セントウル2018 出走馬短評

こんにちはボンカでございます!

体調を崩しておりますが急ぎでの更新です。


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競馬は「情報ゲーム」です。

近年、大量購入をされた馬がいるかどうか、つまり大口の投票が入った馬を重視するといった予想ファクターが登場しましたよね。

普通に考えれば買いにくい人気薄の馬に大口が入ることもしばしばあります。

仮に自分がある馬に大口購入をしようとしたときの心理を考えてみてください。

自分の予想だけを信じて購入できる方は少ないでしょう。

あくまでも馬は生き物。人間と同じくパフォーマンスはその日の調子によって大きく左右されると思いませんか?

調教欄を見て調子を判断すればいいじゃないか!とおっしゃられる方もいると思いますが、

実際ストライドの幅、頭の高さやかかり具合、手前の変化、調教タイム自体は映像や表で確認することはできますが、実際に馬を真横で見たわけではないです。

もっというと我々馬券を買う側の人間は致命的に馬に対する理解が足りてないことが殆ど

要するに自分より明らかに馬に対して触れる時間が多く、馬への知見が深い関係者に馬の調子や勝負度合いなどの判断を委ねたほうが馬券効率は上昇しませんか?ということなんですね。

先ほど挙げた大口投票の中にはもちろんこのような関係者経由の表には出ない情報が根拠となっての物も多いはず。

登録は無料ですのでいったん覗いてみるのもいいかもしれません。

↓バナークリックで詳細が閲覧できます↓


①マッチレスヒーロー 血統☆★★

まーさすがに足りないと思います。

消します。

 

②ラブカンプー 血統★★★

この馬の母父は内枠で強いマイネルラヴ。父ショウナンカンプはサクラバクシンオー系統でニジンスキーを内包。

かなりレースセンスの高い馬ですし内枠を引けたのは好材料。とにかく前目の位置を取れた馬が馬券内に来るレースですし脚質プラスだと思いますし、枠もマッチしてますね。

前走をみてもやはり高速馬場の1000mでテンの速さを見せることができていましたし、北九州記念では32.4-34.2のハイペースを唯一前目の馬で粘っての3着とハイペース耐性の高さを見せることができた。逆に葵sではミドル程度のペース配分でゴールドクイーンに敗れておりどちらかと言えばハイラップ向きの馬という印象。

不安点としてはシンプルに力が足りるかという面と使いづめですので疲労の面でどうかというところですかね~。

前者の力に関してはやはり現在のスプリント戦線は王者不在で全体的に小粒といった印象で3歳馬が通用しても全く違和感ないレベルにはあると考えているので枠や展開、他馬の調子など次第では頭まで取れると考えています。

使いづめに関してはどうでしょう。ファインニードルは叩き台、アサクサゲンキ、アンヴァルはマイル近辺めがけて馬を作っていた経緯がありますので1200仕様への変更が間に合うかどうか、ダイアナヘイローはゲートが若干不安定と有力馬は皆不安点がある現状ですのでそんなに変わらないというかラブカンプーが一番買いやすい印象ではあるんですがどうでしょうか。。。

 

③アドマイヤゴッド 血統☆★★

ダンジグ持ちのハーツクライで短いとこでいい血統ですし開幕週1200でも問題はないですが本質的には若干馬力に寄っている血統で、少し時計はかかったほうがいいタイプには見えますね~。

前走はどん詰まり敗戦。今回も内枠を引き当ててリスクを取って攻めていける枠ではあります。

少し足りない馬なのでインをついてどこまでというのが毎回のこの馬のレース。つまることもしばしばありますが複穴として一考してもいいかもですねこの枠であれば。

 

④コウエイタケル 血統☆☆★

もう少し距離があったほうが良さそう。

時計がかかる馬場のほうが得意な馬ですし、良馬場であればまあいらないでしょう。

そもそも重賞レベルには少し足りないと思います。。。

 

⑤レジーナフォルテ 血統☆★★

父アルデバランⅡに母系はボストンハーバーやダンシングブレーヴなどで父アルデバランⅡは短距離向きのミスプロ系。

どうでしょう、強調するほど1200での実績はないですし1000直巧者で1200は半適性外の感も個人的にはあるんですよね。

基本的には足りないと思います。内からスムーズに先行できる且つ人気薄であれば少しだけ拾うか考えますが。。。

 

⑥アサクサゲンキ 血統★★★

血統評価は高いです。父はストームキャット系のStormy Atlantic。母系はディキシーランドバンドにAlydar。ストームキャット系内包馬はアクティブミノルやアンシェンブルーなど超人気薄で馬券になっているようにセントウルステークスで相性がいいですし、配合自体も生粋の短距離馬で今後は1200路線の中心となっていけるような馬だと思います。緩めのスプリントよりゴリゴリのハイペースのスプリント戦のほうが得意そうな血統。

