宝塚記念2019 最終予想

こんばんはボンカです!

宝塚記念2019の予想ができましたので更新しておきます。

想定では雨が降る予定でしたが全く降らず。つらいですね。やる気なくして各馬考察の続きを書くのをやめちゃいました。(笑)

今年の宝塚記念は頭数が少ないので少し絞らないと400%~1000%の回収率を目指すのは難しそう。いつもはワイドで保険を掛けることが多いですが今回はワイドなしで購入したいと思います~。

今週の他記事

宝塚記念2019血統考察

宝塚記念2019各馬考察1

→宝塚記念各馬考察2(雨でやる気を失ってやめちゃいました)

土曜予想

阪神11R 宝塚記念2019 自信度2

◎(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在94位くらい)

血統考察と前走の内容。

前走で宝塚記念の適性は見せたと思います。非高速馬場での前半ある程度流れて後半は11秒中盤から後半を踏み続ける競馬。また、今の阪神は外から競馬したほうがやりやすそう。明日はお願いしますネ。

〇(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在54位くらい)


→不安があるから本命にはしない。最内は少し嫌ですね。

キセキは逃げで復活した馬ですがこの馬はテンが早い馬ではないんですよね。さらに超大トビ走法の馬で、東京2400とか広いコースで加速したい馬。ほか要因はあったと思いますが内回りだと成績が落ちているのが現状。今回は外からタツゴウゲキ、スティッフェリオやクリンチャーなどが主張してくる形。逃げられるかはフラット程度でしょうね。

ただまーそれでも出走馬中ではこの馬はトップレベルに強い馬なので常識的なペースであれば対応してくる可能性は高いと思いますけどねー。

▲レイデオロ

→この馬も不安はあるがシンプルに地力上位。適性が読みにくいが、本質的には高速馬場向き感が強いし、雨が降らなかったとはいえやや力のいる馬場設定で微妙。馬場もやや外のほうが良さそう。

ただ、過去のレースで瞬間的な反応の良さは見せていないので、あまりギアチェンジを要求されないようなラップなら相性は良さそう。地力で馬券内に来ても仕方ないと思うのでこの評価。

☆アルアイン

→特徴を箇条書きします

・トップスピードと加速はトップレベルではいまいちだが前半ある程度無理の効くタイプで、トップスピードの維持能力は高い。キセキやスティッフェリオとの親和性は本来ある程度高い馬。トップスピードが弱点なので馬場がある程度渋るのは良い。

・気性面に難しいところがあるので前に壁を置きたいし、内で走りたい馬。

・右回り難→内にモタれるクセがある

・ベスト距離は1800前後で2200は1ハロン長い。

△クリンチャー

→天候へのヘイトがヤバいです。意地張って△評価。多分来ない。

消し

エタリオウ

→内枠引きで少し怖いですが、今回の宝塚記念で想定している展開とエタリオウの得意な展開がミスマッチなので消します。この馬の良いところはダービーや菊花賞でも見せたトップスピードとなかなかのギアチェンジ。3ハロン戦程度なら対応できる馬。

逆にゆきやなぎ賞や今年の天皇賞春で露呈した弱点がロンスパ戦に対する対応力不足。天皇賞春はゲートも騎乗も悪かったので仕方ないですが、ゆきやなぎ賞でサトノワルキューレに劣ったのはこの馬の本質を表現するには十分だったと思います。良くも悪くも中長距離で強いステゴっぽくない馬ですね。

後方インで我慢して直線前が開いての2.3着食い込みは怖いですがここまで拾っちゃうとオッズ的に厳しいので。。。

スワーヴリチャード

→もともと右回りでは走りに難があった馬で、おととしの大阪杯では向こう正面で位置を一気に上げての勝利。位置取りが悪かったのはわかりますが、なぜ「向こう正面で位置を上げる」という行為をしなければならなかったのでしょうか?コーナーで上げていけばよくない?って思いますよね。

実はこの馬、コーナーで加速するのが非常に苦手なんですよね。鞍上はそれを熟知しているのでそのようなレース運びになったんですね。

勝利した大阪杯ではドスローもドスローの展開だったので向こう正面で位置を上げていくことができましたが、今回は普通に考えればスローに振れる確率は薄いはずですし、マクリは厳しいでしょう。そうなると外枠からコーナーで加速できないこの馬は置かれてしまいかなり苦しい展開になると思うので消します。

