宝塚記念2018 出走馬短評その2

おはようございます!ボンカです!

梅雨っていやですね。じめじめしていて苦手な季節です。

早く夏にならないかな~。釣りやバーベキューなどやりたいことがたくさんあります・・

コテージに行ったことがないのでコテージに行ってみたいですね~だれか誘おうかな。

 

さてさて今日は出走馬短評の続きを書いていきたいと思います!


宝塚記念2018関連記事

宝塚記念2018出走馬短評その1

宝塚記念2018血統考察

宝塚記念2018ラップ考察


 

ヴィブロス 血統★★★

騎手 福永 厩舎 友道

生産 NF 馬主 佐々木主造

父 ディープインパクト 母 ハルーワスウィート

秋華賞とドバイターフの勝ち馬ですね。

シュヴァルグランはこのレースでは大敗しましたがヴィルシーナは人気薄で3着に来ていてシュヴァルグランは父ハーツクライで激走後短縮&右回り変わりとかなり最悪なローテーションでしたしそもそも距離も少し短かった印象。その点この馬は父がディープインパクトに代わっており姉のヴィルシーナも同配合で3着に来ているあたり血統的な適性は申し分ないと思います。ヌレイエフも持ってますしね。

近走で崩れている中山記念やエリザベス女王杯の敗因を考えると、エリザベス女王杯に関しては外枠からポジションを取りに行って掛ったのが大きなウエイトを占めているでしょう。当時の馬場はある程度前にいないと厳しい状況でしたのでルメールの選択も勝ちに行くという意味合いでは博打にはなりますが正しかったのかもしれませんね。また中山記念に関してはこの馬は休み明けでの凡走前科が複数ある馬ですのでさほど気にする必要はないかと思います。坂苦手説に関してはドバイを走れているあたり気にしすぎる必要はないかもしれませんが阪神2200は馬個体で見ると若干長い気もします

個人的に一番気になるのは2回目の中山記念で8着と完敗しましたおり前述したとおりこれは間違いなく休み明けで作りが甘いことが原因の一つなのですが、おととしのハイレベルメンツ(ネオリアリズム、サクラアンプルール、ロゴタイプ、アンビシャス)で5着だった時よりも2回目の中山記念はメンツ落ちの中でさらにパフォーマンスが低下している可能性が高く、これを招いた原因は2回目の中山記念はL5でかなり分散する競馬となったことという可能性があると個人的には考えています。

宝塚記念は結構L3最速の4ハロン戦とかになりやすいのでそのような競馬になったときに大良く崩れる可能性は秘めている馬という印象で。

海外帰りも相まってかなりの人気馬になるようであれば軸とかにはしたくないというのが現状の評価です。

 

サイモンラムセス 血統☆☆★

騎手 小牧 厩舎 梅田智之

生産 柳川牧場 馬主 澤田昭紀

父 ブラックタイド 母 コパノマルコリーニ

足りないでしょう。大きく出遅れたりしない限りこの馬が逃げるでしょうからペースメーカーとしてどのようなペースを作ってくるか考えるべきですね。

恐らくある程度のペースは作ってくれるんじゃないでしょうか。現状での想定は番手以下もあまり離れない平均ペース~ややハイペース程度といったところでしょうか。

 

サトノクラウン 血統(良馬場)☆☆★(重馬場)★★★

騎手 石橋脩 厩舎 堀

生産 NF 馬主 サトミホースカンパニー

父 マージュ 母 ジョコンダⅡ

言わずと知れた道悪巧者です。香港ヴァーズでハイランドリールに勝ったのもうなずけるような日本競馬には少し重すぎる血統ですね。

今週末は雨予報ですが先週の超高速馬場がどこまで悪くなるかがこの馬にとってはかなり重要になってきますね。良馬場であっても標準程度の良馬場であれば中盤が緩みさえすれば足りてくる可能性はありますが今年はサイモンラムセスに番手に武豊もいるわけですし中盤も明確に緩むことは考えにくいので従来通りに重~稍重馬場→頭も考えた馬券を組む、良馬場→軽視でいいと思います。前場の中で一番最後まで評価を引っ張りたい馬ですね。