力的には足りてもいいと思うんですがやはり課題としてゲートが悪いことがあげられますね。セントウルステークスではやはりいつものような後手だと厳しいところがあります。ただゲートしっかり出るようなことになると力自体はある馬ですし馬券内に来る可能性は上昇してくる。ただやはり軸に置くのはリスキーな馬という印象はぬぐえませんね。

 

⑦ダイアナヘイロー 血統☆★★

キングヘイロー×(グラスワンダー×ヤマカツサクラ)。

悪くはないと思うんですがセントウルs向きの血統かと言われればNo。

この馬も近走先行できてないというのが敗因の一つ。これに起因して前2走前は直線でえぐい詰まり方で大敗。前々走はただ好走時より一列後ろ。もともとスタートは割といい馬ですし、ゲートさえポンと出れば圏内まで。

斤量が減るのも好材料ですし、ここで圏内→本番用なしの図が結構見える。

ただレベルがどうかってのはキワドイ話だとは思うんですよね。

勝った北九州記念に関しても後続が詰まってた感は否めないですし、まともやれたとしても頭までとなると微妙な気も。

ゲート&ポジション次第ですね。

 

⑧ラインスピリット 血統★★★

血統推奨馬。

いやーーーー狙ってたんですが雨予報ですか。。。

重馬場×前走体重戻り〇な馬。

時計次第とは思いますが、8秒台前半くらいの馬場に収まれば許容範囲内。それよりかかっちゃうと厳しいですね。

詳細は血統考察のバナーの近くに書きましたのでそれを見ていただければ。

足りると思ってるんですがね~。。。

 

⑨ネロ 血統★★★

さてラインスピリットと打って変わってこの馬はダート好走歴&不良馬場京阪杯で1着があるように生粋のパワースプリンター。

週末の天気予報は雨ですのでどの程度時計がかかってくるかですが9秒台の馬場とかになっちゃえばこの馬にかなりの追い風

逆に良馬場開催だと鈍足化も見える近況ですし人気ほどの信頼感はなくなる。

 

⑩フミノムーン 血統☆★★

ネロと非常に親和性の高い馬。

アドマイヤムーン産駒らしく荒れ馬場が得意な馬で京阪杯3着時は重馬場、シルクロードs3着時は良馬場でしたがセイウンコウセイが2着に来るような8秒台後半の時計での3着。

ネロが大得意馬場になるのであれば大穴として一考。

 

⑪アンヴァル 血統☆★★

3歳は足りる馬がどんどん出てきていいようなスプリント戦線の地盤沈下という下地はあるとは思うんですが、どうでしょうね、競馬っぷりを見る限りではまだスプリント仕様といった感はないですし、高い位置を取っていかなければならない重賞でこの脚質で面倒を見れる穂で成熟してもなさそうですし。。。

 

⑫ブラヴィッシモ 血統☆★★

もともと阪神巧者なのですが近況からは少し買いにくいか。

馬場は少しかかったほうがいいタイプと見ていますが強気にはなれませんね。。。

 

⑬グレイトチャーター 血統☆★★

前走北九州記念はバクシンオーがやたらと走る舞台。バクシンオー力+軽斤量の恩恵あっての4着程度ではここで足りる力は感じませんね。

 

⑭ファインニードル 血統☆★★

父アドマイヤムーンですが母系にロイヤルアカデミーⅡを持っておりこれがセントウルs向き。

地力は間違いなく出走メンバー中最上位なのですが、海外帰り休み明けという点と外枠発走という点に関しては少し割り引いたほうがいいかもしれませんね。

外枠スタートのほうがロスはある分どん詰まりはかなり起こりにくくなりますし、馬券圏内という意味合いでは外枠のほうが飛びにくいのかなとは思いますが割引分頭への信頼度は若干落ちる印象。

適性的には全く問題ないでしょう。

 

 

以上です!

今回は危険だと思う人気馬を発表しておきます!

馬G

 

相手馬筆頭も発表しておきます!

馬H

以上です!閲覧ありがとうございました!!!

セントウルs2018 血統考察

こんばんはボンカです!

台風えげつないですね。。。

自宅の近辺はトタンが取れた家があったりして外はカオス。はやく過ぎ去ってほしいですねお出かけもできませんし。

まあこんな暇な日は競馬のことでも考えて楽しみましょう。。


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まずは血統表から。


目次

①セントウルsのラップと脚質の傾向について

②中心視する血統について

③その他相性の良い血統について

 

 

①セントウルsのラップと脚質の傾向について

ラップ

スプリント重賞としては前傾ラップの度合いが薄い。ただレベルはG2と高いため後半もあまりダウンすることない淡々とした競馬になりやすい。過去10年間で1秒を超える前傾ペースになったのは2回だけ。

また、今年のメンツを見ても近走ダッシュが効かないアクティブミノルなどを筆頭にそこまでペースが上がらない可能性が高いメンツと見ています。

脚質

圧倒的に前有利。特に4コーナーで5番手以内の高い位置にいないと勝ち負けは難しい。

シンプルに前目の馬軸に相手orヒモに差し以降の脚質の馬とういように馬券を組むのが吉。

まとめ

前半のペースが上がりにくい。ただ後半も落とすレベルではないので平均でペースで収まることが殆ど。

‣今年もその傾向が続く可能性が高い。

圧倒的に前有利。

 

