フェブラリーs2019など2月17日の無料予想

こんにちはボンカでございます。いよいよフェブラリーs2019が本日開催です!

昨日は京都7R◎アタミからの的中がありましたが依然重賞が取れない病気が治る気配がありません。(笑)

今日の小倉大賞典、フェブラリーsと勝利してこの病を完治させたいところです!

フェブラリーの印は正直かなり悩みました。◎の不安は鞍上と最序盤。ここを攻略してほしい。バチクソ相性の悪い鞍上ですがなんとかしてくれ頼む。

東京11R フェブラリーs2019 自信度2.5

想定

逃げ サクセスエナジー(インティ.サンライズソア)

ペース 平均以上 

4枠に前の馬2頭が入り6枠10番がサンライズソア,7枠12番にノボバカラ。大外2頭は後方脚質で内目の3枠にゴールドドリーム、中目にサンライズノヴァ、モーニン。藤田菜七子騎乗で注目のコパノキッキングは7枠11番と好枠。

逃げ候補は3頭。内からサクセスエナジー,インティ,サンライズノヴァ。インティは番手でもよいとのコメントがある。しかし外から芝スタートでゲート出れば速いサンライズソアや前受けしたいノボバカラなどが切れ込んできたときにどう対応するかというのは注目すべきところで、理由としてインティは血統的に揉まれ弱い面があり、それが顕在化する可能性は否定できないためインティにとっては最序盤が重要なレースになるのかもしれない。

どのみちペースは平均以上に流れてくると思う。ただ各馬の意識で考えるとここ数年の中で比較してやや緩めのペースになる可能性が高いはず。そしてインティの鞍上は武豊ということで後方にもある程度負荷をかけるレースメイクをしてくるであろうことから、中盤以降はさほど緩まないような後方の馬が4コーナーまでに位置を上げることが難しいレースを作ってくると考える。

また馬場は標準クラスの良馬場。力とスピードの両方が問われるバランス馬場。

→本命。血統面はバランスの良い血統で父母父ボールドルーラー系。ボールドルーラーを近い位置に持っている馬は意外といないのでここは加点。当レースはエーピーインディ系が好相性なのでボールドルーラー系も相性が良い。父産駒は東京ダートマイルでは外目の枠で力を発揮。また昨日の馬場ではロベルト持ちがそれなりに馬券になっていたのはプラス。詳しくは血統考察記事で。

フェブラリーsは基本的に地力上位馬が素直に馬券になるレースであり、短縮ローテが基本的に優位な構造。

前者に関してはここ数走を見れば地力のある馬であることは明白。前走は自信の得意とするパターンの競馬ができずキレ負け。前々走は1人気を背負って某騎手のクソ騎乗のあおりを受けたロンスパ競馬を逃げることになった。3走前はベストコース出走だがトップハンデが響いた。ここ3走は負けるべくして負ける明確な理由があったわけである。それにも関わらず崩れずに走れているのは地力の証明。

後者に関してはペースが流れ切ると追走力が問われるため延長ローテのスピード馬が馬券になることもあるが、平均~それなりのハイ程度であればスタミナの要求値が上がるので短縮ローテの1800m等も走れる馬が圧倒的に優位。前述の通り今年は近数年の中では遅めのペースと考えているので今年は短縮優位の年。更に当馬自身は延長ローテで(0-2-2-4)であるのに対し短縮ローテでは(3-1-3-0)と明らかに短縮が得意であることも+。ちなみになんだかんだ東京ダートマイルは(1-1-1-0)の複勝率100%。

不安点としてはまずゲート。ここ次第ですね。幸い外目偶数なのでやや不安は軽減されますがゲートでの挙動がヤバい馬なのでその点は心配。後は鞍上ですね。最近酷いんで。

ラップバランス的には極端にハイにならないこと、逆に瞬発戦になりすぎないこと。この2点さえクリアできれば適性的に問題はないはず。頑張れ。


→あまり語ることはない馬なんですが総合的にスキの少ない馬。不安材料としては内枠、調教後場体重、加齢による衰え。

内枠に関しては東京ダートマイルなので捌けることは捌けるはず。ゲートは心配ですけどね。調教後場体重はこの馬は大幅増でG1制覇の前科持ちなので気にしすぎることはないでしょう。むしろ休み休み走れていることが疲れの溜まりやすい当馬にとっては+でしょう。衰えはやや見え隠れするか。少しずぶくなってきている感はあるもののまだ明確ではないので。