 

ゼーヴィント 血統☆★★

騎手 池添 厩舎 木村哲也

生産 NF 馬主 シルクレーシング

父 ディープインパクト 母 シルキーラグーン

短縮臨戦はいいと思います。

前走は重ハンデにクソ騎乗もあった中で0.3秒差であれば前哨戦としては許容範囲ではあるかと。

七夕賞でマイネルフロストがコーナー先頭のかなり早め早めの競馬で内容が良い1着という実績もありますのし、AJCCではタンタアレグリアと0.1秒差の2着となっていますがこの時も分散してよかった馬で今回宝塚記念でペースと仕掛けがかみ合ったならワンチャン食い込みはあるかもなといった印象。

人気薄であれば馬券に加えておくのも面白いかもしれませんね。道悪に関しては稍重程度ならといった感じでしょうか。

 

ストロングタイタン 血統☆☆★

騎手 川田 厩舎 池江

生産 Nothern Reacing 馬主 シルクレーシング

父 リーガルリーズン 母 タイタンクイーン

高速馬場巧者ですね恐らく。なので今週の雨はマイナスでしょう。

距離延長に関しては1800で少し短い印象を受けているので問題はなさそう。

戦歴からも流れて良さが出てるのでハイペース耐性は高いと言えるが、少し相手が強いかもなという印象。

人気薄で臨戦過程も良いので最後まで拾うかを考えてあげたい一頭。

 

 

以上です!

現状穴目として魅力を感じている馬を一頭挙げておきます!

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→ロンスパ戦への対応力、馬場が悪くなってもやれるなど人気に対してかなり走れる要素はある一頭。

相当な人気薄ですので買い目に入れると思います。

 

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宝塚記念2018 出走馬短評その1

こんばんはボンカです!

セネガルがポーランドに勝ちましたね。

ポーランドも悪くなかったのですがかなりセネガルが強かったですね。。

次戦日本はセネガルと激突しますがこれは大丈夫でしょうか。

決まり事などをしっかり設定しておかないと難しい戦いになりそうですが、応援していますので頑張ってほしいですね!

 

さて、今日から出走馬全頭の短評記事を書いていきたいと思います。

全部で3回でしょうか。お付き合いいただけるとありがたいです。。


宝塚記念2018関連記事

宝塚記念2018血統考察

宝塚記念2018ラップ考察


 

サトノダイヤモンド 血統☆★★

騎手 ルメール 厩舎 池江

生産 NF 馬主 サトミホースカンパニー

父 ディープインパクト 母 マルペンサ

3歳時は菊花賞有馬記念とG1を2勝、ダービーと皐月賞は2着3着その後も春の天皇賞3着と確実に現役馬のトップクラスだった馬。

ただ近走は金鯱賞3着、大阪杯7着、凱旋門賞はトライアルと本番両凡走と全く結果が出ていないのですが復活はあるのでしょうか??

まず血統の話からですが、ヘイローのクロスが21.8%とかなり濃く父はディープ、母系のOrpenは短距離馬でこの産駒にはフランス1000ギニー勝ち馬などがいますね。機動力のある配合で高速馬場のほうが向きそうな配合と感じます。

近走を見るに少しずぶくなってきている可能性があるのは母系が出始めているからかもしれませんね。距離延長は悪くないとは思います。

ただこれを覚えておいてほしいのですが、

ディープの古馬牡馬の中距離G1での成績を記載しておきます。

1-6-4-54 単勝回収率 16% 複勝回収率 58%

これはとてもじゃないですが人気馬では手を出しづらいですね。

そして近走の敗因に関しては一応叙情酌量の余地がある敗戦ではあるわけで、

金鯱賞は展開、大阪杯は内で動けず包まれて向こう正面で他馬が位置を上げる中相対的に位置取りを悪くしての物でした。

凱旋門賞に関しては馬場適性でしょう。

なので今回このメンツならさすがに足りてほしいのですが

大阪杯を見て感じるのはかなり瞬発力が落ちてきているという印象を受けますね、3歳の時はもう少し動ける馬でしたし。

金鯱賞でも格好は付けましたが二度の加速が求められる特殊な展開でスワーヴリチャードに完敗しており、近走を見るに弱点は瞬発力もとい加速力という風になってきている印象です。