マカヒキ

→結構悩んだし、雨で渋るなら抑えた一頭。延長はかなりマイナスだと思いますが、ギアチェンジやトップスピードを失った代わりにタフ馬場での魔力を得た馬。

スティッフェリオ

→一瞬考えたんですけど、、、大阪杯ではロスがありながらそれなりに頑張ってましたし、これまでの重賞での活躍も基礎スピードを生かしてのもので、距離も2200なら持ちそう。ただねーこの馬がパフォーマンスを上げて、上位馬がパフォーマンスを下げる展開になったとしても上位馬の対応力にかなわないと思うんですね。

ショウナンバッハ

→馬場不適。地力不足。

買い目

三連単 ◎-〇▲☆△-〇▲☆△ 〇▲☆△-◎-〇▲☆△

(◎連固定。傾斜 〇▲絡み>☆絡み>△絡み)

以上です。クソ眠いんで文章ぐちゃぐちゃだと思いますが許してください。

閲覧ありがとうございました!

おやすみなさい。

宝塚記念2019 各馬考察①

こんにちはボンカです!

今週は平地重賞が1つしかなく、さらにはそれがG1ということなので出走各馬の短評的なのを書いていきたいと思います。

・今週の他記事

宝塚記念2019血統考察

→宝塚記念各馬考察2

土曜予想

日曜予想

土日の雨がどうなのって感じのメンツですが現状では稍重程度で想定して短評を書いていきます~。

想定している展開やペース、馬場を明確にしておきますね

・ペース

→基本的にペースは平均以上で考えています。逃げ候補はキセキ、スティッフェリオ。キセキが逃げればテンは遅いがその後は持続力の問われる平均くらいのラップ。スティッフェリオ逃げた場合でも、キセキはペースを下げ切りたくないのである程度突っついてという形。スティッフェリオ自体も基礎スピード型なのでペースを落として勝負にならないと鞍上、陣営も認識しているはずなのでやっぱりペースは平均くらいまで行きそう。ノーブルマーズ、クリンチャー

・仕掛けどころ

→基本的にはキセキが作っていく形になりそう。内回りなのでコーナー入りからペースを上げ切れるかは微妙なラインですが、緩めるということはなさそう。なのでL2最速の直線特化戦はまず無さそうだし、急加速を求められることもなさそう。本線としてはL4からのややロンスパ気味の競馬。仮にドスローまで落ちたなら、スワーヴはコーナーで勝負できないのでミルコが向こう正面で押し上げていく展開も結構ありそう。ただドスローにはなると思わないんですよね。雨量次第では超消耗戦まであるかもですね。

・馬場

→土日雨予報+先週の雨の影響があるので稍重は確定的に見ています。

・クリンチャー

本命候補に挙げた馬。6人気までのオッズは混戦なので穴馬として少し期待しています。

・期待できる点

①タフ馬場巧者で、トップスピードが問われる競馬や瞬発力の問われる競馬に今回ならなさそう

→クリンチャー自体は現役馬でトップクラスのタフ馬場巧者だと個人的には思っています。極悪馬場の菊花賞で大穴として2着、アルアインやレイデオロを凌いだ京都記念もタフ馬場での勝利。どちらのレースもタフ馬場でトップスピードが問われない競馬。

皐月賞で高速馬場で4着に来てるじゃないかと言われるかもしれませんがこの時は最速地点で11.4秒とあまりトップスピードを要求されなかったんですよね。逆に最速地点が10.9秒のドスローで後半特化戦になったダービーでは見せ場ナシの大敗。

つまり馬場の悪化+キセキやスティッフェリオのいるレースという理由から、クリンチャーの苦手な瞬発戦orトップスピード要求型の競馬にならなさそうなことと、それにより有力馬が圧倒的に適性を見せる競馬にならず相対的にパフォーマンスを上げるのでこの馬のとって追い風というわけですね。

