スワンステークス2018 血統考察

こんにちはボンカです!

天皇賞秋の記事はいったんお休みしてスワンステークスの記事に浮気しときます。

いやー3重賞の週は書くことが多いですね。楽しいけども。


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まずは血統表から!


目次

①スワンステークスのラップと脚質の傾向について

②スワンステークスの種牡馬別成績について

③先週の京都の馬場状況+スワンステークス過去結果の両面で強い血統について


①スワンステークスのラップと脚質の傾向について

基本的には平均かかなりのスローペースの2択となっている。仕掛けどころには明確な傾向は見当たらないがコーナーで速いラップを踏んでいるのでコーナリングの上手さは要求されている。脚質としては逃げ馬がかなり頑張っており、過去10年で7回馬券に絡んでいるので注意を払っておきたい。他の脚質については追い込み馬や差し馬も馬券に絡んでいるので一概に不利有利は言えないが先行、好位勢がやや優勢。

今年のメンツ的にはベステンダンクくらいしか逃げ馬はいないですが先行勢は多いので平均程度のラップになってくると予想しています。

 

②スワンステークスの種牡馬別成績について

表を用意しました。

この表はスワンステークス過去10年間に出走のあった種牡馬で母数の多いものと今年出走登録のある産駒がいる種牡馬の成績をまとめたものです。

まず目を引く成績を残しているのはディープインパクト産駒。ミッキーアイルやサトノアラジン、サングレーザーが勝利しており、穴としてもサトノルパンが馬券になっている。単複回収率はどちらも100%を超えており中心視したい存在。

ただし今年はディープ産駒は不在。ということで他の種牡馬に注目したいのですが今回産駒が出走する且つ成績の良い種牡馬はマンハッタンカフェとダイワメジャー産駒

マンハッタンカフェは非根幹距離で強い種牡馬。スワンステークスでもジョーカプチーノがリピートしたり、昨年ヒルノデイバローが馬券になっており複勝回収率は優秀。

ダイワメジャー産駒は馬力に勝る馬が多く上級条件になるほど部は悪いが、生き残ったダイワメジャー産駒は馬力とスピードの両方を保有する。スワンステークスでは人気薄でコパノリチャードが勝利し単勝配当は2050円。回収率の面でも優秀。

今年はこれらの種牡馬の産駒を強調してみたいと思います。

‣マンハッタンカフェ産駒

デアレガーロ

ヒルノデイバロー

‣ダイワメジャー産駒

レーヌミノル

続きます。


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③先週の京都の馬場状況+スワンステークス過去結果の両面で強い血統について

さて、父だけで絞り込んでも微妙ですのでもう少し踏み込んで考えたいと思います。

最初に乗せた表を見ていただきたいのですが、スワンステークスにおいて持っているとよい血統は何種類変わるのですが表にしてみると目立つのはニジンスキー系、ダンジグ系でしょう。

ニジンスキー系持ちではコパノリチャードやローレルゲレイロなどが馬券に。ダンジグ系持ちではフィエロやミッキーアイルが馬券になっています。

ただ馬券になった馬だけを見ても根拠として弱いかもしれないので過去10年間の出走馬全てを調べてみました。

ニジンスキー系持ち

3-3-4-31

単複回収率 73.6%/96.3%

ダンジグ系持ち

3-1-1-26

単勝回収率 69.6%/35.3%

これは、、、ニジンスキー系が圧倒的に優秀なのではないでしょうか。

また、ニジンスキー系が馬券になった年の馬場に特徴があります

スワンステークス過去10年間で馬場に雨が残っていた(タフ馬場だった年)は2017.2016.2013.2010

これらの年は全てニジンスキー系持ちが馬券になっています逆に馬場が比較的早かった2014.2015ではダンジグ系持ちが馬券になっておりニジンスキー系は馬券になっていません。

じゃあ今年の馬場はどうなの?といったところですが先週の京都競馬場は上りのかかるタフ馬場。菊花賞こそ上りが出ましたがあれはドスローのL2特化戦になった影響が大きく出たもので本当の意味での直線だけの競馬。馬場の本質的には時計のかかる少しタフな馬場。

付け加えると菊花賞では1着フィエールマン、3着ユーキャンスマイルがともにニジンスキー持ち。

更に週末は雨予報。今年はニジンスキーが走りやすい馬場と見ます。

今年ニジンスキーを持つ馬

グァンチャーレ

コウエイタケル

タガノブルグ

ヒルノデイバロー

ブラヴィッシモ

モズアスコット

レーヌミノル


さて、以上の考察より今年はこの馬を強調してみたいと思います!