なので阪神2200内回りに代わるのは若干の条件良化だと感じますが、個人的には凱旋門賞挑戦は基本的には後の日本芝の適性や馬自体の調子に好影響を及ぼすと思っておらず、この馬もマカヒキルートに乗ってしまっている可能性は高いと感じておりますので今回1番人気で重視したいかと言えばNoといった感じですね。消しまで考えている一頭です。

 

アルバート 血統☆★★

騎手 藤岡康太 厩舎 堀

生産 NF 馬主 林正道

父 アドマイヤドン 母 フォルクローレ

血統的には2200も守備範囲で宝塚記念に相性の良いノーザンテーストやトニービンを持っている点は評価したいのですが、この馬個体で見るとやはり距離が短いですね。

ここでは足りないでしょう。消します。

 

スマートレイアー 血統☆★★

騎手 松山 厩舎 大久保龍

生産 岡田スタッド 馬主 大川徹

父 ディープインパクト 母 スノースタイル

条件は悪くないと思いますしむしろいいくらいだと感じています。

近走かなりずぶくなってきていますし、1600よりは2200のほうが好走できる可能性は高い

結構長距離的な競馬もできる馬で京都大賞典はL4で分散してイン突きが決まったとはいえトーセンバジル、シュヴァルグランに先着

道悪もある程度やれる馬ですしかなりの人気薄なのでおもしろいかもな~といった印象。

ただ流石に足りない馬ではありますし内枠必須、ある程度ペースが流れるのも条件として必要だと考えています。

 

ダンビュライト 血統★★★

騎手 武豊 厩舎 音無秀孝

生産 NF 馬主 サンデーレーシング

父 ルーラーシップ 母 タンザナイト

母タンザナイトはマリアライトやリアファル、クリソライトの母クリソプレーズと兄弟にあたり、マリアライトは2016年の宝塚記念勝馬でもあります。

血統的には父ルーラーシップは阪神があまり得意ではないですが宝塚記念に相性の良いノーザンテースト、ヌレイエフ、トニービンなどの血を持っており、母系は前述の通りマリアライトらの近親でかなり相性は良さそうに感じます。

母タンザナイトはクリソプレーズと父がエルコンドルパサー→サンデーサイレンスと変わってはいますが結局パワー馬場がうまいキングマンボや前傾ラップに強いトニービンが入っていますのであまり意識しないほうがいいかと。

この馬が前哨戦とG1で相対的に後者のほうが成績が良いのはしまったラップのほうが得意な血が多いのも影響があると考えており、ここでも上りがかかりやすくペースもある程度しまってきやすいG1宝塚記念というのは買い材料と考えています。

馬場適性に関しては皐月賞の超高速馬場をクリアして菊花賞の極悪馬場では5着と微妙な結果になってはいますが稍重程度ならこなせそうではありますね。

戦績的にも大阪杯は早いラップを踏んで苦しくなったように宝塚記念のような速いラップを踏みにくいレースは条件的には良さそう

ただ海外帰りというのは純粋に引っ掛かりますね。そこがどうか。ドスローとかにならなければ印を打ったほうがいい馬だとは感じますが。。。

 

タツゴウゲキ 血統☆☆★

騎手 秋山 厩舎 鮫島

生産 川上牧場 馬主 鈴木高幸

父 マーベラスサンデー 母 ニシノプルメリア

足りないでしょう。この馬にすら可能性を見出していたら全馬切れなくなります。。

 

ワーザー 血統(良馬場)☆☆★ (重馬場)★★★

騎手 ボウマン 厩舎 ムーア

父 Tavistock 母Bagalolies

先週がかなりの高速馬場でしたのでそれが今週も続くなら時計の計算が立たないこの馬は消しでいいと思いますが、重馬場で時計がかかってくるようならば少し考えたほうがいいかもしれませんね。(何も考えず消しっていう考え方が苦手ですので。。)

