天皇賞春2019 最終予想

こんばんはボンカです。

今日の競馬は5-1で負け。

東京4Rの馬連1点勝負の2.3着外れと青葉賞の〇-▲-△-◎決着も痛かったですね。唯一的中した東京8Rも◎-〇-△で決まったのに跳ねる馬券を変えていなかったのもへたくそ。

明日は何とかプラスに持っていきたいです。

さて、ついに天皇賞春ですね。週頭からこのレースを非常に楽しみにしていました。

昨年は悔しい外れでしたからね。1年越しの思いもあります。

ハッキリ言ってどの馬も明確な不安はあるんで、荒れ模様狙いでいきます。

さて、前置きはこれくらいにして見解を書いていきたいと思います。

京都11R 天皇賞春2019 自信度2.5

・馬場

先週は京都2200mでレコードが出るレベルの高速馬場。今週は週中に雨が降ったが、今日の早朝時点で京都の芝は良馬場発表。明日も晴れ予報でほぼほぼ高速馬場になってくるだろう。決着としては14秒中盤くらいに収まるのではないでしょうか。

・展開あ

逃げ馬候補としてはヴォ―ジュ.ロードヴァンドール。メイショウテッコンにも一応逃げ経験はあるが鞍上が自分でレースを作るタイプではないことと、ゲートがいまいちで二の足も早いわけでは無いので、逃げ宣言を出していて馬が近くにいるとよくないヴォ―ジュがハナ。もしくは逃げて結果を出していて、典が手中に収めているであろうロードヴァンドールが逃げると考えて良さそう。隊列自体はすんなり決まるでしょう。

ヴォ―ジュは万葉s時に中盤を14秒台まで緩めて4ハロン戦に。ロードヴァンドールは阪神大賞典で消耗戦の流れを作って粘った。今回はヴォ―ジュをロードヴァンドールが向こう正面出口から4角にかけて交わしていく流れになりそう。こういう時の横山典弘はしっかりとロンスパで非瞬発戦を作ってくるはず。イングランディーレの時もそんな感じでしたしね。

テッコンはどうするんですかね。離れた3番手で仕掛けが遅れるパターンもありそうですがここは鞍上次第。

展開としては前半60秒切るか切らないか後半はロンスパ気味の58秒台後半から59秒台前半を想定。逆の展開すなわち2018菊花賞のような展開になれば普通に2強決着になるとみて、展開を決め打ちます。

・印

→思い切って本命に。まず言いたいのは、トニービンだから買うのではなくて今年はトニービンもといハーツクライに向く展開になりそうだから買う。ということ。これは血統考察記事でも書いた通り。また、高速馬場下での天皇賞春はスタミナのほかにスピードの絶対値も要求されます。当馬の母父は高速馬場の東京マイルで強いクロフネ。母母父はミスワキで叔父にはダッシャーゴーゴーがおり、字面のスピード自体は足りてる。さらに母系の奥にリボーも持っているので父系と合わせてもスタミナ面での不満もない。

血統的に見て、昨年は良馬場表記でもややタフな馬場&L3ハロン地点12.1秒からL2ハロン地点で11.4という急加速のラップでトニービンがダメなパターンのレースで苦しかった。掲示板内の馬で一番外を回してしまっていたのもこの馬ですし、58キロの経験もなかった点も響いていたでしょう。

不安要素ももちろんあります。鞍上が天皇賞春初参戦ということや近走の成績がかなり下降線ということです。

近走の成績については前走は完全なたたき台で太目残り。前々走+3走前は馬場不向きや適性不向き。4走前目黒記念に関しては天皇賞春の疲労残りという説が一番しっくりきます。

過去10年間の天皇賞春掲示板内馬の次走成績

5-1-4-33 引退3頭

次走3着内馬の内、次走までの間隔が8週以内だった馬は0頭

というデータがあります。次走選択が難しいレベルの馬も多いので一概には言えませんが個人的には、天皇賞春は馬にダメージを残す。と考えておりますので本命馬が天皇賞春→目黒記念の中3週のローテで大敗したのはある程度叙情酌量できるものと考えます。