②叩き良化型

→クリンチャーの特徴として叩き良化の気があるということは取り上げても良さそう。

初戦 1-0-0-4

2戦目以降 3-1-2-5

初戦で唯一勝利した京都記念はクリンチャーの得意なタフ馬場でトップスピードを問われない展開+有力馬のアルアイン、レイデオロは明確にたたき台だった。

今回は3戦目で、前走は好走時より10キロ近く馬体重が重かったのでそれが絞れれば走り時かもしれませんね。

・不安点

①ブライアンズタイムの不調期

→ブライアンズタイムやフランケル産駒は負け始めると立ち直りにくい傾向がある。

クリンチャーはディープスカイ産駒ですが、母父にブライアンズタイムを持ち、グロースタークの5×4があるので難しさがあるかもしれません。ただ、好走できる条件がピンポイントに近いので今を不調期というかは微妙なライン。

②ゲート不安定

→キレる脚はないのにゲートがいまいち。シンプルにある程度の位置がほしいので、出遅れたら道中押し上げにくい今回の宝塚ではほぼ終了になりそう。

・キセキ

シルバーコレクターですが相当強い馬ですよね。今回は消せるか買わなければならないか考えていきましょう。

・期待できる点

①シンプルに地力最上位

→とってもシンプルですw

極悪馬場菊花賞での激走の疲労か、気性面の暴発が理由かはたまたどちらも原因か一度崩れましたが復調後は毎日王冠3着→天皇賞秋3着→ジャパンカップ2着→有馬記念5着→大阪杯2着とほぼほぼ崩れていないんですよね。唯一崩れた有馬記念も秋古馬G1完走+コース形態上とっても苦しかったレースでした。その中で5着に粘ったのは評価しないといけないでしょうね。また、各レースの内容も評価してます。割愛しますが。

②ロンドンブリッジの延長

キセキの母母ロンドンブリッジの産駒にはオークス勝ちのダイワエルシーロや安田記念4着で中京記念勝ちのグレーターロンドンなどがいます。

産駒の距離変更時の成績は以下の通り。(芝→ダ、ダ→芝、ダ→ダの距離変更は含まず)

これに加えて、ロンドンブリッジ産駒の重賞勝ち7勝の内、延長で4勝。短縮で2勝。同距離で1勝とこちらの面でも延長がリード。

キセキ自身も距離が延びるのはいいと思います。

⓷タフ馬場への対応力が相対的に高い

→極悪馬場の菊花賞は相手が弱かったとはいえ完勝でしたし、トップスピードで勝負したくない馬なので相対的に道悪になるのは良さそう。

不安点

①超大トビで広いコース向き

→キセキはかなり大トビで走る馬で、内回りコースだと加速(特にコーナー)が少し下手。なので宝塚記念はベストの舞台とは言えないですね。ただ前走の大阪杯でも内回りで何とかしてますし地力でどこまでって感じですかね。

②逃げられるかフラット

→これはこのままですね。微妙なラインだと思います。

エタリオウ

典ちゃん騎乗ですね。何してくるかなー。個人的にはかなりポツンしそうだと思います。

・期待できる点

①タイプ的に枠がいい

→のちにしっかり話しますが、エタリオウの弱点が顕在化しそうなこのレースでそれを相殺できるほぼ唯一の方法と言ってよい「内後方で溜めてどこまで」といった競馬が可能になりました。

・不安点

①後半特化>>>ロンスパ戦

→レースラップを実際に見たほうが良いでしょう。

東京優駿 14人気4着

12.7-11.0-12.3-12.4-12.4-12.3-12.2-12.0-11.7-11.2-11.2-11.2(73.1-69.5)(33.6)

ゆきやなぎ賞 2人気2着 勝馬サトノワルキューレ

12.7-11.2-12.5-13.1-13.2-12.9-12.8-12.7-11.5-11.5-11.1-11.8(75.6-71.4)(34.4)

菊花賞(後半5F) 2人気2着

12.8-12.2-12.2-10.7-11.3

天皇賞春(後半5F) 2人気4着

12.3-11.7-11.6-11.0-11.9

相手関係、馬場、コースなど細かくは違いますがこれらのレースは大きいヒントだと思います。

さて、今回の宝塚記念ではどっちのレース質に近くなるでしょうか。

今日はこれで終わり。これらの馬の中で買い寄り馬と消し寄りの馬を発表しておきます。

買い寄り馬C

消し寄り馬D


明日にレイデオロ、アルアイン、リスグラシュー、スワーヴリチャードの簡単な考察をアップしますので興味のある方は是非。

閲覧ありがとうございました!

