0-0-4)

5人気 (0-1-0-3)

6-9人 (0-0-3-8)

10人気下(0-1-0-19)

→中波乱傾向。

枠順

1枠(1-1-0-4)

2枠(0-1-1-4)

3枠(0-0-2-4)

4枠(1-0-0-5)

5枠(0-0-0-6)

6枠(0-0-0-6)

7枠(1-0-0-5)

8枠(0-1-0-5)

コース構造上外枠が不利。内目からある程度の位置を取れる馬を重視するのがベター

 

以上です!閲覧ありがとうございました!!!

先週の結果とスプリンターズステークス2018 血統考察

こんばんはボンカです!

先週は馬券はこんな感じでした。今回からアイフォン機種変更に伴ってアプリを変更しました!

土曜は中山9Rでネコマヒカが9人気1着で単勝25倍、複勝は3.3倍の複勝のみゲット。

渋化馬場+ペースが引きあがりそうなメンツということで狙いましたがうまくハマりましたね。

日曜は阪神9Rでウェーブヒーローを実力の割に人気薄と考えて馬券購入しましたが思ったより売れてましたね。

ワイド一点で勝負しましたが何とか的中。

これで9月収支もプラスに転じましたので最終週で大きなプラスを作りたいですね。G1期間は少しレートを上げていこうと思っております。

 

さて、今週はスプリンターズステークス。

ついに秋のG1が始まりますね!やはり競馬は秋。日本中の競馬ファンが心待ちにしている季節が今年も来ます。

楽しみで仕方なくて今週は記事の更新が早いです。(笑)

まずは血統考察から行ってみましょー!


桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)→紫苑s(カレンシエリージョ9人気10着)→セントウルs(ラインスピリット9人気5着)→京成杯AH(ロードクエスト5人気4着)→ローズs(サトノワルキューレ1人気6着、ウラヌスチャーム6人気5着)→セントライト記念(ジェネラーレウーノ4人気1着)→オールカマー(ダンビュライト3人気3着)→神戸新聞杯(ステイフーリッシュ5人気5着)


スプリンターズステークス2018関連記事(後ほど更新)

スプリンターズステークスの傾向

スプリンターズステークス出走馬短評1

→スプリンターズステークス出走馬短評2

スプリンターズステークス出走馬短評3

スプリンターズステークス2018最終予想

今週その他の重賞

シリウスs2018最終予想


さてまずはいつも通り血統表から。


目次

①スプリンターズsの馬場改修前と後のラップの変化と脚質の傾向について

②馬場改修による一番の変化サンデー系の隆盛について

③馬場改修後存在感を増したもう一つの血統について


①スプリンターズsの馬場改修前と後のラップの変化と脚質の傾向について

スプリンターズステークスの血統を考える際にまず抑えておきたいポイントがあります。

ざっとまとめると、

1.馬場改修によるラップの変化により馬券になる血統の傾向に変化が生じたこと

2.馬場改修による路盤の変化により馬券になる血統の傾向に変化が生じたこと

これらの二つが大きなポイントとなります。この二つをまずは意識して予想に入ることが大事かなと思います。

では最初にラップでは改修前と後でどのような変化があったかを具体的に見ていきましょう。

この表はスプリンターズステークス過去10年の良馬場開催時におけるラップタイムの平均値を馬場改修後と前に分けたものです。

両者の違いは一目瞭然で、馬場改修後は改修前と比較して前半3Fの平均値が0.8も遅くなっており、それに伴い前後半の偏差が小さくなってきている状態。

つまり「路盤改修前と比べて路盤改修後はアメリカ質の競馬から少し遠ざかった」と言え、言い換えるとスプリントG1としては流れが遅いということになります。

これはかなり大きなポイントになってきますので覚えておきたいです。

次に脚質の傾向を簡単に見ておきましょう。

差は少ないですが改修前よりは位置取りが後ろの馬も届きやすくなっている可能性が高いです。

ただやはりスプリント戦ですので極端に後方の馬は届かない可能性が高いのでそこに注意。

先行、好位の馬が穴を空けるパターンとしては内目をうまく立ち回った馬が穴を空けている印象。

また、逃げ馬が絡む率が高いので注意は必要。

 

②馬場改修による一番の変化サンデー系の隆盛について

さて、本題の血統の話をします。

またまたまた表を張りますので見ていただきたいです。

この表は馬場改修後の近3年の物ですが、見ていただければわかるように近年上位に来ている馬のほぼすべてが1400m以上の重賞での実績とサンデーサイレンスを持っているんですね。

比較として改修前バージョンを見て比較してみましょう。

どうでしょうか。違いは明白だと思います。

改修後は強かったサンデー系内包馬と1400m以上の実績を持つ馬があまり馬券になれず、非サンデー系もしくは1200までの距離でしか実績のないスプリンターが穴を空けていますよね。

①の内容と②の内容をまとめると、

馬場改修により路盤とラップ傾向が変わった影響でサンデー系内包馬と1400以上実績馬の地位が上昇した

・逆にゴリゴリのスプリンターと非サンデー系は苦戦するようになった

・真ん中より後ろの馬のチャンスが増した

・逃げ馬には注意

ということになります。

ここでいったん今年の出走馬たちに当てはめてみましょう。

上記の考察にだけで考えると今年は荒れる余地がありそうですね。

※ラブカンプーが抜けてました、非サンデーの1400以上実績なしです。。。

すいませんラッキーバブルズもでしたw

非サンデーの1400実績ありです。

両方の条件をクリアした馬は

ヒルノデイバロー

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

レッドファルクス

ワンスインナムーン

5頭しかいませんね。

ここからさらに絞ります。

 

③馬場改修後存在感を増したもう一つの血統について

さて、馬場改修後サンデーサイレンス以外に目立つ血統がもう一本あります。

ニジンスキー系ですね。

これを内包して馬券になった馬としては

2017

レッツゴードンキ5人気2着

2016

ソルヴェイグ9人気3着

2015

ストレイトガール1人気1着

サクラゴスペル11人気2着

ウキヨノカゼ9人気3着

とかなりの人気薄も突っ込んできていますので適性は高そう。

また、表にもあった通りこれらの馬はすべてサンデーサイレンスを内包しています。

まとめます。

今年ニジンスキーとサンデーサイレンスを両立させている馬

カイザーメランジェ

タマモブリリアン

ダイメイプリンセス

ファインニードル

ヒルノデイバロー

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

これらの馬の中で②の2つの条件をクリアしている馬

ヒルノデイバロー

ムーンクエイク

レッツゴードンキ

さて、今年はこの馬を狙ってみます!

馬A
→前走大敗は稍重馬場が原因。この馬の稍重~重馬場成績は0-2-0-3で2着の2回は新馬戦と1000万以下での1人気取りこぼし。雨馬場では人気以上の着順に来た試しなし。なので良馬場限定でもう一度1200で狙ってみてもいいかなと思います。逆に雨が降ったらいいと思うのがレッツゴードンキ。血統推奨馬は良馬場晴れ開催時は馬A、稍重以上ならレッツゴードンキとします。

 

 

また人気馬で危険な馬を挙げておきます。

馬B
→衰えているでしょう。かなり好きな馬なので残念ですが。。。安田記念は条件自体は悪くなかった中であの競馬となると低レベルスプリント戦線とはいえ足りるとはいいがたいでしょう。

 

以上です!!

閲覧ありがとうございました!!!