鞍上に関しては若手では買える騎手だと思ってますし、オーストラリアで長丁場の経験もあるのでうまく乗ってくれることを祈るばかりです。

昨年くらい走れば足りてもよいので本命に。


→ロンスパならこの馬も前走で一定のものを見せてる。若駒の頃は気性難があった馬で延長では少し怖い部分はあるし、ゲートもいまいちで奇数番、さらには低速馬場向きの馬の可能性も否めないので不安は大きいですがそれでも前走の内容は良かったと思うし、ここも鞍上次第ではピッタリ展開がハマる可能性がある。

菊花賞では父産駒は絶不調。菊花賞は出負けキレ負けの度外視レース。

▲クリンチャー

→極悪馬場の菊花賞での2着などタフ馬場巧者のイメージがあり、昨年の天皇賞春も馬場自体は例年よりかかっていた中での3着善戦。ただ3歳時皐月賞で高速馬場に対応しての4着と高速馬場が全くダメとも思えないし、近走崩れているのはすべて休み明けと無謀な海外挑戦の2つでほぼ片づけることができる。

調教でも良化の兆しを見せており、ロンスパになれば浮上があっても良い。この馬もゲートがいまいちで二の足も早くないので、許容範囲。

☆ ロードヴァンドール

→血統的には少し買いにくいが、当舞台よりスタミナの要る阪神大賞典でスタミナは足りたので距離は問題ないでしょう。

上位人気馬にはロンスパの適性に疑問があり、中位人気馬は高速馬場への対応力が不安と言った中で案外この馬は適性面での不安は少ない。地力は低いかもしれないがこのメンツなら複勝圏内があっても良さそう。鞍上もこの厩舎&この部隊なら信頼のおける騎手ですしね。

△パフォーマプロミス

→G1ではいまいちの戦績が続いているがどちらも度外視可能なレース。高速馬場の適性は高いと思うし、母系には延長に強いアファームドの血もあるのでノーマークは怖い

△グローリーウェイズ

→佐渡sの内容が良く、消耗戦の流れではパフォーマンスを上げている。菊花賞では難しい競馬になった中でも格好は付けてきたので。できれば前付けしてきてほしい

▽フィエールマン.エタリオウ

買い目

複勝 ◎

ワイド ◎〇▲BOX

三連複 ◎-〇▲☆-〇▲☆△▽

三連単 〇▲-〇▲☆△△-◎

以上です!

閲覧ありがとうございました!

天皇賞春2019 血統考察

こんばんはボンカです!

先週は福島牝馬sで血統推奨馬のデンコウアンジュがしっかりと勝ち切り。スローが結構読めたレースで配当は低いですが会心の当たり。

他には土日両日とも午前中の未勝利戦でしっかり馬券をゲット。特に日曜日は三連複とワイド両的中で10万に迫る配当をゲットしましたので参考にされた方おめでとうございます。

ただ日曜重賞では3三振。フローラsのパッシングスルーは結構自信あったですけどね…直線は少し進路がなかったのであのロスがなければ…

ただ勝ったウィクトーリアを消していたので予想的にも完敗ですね。

あとはインディチャンプがパクスアメリカーナに食われたのは少しびっくりしましたね(笑)母父キンカメVS父クロフネであの展開で食われますか。。。

とまあ先週はこんな感じでしたがまた気持ちを入れ替えて今週も頑張っていきましょう!

今週からまたG1が毎週あって楽しいですね!今週は天皇賞春!

個人的には天皇賞春からが春のG1シーズンの始まりを感じるんですよねー。なんでかな

春天は枠時代である程度配当も見込めるレースかな?と思っていますので気合入れて予想していきましょう!