鞍上もルメールなんで大丈夫。

▲ インティ

→枠前は消そうか悩みましたが枠順を見て仕方なし。最序盤さえクリアできれば素質の高い馬なので何とかなっちゃう可能性が高い。軸にはできないですけどね。ぴんかぱーっぽいので。馬場ももう少し軽いほうがいい。

ケイムホーム産駒はかなり中京1800は苦手な部類なのでそこをクリアしてから産駒大得意の東京ダートマイル替わりはプラスっぽいですよね。

☆モーニン

△クインズサターン.オメガパフューム

買い目

◎ 複勝(オッズ次第)

◎‐〇▲ ワイド(オッズ次第で複勝と選択)

◎‐〇▲ 馬連or枠連(本命枠色‐対抗枠色&単穴枠色)

小倉11R 小倉大賞典2019 自信度2.5

◎エアアンセム

〇ブラックスピネル

▲スティッフェリオ

☆マイスタイル

△ナイトオブナイツ

買い目

◎‐〇▲☆ ワイド

◎‐〇‐▲☆△ 三連複

以上です!閲覧ありがとうございました!

フェブラリーステークス2019 血統考察

こんばんはボンカです。

今週はいよいよ2019年最初の中央G1フェブラリーステークスが開催されますね。個人的には昨年◎インカンテーション、一昨年は◎ベストウォーリアで的中した相性の良い一戦なので今年も何とかいい当たりが欲しい。

今年は結構面白い馬が多いですね。インティは盤石なのか?サンライズノヴァは昨年のリベンジなるのか?コパノキッキングの距離は持つのか?などを血統から考えていきたいと思います。

さて、頑張っていきましょー!!

2018年度血統推奨馬回収率 単複180%/120%

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(グァンチャーレ4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンc(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)

目次

1.東京ダートマイルの種牡馬別成績を見る

2.上位人気馬の種牡馬別にローテーションの良し悪しを考える

3.フェブラリーsの過去10年間の好走馬から強い血を探す

1.東京ダートマイルの種牡馬別成績を見る

フェブラリーsは東京ダートマイル条件で施行されます。東京ダートマイルコース自体の種牡馬別成績から確認していき大枠を作っていきましょう。

はじめに全クラス対象の良馬場~稍重馬場過去10年間の成績を見てください。

種牡馬名欄がピンク色になっている馬はコース成績が優秀であるということです。

今回出走する産駒がいる種牡馬のみの成績になります。

とにかく素晴らしいのがゴールドアリュールやケイムホーム。特にゴールドアリュールは出走頭数がかなり多い中でも単勝回収率が100%を超えておりかなり勝ち切る力を見せつけています。

トワイニングなんかは代表産駒のノンコノユメは東京ダートマイルの成績が6-1-1-2とトワイニングの東京での勝ち星全体の半分を上げてますがそれでもそれ以外の馬で1-6-1-34と耐えてます。

他にはスパイキュールやプリサイスエンドも優秀。

次に同条件の重馬場~不良馬場を見ていきましょう。

良馬場~稍重馬場で素晴らしい成績だったケイムホーム産駒とゴールドアリュール産駒ではケイムホーム産駒の成績がさらに伸び、ゴールドアリュール産駒はやや成績を落とす結果に。ケイムホーム産駒は後に振れますが稍重から重馬場と言った脚抜きの良い馬場での成績が良いです。

スウェプトオーヴァーボード産駒は重馬場~不良馬場条件で複穴を輩出。

回収率ベースではシンボリクリスエス産駒やキングカメハメハ産駒、カジノドライブ産駒などは良馬場~稍重馬場での成績より重馬場~不良馬場での成績が優秀なので湿った馬場になったら狙い目か。

最後にクラスを重賞に限ってみましょう。それ以外の条件は全馬場&過去10年。

クラスが上がったとしてもケイムホーム産駒やゴールドアリュール産駒の成績はかなり良くむしろ上昇させてきてますね。ゴールドアリュール産駒はエスポワールシチー、コパノリッキーやゴールドドリームなどフェブラリーs優勝馬を多く出しておりかなりコース相性はいい。ケイムホームは母数は少ないが優秀な成績。

シンボリクリスエスは出来のいい馬は東京ダートマイルでも問題なさそうですね。

逆にキンカメ産駒やディープインパクト産駒はかなり絶望的な数字になっておりユラノトやアンジュジデールは今回厳しいか。

2. 上位人気馬の種牡馬別にローテーションの良し悪しを考える

この項では上位人気馬の父の傾向について少し踏み込んで考えていきたいと思います。取り上げるのは①で成績の良かったゴールドアリュール.ケイムホーム.シンボリクリスエス。

