AJCC2019 血統考察

こんにちはボンカでございます!更新が大幅に遅れてしまいました。

先週は年明け初的中。勝負度合いが高かったので1月の収支もトントンに戻りましたのでとりあえずは良かったなと。今週も頑張っていきたいです。

2019年度血統推奨馬成績

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(グァンチャーレ4人気6着)→フェアリーステークス(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気7着)

2018年度血統推奨馬成績 単回値180% 複回値120%

目次

1.中山2200mの種牡馬別成績をおさらい

2.AJCCで持っていると熱い血統について

1.中山2200mの種牡馬別成績をおさらい

表をご覧ください。

母数が少ないので今回は全クラス&良馬場~稍重馬場の物1枚だけで。

今回1人気が想定される菊花賞馬フィエールマンはディープ産駒。ディープらしく複勝率が高く回収率があまりよくない結果。フィエールマン自身も近親などを見ても中山はさほど得意では無さそうですが外回りということで相殺される形にはなるか。消すのは危険そう。

相性の良いイメージのステイゴールド産駒は2014年に馬場が変わってから成績を少し上げた。AJCCでは2016年ショウナンバッハ2017年ミライヘノツバサが馬券に。単勝回収率は低水準ですが複回値は十分と言ってよい結果に。

他で注目したいのはドリームジャーニー産駒、スクリーンヒーロー産駒。

スクリーンヒーロー産駒は福島、京都、中山などに右回り&小回りが得意な種牡馬。東京も下手ではないし回収率もよいのですが種牡馬として特徴を上げるなら上記の条件が得意ということ。中山2200でもその力は発揮されており単勝回収率は100%超え複勝回収率も90%台と高値安定。

ドリームジャーニー産駒もスクリーンヒーローと同じく中山と福島が得意。ただ少し違うのはスクリーンヒーローほど距離の融通が利かず、短距離では厳しい成績になっているところですかね。今回の2200mは十分な距離ですし期待できるはず。

2.AJCCで持っていると熱い血統について

AJCC過去5年間の3着内馬の血統データから探っていきます。

ポイントは2つ。

①ノーザンテースト内包馬がめちゃくちゃ走る。

②4Lロベルト系内包馬もそこそこの成績

モロ中山中距離芝重賞って感じですねw

機動力と底力が問われやすいですし当然の結果かなとは思いますが。

該当する馬をまとめていきます。

①ジェネラーレウーノ、マイネルミラノ、ダンビュライト、ミライヘノツバサ、ステイインシアトル、ショウナンバッハ、サクラアンプルール

②ジェネラーレウーノ、マイネルミラノ、メートルダール

以上より血統推奨馬を発表します。

今回は1位の馬だけ発表します。

馬A 

また、穴目として面白そうな馬を発表しておきます!

馬B


以上です!

閲覧ありがとうございました!

日経新春杯2019 最終予想

おはようございます。更新が遅れましたが日経新春杯の予想ができましたので更新しておきます。

京都11R 日経新春杯 自信度3.5

→鞍上が不安だが本命視。やっぱりこの騎手だと仕掛けを待ちすぎる可能性が気になりますね。それでも現状の馬場は合うと思いますし前々走は完全に展開負けで今回人気の馬たちと差はないし外回り向きで右回り巧者の可能性もままある。下りで勢いをつけて直線を迎えられるのであればある程度流れそうな今回はチャンスありと見ます。


→地力だけならこのメンバーでも上位だと思うし血統的にベスト距離は2000くらいだと思うが距離ももつだろう。ダート的な血統を持つ馬が来やすいのが日経新春杯で母父がベルモントステークス勝馬のレモンドロップキッドであることは+。更に父がマンカフェと馬力に寄った当馬は現状の京都芝も合うはず。菊花賞はチグハグ競馬。ただ調子がどうかなというのはありますね。なので下げました。

▲ムイトオブリガード

→血統推奨馬。トニービン内包。父は京都芝2400において複勝回収率は100%を超えており好調。ただ大外枠と右回りということで人気を考えて下げた。

☆シュペルミエール

注アフリカンゴールド

△2.7.15

買い目

◎ 単勝

◎‐〇▲☆注‐〇▲☆注△ 三連複

以上です!閲覧ありがとうございました!

日経新春杯2019 血統考察

こんにちはボンカです。先週は購入した4レースの内本命が全部飛び、対抗が3勝3着1回と最後の二択を外し続けましたwしんどいマジで。当てつけなんかw

今週は何としても巻き返していかないとまずい流れですね。頑張っていきます。

今週は3連休ということで3日間開催。メインは中日の1月13日に京都競馬場で行われる日経新春杯でしょう。現段階での出走メンバーは以下の通り。

2018年度血統推奨馬成績→単回率180%複回率120%

2019年度血統推奨馬成績

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(グァンチャーレ4人気6着)→シンザン記念(ナシ)

目次

1.京都2400m芝外の種牡馬別成績を確認2

2.日経新春杯で活躍している血について

1.京都2400m芝外の種牡馬別成績を確認

さて、京都2400m芝外の種牡馬成績を見てみましょう。

集計期間は過去5年。

ポイントは2つ。

①ステイゴールド系列が好調

→ステイゴールド、ドリームジャーニー、ナカヤマフェスタといったステイゴールドの一族が軒並み高回収率。オルフェーヴルもステゴ一族なので成績は向上していきそう。

②トニービンやグレイソヴリンを父か母父に内包した種牡馬は好成績

→アドマイヤドン、チチカステナンゴなどが該当。ハーツクライやルーラーシップは一息。

2.日経新春杯で活躍している血について

過去5年間の3着内馬の血統表を見ていきます。

京都2400m芝外という条件ですがトニービンは好調。昨年はトニービン内包馬がいなかったので実質は4年中3年でトニービンもちが馬券になっています。

更に取り上げておきたいのはロベルト系。過去5年間では2頭しか馬券になっていませんが過去には二けた人気で馬券になった馬も複数。

今年トニービンを内包している馬

ウインテンダネス(父カンパニー)

ノーブルマーズ(父ジャングルポケット)

ムイトオブリガード(父母父トニービン)

今年ロベルト系を4Lに内包している馬

エーティーサンダー(母父シルバーホーク)

ノーブルマーズ(母父シルバーホーク)

さて、以上の内容より血統ランキングを1位から3位まで発表します。

1位の馬を血統推奨馬とします。

1位 A

→ちょっと今回はピンと来る馬が少なかったので消去法的なランキング1位ですが父系にトニービン持ち、母系にはカーリアンなどを内包。母系には京都G1勝ちのシンコウラブリイ。血統とは別に日経新春杯は馬場次第でダート経験馬がよく馬券になるパワーの要るレースになる。今年の馬場もそれに近い。

2位 B


→父はステゴ系統。父の母系にデインヒルがおり、それによってリボーのクロスがあるのでステゴよりスタミナとパワーに寄った印象で現状の京都の馬場は+。母父のシングスピールは当コースで相性が良い。状態面と斤量は鍵だが不人気なら。

3位 ノーブルマーズ

→父ジャンポケは当コースでの成績はいまいち。しかし当レースに相性の良いトニービン、ロベルトを内包しているので状態面さえよければ相手なりに走れる特徴を活かして好走も可能ではないだろうか。若干時計のかかる馬場は+。

以上です!閲覧ありがとうございました!