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着)

2018年度血統推奨馬回収率 単複180%/120%

目次

1.京都3000m~3200mの種牡馬別成績

2.天皇賞春の類型と今年の展開予想

3.ディープインパクト産駒の守備範囲

4.ハーツクライとマンハッタンカフェの確変ゾーン

1.京都3000m~3200mの種牡馬別成績

天皇賞春の開催される京都3200mは天皇賞春の専用コースとなっている現状。あまりにもデータとしては心もとないので菊花賞と万葉ステークスに使用される京都3000mのデータも加えて京都3000m以上の種牡馬データとしてまとめてみました。

これでもやっぱり母数は少ないですね(笑)

基本的には父サンデーサイレンス系が京都の長丁場では強いと考えたほうが良さそう。

まず注目したいのがディープ産駒の成績がやはり他の距離と比較して落ちるということ。ディープ産駒のデータを芝レースで取ると大抵のコースと距離で複勝率が30%を超えてくるのですが、京都3000m以上となると複勝率は20%まで落ち、勝率も4%程度に。これに関してはラップも絡めて②と③で話します。

サンデー系長距離御三家のマンカフェ、ステゴ、ハーツクライは

ステゴが春の天皇賞で4勝(フェノーメノ連覇とゴールドシップとレインボーライン)、ハーツクライ産駒は春天で8頭が馬券に。マンカフェ産駒はヒルノダムールとメイショウドンタクが春天で穴を開けており、京都3000m以上の成績も悪くない。

次項からは各種牡馬がどのような天皇賞春で好走するのか得意なのかという話をしていきます。

2 天皇賞春の類型と今年の展開予想

さてさて、天皇賞春はレアな距離と言えどレースの質を分類することができるんですよね。これが血統にリンクするんで話しておきます。

ラップを各年個別に出すとかなり長くなるんでやめときます(記事自体毎回長いんで申し訳ないですが…)

今回は過去10年間の春の天皇賞で出現したパターンを紹介します

①3For2F戦型(春天2018.2017年)

②後傾4F戦型(春天2016.2015年)

③中だるみ型(春天2010.2009年)

④後半特化型(春天2014年)

⑤大逃げ型(春天2012年)

⑥馬場が悪い日型(春天2011年)

簡単に累計の説明をすると、

①はラスト4ハロン地点では12秒台で残り3Fでスパートが始まる競馬

②は後半5ハロンが分散する競馬特にラスト4ハロンで11秒台に入ってくるようなロンスパ気味の競馬。

③は中だるみが顕著で前5Fが後5Fよりも早いにもかかわらず中盤緩み後半早い脚を要求される展開。

④は前中盤が緩く後半に特化した競馬

⑤と⑥は名前の通りです。⑤は後半で分散します。

細かくは毎年違うのは当たり前なんですがそれを大まかに分類するとこんな感じになります。④⑤⑥はレアケースなので基本的には①②③のどれかに振れることが多いです。

その中で今年にどのような展開になるかということがとても重要でして、(詳しくは前日に書きますが)

今年に関しては②or③の中間もしくは②っぽい競馬に振れるのではないかと思います。キーとしてはロードヴァンドール典。

次の項に進みます。

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3. ディープインパクト産駒の守備範囲

この項も長いんで読むのめんどくさいって人はこのテーマだけ見ればいいかもです。

ディープ産駒は長丁場でのロンスパ戦に弱いがレースの比重が後半に傾けば傾くほど対応してくる

項①でディープインパクト産駒の成績が他のコースと比較して落ちますよって話をしたんですが、逆にディープ産駒がこのコースで好走できたパターンについて考えていきたいと思います。

過去10年間で京都3000m以上で馬券になったディープ産駒は以下の8頭。

フィエールマン(2018年菊花賞1着)

サトノダイヤモンド(2017年春天3着)

サトノダイヤモンド(2016年菊花賞1着)

リアルスティール(2015年菊花賞2着)

ニューダイナスティ(2015年万葉s3着)