宝塚記念2019 血統考察

こんにちはボンカです!

先週はちょいプラで終了。平場で3的中も馬連までハマらなかったので仕方ないですね~。

6月は少し負けてるので今週で捲りたいですね~1レース当たれば捲れるレベルなので。

さて、今週は上半期ラストのG1宝塚記念が開催されますね~。昨年は買い目次第では取れたレースだったので今年こそは取り切りたいですね~。

今年はいいメンツが揃いましたね!

菊花賞勝ち馬のシルバーコレクターキセキが1番人気でしょうか。もう一頭のシルバーコレクターエタリオウも出走予定。ダービー、天皇賞秋を制覇したレイデオロも出走。

他には今年、去年の阪杯勝馬のアルアイン、スワーヴリチャード。エリザベス女王杯勝馬のリスグラシューなどG1馬が6頭登録されてますね。

先週の雨の影響があるなら阪神はタフな馬場。もともと宝塚記念は普通のG1とは適性が異なるので尚更偏りが出そうなレース。キセキもいますし楽しみですね。

今週の他記事

宝塚記念各馬考察①

→宝塚記念各馬考察②

土曜予想

日曜予想

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)→葵s(マリアズハート7人気12着)→ダービー(ロジャーバローズ11人気1着) →安田記念(アエロリット3人気2着) →函館ss(ダノンスマッシュ出走取消)→ユニコーンs(デアフルーグ1人気7着)

3-5-1-15 単複回収率

2018年度血統推奨馬成績 180%120%

目次

1.阪神2200の種牡馬別成績

2.宝塚記念=ヌレイエフ、ノーザンテースト

1.阪神2200mの種牡馬別成績

キンカメ、ステイゴールド、ジャングルポケットの成績が良好ですね。

ステイゴールド産駒はドリームジャーニー、ナカヤマフェスタ、ゴールドシップ、オルフェーブルが宝塚記念を制覇。今年はエタリオウが出走予定ですがエタリオウは少しこれらのステイゴールドとは違う感じがしますね~。

キングカメハメハ産駒からはラブリーデイとミッキーロケットが人気薄で宝塚記念を制覇しています。人気薄で2着のデニムアンドルビーは母系にキングカメハメハを持っており、相性はかなり良さそう。今年出走するキンカメ産駒はレイデオロ。どっちかというと高速馬場巧者だと思いますし、トップスピードが秀でた馬だと思う(それなりに分散しても弱くはないし強い馬だけど)ので宝塚記念で勝ち切れますかと言われれば微妙な気もします。

ジャンポケ産駒はノーブルマーズが昨年大穴で3着。今年もノーブルマーズは出走しますが今年は昨年よりシンプルに相手強化ですしね。どうでしょうか。

2.宝塚記念=ヌレイエフ、ノーザンテースト

さて。まずはこちらの表を見ていただきたいです。

上り3ハロン平均は勝馬から採取したデータ。

見ての通り宝塚記念は馬場要員やコースからも上りがかかることがわかりますね。

今年も先週の雨の影響、キセキという逃げ馬がいる以上は例に漏れずある程度上りのかかる展開になりそうです。

では上りのかかるレースで強い血統とはどの血統でしょうか?

これは過去10年間の宝塚記念の好走馬の血統表を見てみれば良さそうですね。

簡単ですね。

上りがかかるレース質にものすごく合うのが、ヌレイエフ、サドラーズウェルズなどのスペシャル系列。ほかには上げるなら宝塚記念は機動力も求められますのでノーザンテーストも相性が良さそう。

ポイントをまとめると

①ヌレイエフ、サドラーズウェルズなどのスペシャルの血が好相性

②ノーザンテーストの機動力も活きる

これらを理由に、今年はこの馬を血統推奨馬としておきます。

馬A

また、本命候補の馬を挙げておきます。

馬B