血統を見ると目を引くのがサドラーとヌレイエフ持ちでつまりスペシャルのクロスがあるんですね。これは確実に上りがかかる馬場の適性は堅くなる配合だと思いますし父Tavistockはスプリンターで、重いヨーロッパ系の血統にしてはスピードがある血統。また父系には道悪が良いレインボウクエストが入っていますね。

この馬自身の2200の持ちタイムは2分15秒台。宝塚記念ではエイシンデュピティが勝った年が重馬場で2分15秒3でしたので重馬場になればなるほど計算は立ってくるという考えです。馬場次第ではという感じですね。

 

以上です!

今週土曜に狙っている馬がいますのでその馬の名前を発表しておきます!

馬Eクリックで表示です現在180位くらいです!

→前走は不良馬場で内有利で惨敗だが度外視。もともと坂のあるコースは得意なためここは人気を落とすようであれば買いとみます。

 

閲覧ありがとうございました!

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宝塚記念2018 血統考察~機動力が問われる~

こんばんはボンカです!

ワールドカップ楽しいですねえ・・・かなり寝不足です。

日本やりましたね!!!!!!!

早い段階で数的優位になったとはいえ歴史的な勝利ですね!!

ここで勝ち点を取れたのはかなり大きいので残り二戦もなんとかやりきってほしいですね!


宝塚記念2018関連記事

宝塚記念2018ラップ考察


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)


さて本題の宝塚記念2018の血統考察に入りたいと思います。

結構傾向がハッキリしていますのでここはしっかりと仕留めたいところ。

まずは簡単な血統表をご覧ください!

 

今回お話ししたいことは3つです!

①コーナーでも動ける機動力

②上りがかかるレースで活きる血統

③トニービンも好相性の可能性はある

 

①コーナーで動ける機動力

宝塚記念はラップ傾向の記事でもお話ししたようにL3最速が多く、L4からの極端な加速が問われにくいレースなんですね。

よって適性的には持続力と機動力が問われてきます。

宝塚記念は特殊なレースでして、過去にはナカヤマフェスタがブエナビスタを倒しているようにかなり適性に依存する面が大きいレースといえます。

その中で目立つ種牡馬がステイゴールド産駒、ディープインパクト産駒、キングカメハメハ産駒。

中でも勝ち馬ベースでイチバン成績の良いステイゴールド産駒に注目します。

ステイゴールドにはノーザンテーストが入っており、ノーザンテーストは動くレースで相性の良い血統

表を見ていただきたいのですがステイゴールド産駒以外でもノーザンテースト持ちが馬券のなっています。

よって今年はノーザンテースト持ちに注目してみたいと思います。

 

今年ノーザンテーストを持つ馬

アルバート

キセキ

サイモンラムセス

ダンビュライト

パフォーマプロミス

 

②上りがかかるレースで活きる血統

さて他にも相性の良い血統があります。

宝塚記念は上りがかかる重賞で常々言っているように上りがかかるレースではヌレイエフが相性が良いです。

 

今年ヌレイエフを内包している馬は

キセキ

ダンビュライト

ノーブルマーズ

ミッキーロケット

ヴィブロス

ワーザー

 

③トニービンも相性の良い可能性がある

トニービン内包馬

アルバート

キセキ

ダンビュライト

ノーブルマーズ

 

以上です。

今年はこの馬を重視してみたいと思います!

馬Cクリックでブログ紹介文に表示!現在190位くらいです!

→海外帰りがどうかですが血統、戦歴からも上りがかかるのはこの馬にとっては好材料で、最高速度が求められにくいのもいいですね。

個人的にはまともなら頭まであってもいいと考えています。

 

後は海外馬ワーザーの血統評価についてを述べておきます!

評価Dクリックで表示です現在80位くらいです!

 

閲覧ありがとうございました!!