トーセンラー(2013年春天2着)

サトノノブレス(2013年菊花賞2着)

トーセンラー(2011年菊花賞3着)

これらのディープ産駒が好走したレースのラップを②で出した類型に当てはめてみましょう。

①3For2F戦型(春天2018.2017年)

春天2017.菊花賞2016.春天2013

②後傾4F戦型(春天2016.2015年)

ナシ

③中だるみ型(春天2010.2009年)

菊花賞2015.万葉s2015

②と③の中間

菊花賞2011

④後半特化型(春天2014年)

菊花賞2018

⑤大逃げ型(春天2012年)

ナシ

⑥馬場が悪い日型(春天2011年)

菊花賞2013

少しわかりにくいですが、ポイントは②に該当するレースがないということと⑤に該当するレースもないということですね。

因みに春の天皇賞が②の類型に当てはまるレースだった2015年と2016年のディープ産駒の成績を見てみましょう。

2016年

サトノノブレス(12人気11着).ファタモルガーナ(16人気7着).トーセンレーヴ(14人気18着)

2015年

ラストインパクト(5人気4着).キズナ(1人気7着).デニムアンドルビー(9人気10着)

不人気馬が多いですし、枠順などの有利不利はあるでしょうが現実としてこのパターンで馬券になったディープ産駒はいないんですね。

つまりテーマ通り、

ディープ産駒は長丁場のレースにおいてロンスパ戦になると脆く、人気でも信用できない

逆を言えば、

後半特化戦や3For2F戦になれば対応できる個体もいる

ということですね。

因みに先ほども書いた通り個人的には今年はロンスパよりのレースになると思います。(類型でいう②)なのでディープ産駒のフィエールマンとグローリーウェイズはロンスパの適性も見せていないので現状ではいまいちかなと思っています。

4.ハーツクライとマンハッタンカフェの確変ゾーン

次はハーツクライとマンカフェについて触れておきます。

マンカフェが確変に入るパターンは簡単だと思います。

それは「時計が遅くなった時」です

マンカフェはパワーとスタミナに寄った種牡馬で基本的にはスピード不足。

天皇賞春で馬券になった産駒は2011年のビートブラックと2010年のメイショウドンタク。

2011年は稍重で勝時計が3分20秒。2010年のメイショウドンタクの走破タイムは3分16秒6で2011年を除いた過去10年間の3着内馬の内一番遅いタイムでした。

なので馬場を見て時計が明確にかかっているならねらい目を上げていいと思います。

ハーツクライ産駒は天皇賞春に関しては先ほど述べたディープ産駒の逆と考えてもよいかもしれません。

ハーツクライ産駒は天皇賞春においては後半で分散したほうが良い

以下のデータが根拠です。

ラスト4F地点で11秒台半ばが刻まれたロンスパだった2016.2015.2012年のハーツ産駒の成績とそれ以外の年のハーツクライ産駒の成績

2016.2015.2012 0-2-3-3 複勝率62.5% 複勝回収率402.5%

それ以外の年 0-3-0-11 複勝率21.4% 複勝回収率37.1%

というわけですね。

他のこの血がいいよーとかそういう話は去年しちゃったし今年はこれ以上長くなるのもヤバいんでやめときます。

さて、以上の考察より血統推奨馬を発表しておきます。

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→先ほどのハーツクライの話はトニービン持ちに置き換えても通じる話。去年はハーツクライ産駒に厳しいレースだったと考えれば惜敗に価値はあると感じるし、大外を回すことになったことや気持ち枠も内過ぎたし、馬場も若干重かった。母系には高速巡行能力の高い血とキートゥーザミントを併せ持っており春天の適性は高いはず。2年連続で押しておきます。馬も俺もリベンジ。

また、微妙に感じている人気馬を発表しておきます!

理由 ロンスパ適性が見えないorロンスパでパフォーマンスが低かったから

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以上です!閲覧ありがとうございました!