まず昨年のフェブラリーsの2着4着馬であるゴールドドリームとサンライズノヴァが出走予定のゴールドアリュールから。

ゴールドアリュールは全コースにおいて短縮が得意な種牡馬であり特に東京ダート重賞ともなると延長ローテの馬の成績は散々。昨年人気で4着に敗れたサンライズノヴァも延長ローテだった。今年はゴールドドリームが短縮、サンライズノヴァは延長。

枠番に関してのデータではゴールドアリュール産駒は外目が得意という結果になっている。理由はアリュール産駒には揉まれ弱い馬が多いために内で窮屈になる形より外を回してスムーズにという競馬のほうが向いていること。

またアリュール産駒は先細りの傾向があり、年齢が深くなるほど成績を落とす。今回ゴールドドリームは6歳で衰えはどうなのか注目。

次に1人気濃厚のインティの父ケイムホームのデータを出していきます。

注目したいデータは馬場状態。稍重から重馬場の脚抜きの良いダートでの成績が良くなっています。不良馬場まで行ってしますと成績は下がってしまいますね。

ローテ的には延長以外は大丈夫。インティは今回中京1800mからの短縮。ケイムホーム産駒は中京1800mはかなり苦手の部類ですし今回のコース替わりはいいでしょう。

次はシンボリクリスエス

枠順に注目ですね。8枠の成績がかなり良く7枠もいいですね。ダートのシンボリクリスエスは外目が得意。また、距離変更よりは同距離ローテが無難。今回サンライズソアは中京1800mからの短縮。東京も悪くはないと思います。

3.フェブラリーsの過去10年間の好走馬から強い血を探す

過去10年間のフェブラリーs好走馬の血統表を用意しましたのでご覧下さい。

少し色が多くなってしましましたがポイントをまとめると

①エーピーインディ系が好相性

②ゴールドアリュール産駒はコースデータ通り走る。

③冬のディピティミニスター系

④ロベルト持ちにも注意

該当馬をまとめます。

①クインズサターン.ヴェンジェンス

②ゴールドドリーム.サンライズノヴァ

③アンジュジデール.クインズサターン.コパノキッキング.ゴールドドリーム.サクセスエナジー.ノボバカラ.ヴェンジェンス

④オメガパフューム.サンライズソア.サンライズノヴァ.ワンダーリーデル

さて、これらの考察をもとに血統推奨馬ランキングを1から5位まで発表します。

1位の馬が血統推奨馬となります。

1位 A


→父は当コースで重賞クラスになると成績は安定しており父母はボールドルーラー系。ボールドルーラーはアメリカの大種牡馬で左回りの基礎スピード戦が得意な種牡馬。エーピーインディ系がフェブラリーsで活躍しているのもエーピーインディがボールドルーラーの3×4を持っておりその特性を受け継ぐからである。よってフェブラリーステークスではボールドルーラー系も相性が良い。ボールドルーラー系を内包している馬は他にもいるがこの馬は4L上に持っていることから優先。東京での成績は1-1-2-1と準パーフェクトでここも外目を引けるならギリ足りていい。

2位 B


→父は東京ダートマイル特注で短縮の成績が良い。母系にデュピティミニスターを抱えているのも好感。休み明けと年齢は心配だがまともなら好勝負になるはず。

3位 クインズサターン

→スケール感に劣るが父がエーピーインディ系のパイロで母父はデュピティミニスター系のクロフネ。延長も不得手と言った感じはあまりないので。ただ足りない気もする。

4位 インティ

→父ケイムホームは上に書いた通り何も問題はないしむしろいい。ただ母母父アフリートが出ている感のある成績で番手以内に着けられないと成績がガクッと落ちる。母キティの産駒はおおむねその傾向があるようでここは芝スタートが課題となりそう。揉まれや砂を被らない競馬なら。

5位 コパノキッキング

→父はアメリカの1600mから1800mのG1で活躍。母系は日本ダートのゴールドヘイローとDarshaan。Darshaanはサドラーズウェルズを抑えて仏ダービー制覇の中距離芝血統でミルリーフの流れを汲む。距離不安の言質はあるが馬体や血統からは距離が持っても良さそう。早めに先頭にならないような競馬ならチャンスはありそう。

以上です!閲覧ありがとうございました!