馬E
→揉まれない枠orすっと先行できるなら。OP特別レベルのメンバー構成でこの馬の本来のパフォーマンスさえできれば頭まである。ただそれが難しい馬なだけで。。。

また、穴目として注目している馬を発表しておきます!

馬F
→近走は条件が向いていない。短縮はどうかだがスワンステークス自体マイル近辺の実績馬が走りやすいレース質。京都替わりで一遍まである。

 

閲覧ありがとうございました!!!

府中牝馬s2018+α 最終予想

こんばんはボンカです!

府中牝馬sと明日の他レースの予想が完成しましたので記事にしておきます。


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府中牝馬s2018 自信度2

想定

逃げ馬 カワキタエンカ

番手  クロコスミア

ペース 単騎逃げ平均 番手以下スロー

馬場 かなりの高速馬場

〇リスグラシュー

▲クロコスミア

☆カワキタエンカ

△2.4.7

 

東京6R 500万以下 自信度2

◎ディライトラッシュ

〇スウィングビート

▲アリスカン

△4.5

 

京都12R 1000万以下 自信度2

〇ソーディヴァイン

▲グローリグローリ

△2.3.8.13

府中牝馬s2018 血統考察

こんばんはボンカです!

府中牝馬sの血統記事をもう書かないとということで更新しました。

結構いいメンツが揃いましたね~。。秋華賞の資金を何とかここで作りたいですね!


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まずは血統表から!


目次

①府中牝馬sのラップと脚質の傾向

②府中牝馬sで強い血統


①府中牝馬sのラップと脚質の傾向

‣ラップ

2秒前後のスローになることが多く、仕掛けどころもL2最速率が高くなっており遅れ気味。L4地点が12秒台とそこそこゆったりした流れからL3で11秒台前半の脚を問われてそれを維持する力が求められている。能力としては瞬発力や反応の良さ、さらに最高速度の持続力といったものが問われる。ただ今年に関しては逃げ馬候補にカワキタエンカがいるのでそこそこ流れてくる可能性は高いとみる。ただ隊列としては少し読みにくいですね。縦長気味になっても良さそうですが。

 

‣脚質

脚質成績とラップの前傾後傾がリンクしやすいのが特徴。

シンプルにスロー→前有利、ハイ(平均)→後ろ有利。

前述の通りカワキタエンカが逃げてそれなりのペースを作るならさせる馬を狙うのがベターか。

 

②府中牝馬sで強い血統

少し悩みますがまずはノーザンテースト持ちの馬が良いと思います。ノーザンテーストの適性に合うレースとはちょっとイメージの違うレースでしたので推すのを少しためらいましたが。。

今年ノーザンテーストを内包している馬

クロコスミア

アドマイヤリード

ミスパンテール

 

また、デュピティミニスター-フレンチデュピティの系列も好成績なのですが条件が合ります。

表のオレンジラインがフレンチデュピティなたちなのですが、ホエールキャプチャの勝った6秒のドスロー前残り展開の2013年を除きオレンジライン持ちが馬券になったすべての年でペースが平均程度の範疇になっているということが条件なんですね。

①でも書きましたが今年はある程度カワキタエンカがペースを引っ張ってしまったレースになってもよいと思いますので今年はノーザンテースト持ちよりオレンジライン持ちを重視してみたいと思います。

今年、4Lにオレンジラインを内包している馬は一頭のみ。

この馬を血統推奨馬として挙げておきたいと思います!

馬E

→左回りという点は不安なのですが前走は距離不足で度外視。もとよりある程度流れたほうが良い馬ですしここはチャンスありかと。

 

また、危険だと思う人気馬も挙げておきます!

馬F

以上です!

閲覧ありがとうございました!