②中心視する血統について

血統血統で語るのは難しいくらいに前の馬が残っちゃう重賞なんですが、やはり有力な血統はグレイソヴリン系内包馬。

グレイソヴリンは前傾のペースに強い馬が多く、アメリカ競馬並みの消耗戦というようなレベルのハイペースにはならないのでアメリカンダート血統よりもスタミナ色が強いグレイソヴリン系が優位というのが個人的な感想。

該当馬(4Lに内包)

アドマイヤゴッド(父母父トニービン)

ラインスピリット(母父トニービン)

 

③その他相性の良い血統について

さて、そのほかに取り上げるとすればストームキャット系でしょうか。

ストームキャット系では昨年6人気2着のラインミーティア、2015年10人気で勝馬のアクティブミノル、2013年12人気3着のアンシェンブルーなどがおりちょくちょく穴を空けています。

特に昨年2着のラインミーティアと2013年3着のアンシェンブルーは差しでの好走ということで前目有利の重賞でも血統の助けがあったのではないかと推測されます。

該当馬(4L)

アクティブミノル

アサクサゲンキ

アンヴァル

ウインソワレ

グレイトチャーター

ネロ

 

さて以上の考察より今年はこの馬を推しておきたいと思います!

馬C
→父は短距離に適性の高いミスプロ系。セントウルsはマイネルラヴなどの短距離でもやれるミスプロ系が強い重賞。血統面ではかなり高い評価。

後は足りるかですが、もともと脚質が前目の馬ですが1000直→1200延長ローテ時は4コーナーでの位置取りはすべて5番手以内で競馬できており、脚質的にもセントウルs向き。もともと1200mでは明確に前半が遅いレースで結果を出してきた馬で、北九州記念でハイペースの中3着に残ったのは相手が弱い&有力馬の自滅も大きかったと感じるので本質的に前半が速くなりすぎないセントウルsは合っているとみて推奨しておきます。

また、現状での本命馬も発表しておきます!

馬D

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!



札幌記念2018 最終予想

レジまぐ予想を更新しました!

今回は大穴狙いです。興味のある方は是非。


こんばんはボンカです

続きまして札幌記念の予想です。


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競馬最強の法則2018年3月号掲載の馬券術!!

「隠れ逃げ馬」をご存知でしょうか?

競馬は逃げ馬がわかればその馬の単勝を購入し続けるだけで回収率が190%を超えることはご存知でしょうか?

ただ逃げ馬を見つけるのが難しいシーンって多いですよね。実際にゲートが開かないとわからないことばかりです。

そこで今回は競馬ファンにばれていない逃げ馬を発見する方法を公開します。

的中実績

3月17日 中山12R

13人気マッジョネラ

単勝79.9倍 複勝14.1倍

3月25日 阪神7R 

10人気メイショウタイシ

単勝39.6倍 複勝8.7倍

3月31日 中山6R

8人気シスル

複勝3.1倍

4月15日 中山10R

9人気ダノングッド

単勝26.7倍 複勝5.6倍

詳しくはバナークリック!!年間収支も掲載されています!

値段も1800円とかなり手ごろ!


札幌記念2018 自信度2

想定 ハイペース~平均(前傾) 前半59秒台前半

逃げ馬 マルターズアポジーorマイスタイル

仕掛け 分散してL2最速

馬場 力のいる馬場、若干前有利か。キングマンボ系が良い馬場。ヌレイエフ。

→ペースは程度流れると想定しているのであればやはり適性面で考えればこの馬が浮上しますね。

8走前のG2勝ちなどを総合して考えると標準程度の馬場で前傾ラップのレースが得意。現状の力のいる札幌の馬場はシャティンで実績のあるこの馬にとっては得意な部類と言えるでしょう。

4枠と悪くない枠を引けましたのでできればクロコスミアくらい位置を取りたいですが取り切れるか、休み明けがどうかなど課題はありますが有力馬の中で前半部分が問われたレースで一番強いのはどの馬かと言われるとやはりこの馬だという答えになると思います。

 

→枠順と追切、展開面を考えて対抗に据えました。

快速逃げ馬のマイラーというイメージが強い本馬ですが重賞で一番強い競馬をしたのが小倉大賞典1着時。この時は1秒後半のハイペースで逃げ切り圧勝。強みは基本的なスピードで、前半部分を上げることで後続に負担をかけトップスピードを要求されない流れを作り粘りこむというのがこの馬のパターン。結局前半を上げても後半早い上がりを使われてしまうとアウトなので本質的には高速馬場は向かないはずで、現状の札幌の馬場は合うはず。

また仕掛けを分散させたいタイプでもありますしそのようなレース質を得意とする馬が少ない上に適性的に悪くはなさそうなモズカッチャンはピンク帽、ネオリアリズムは休み明け叩き台、サングレーザーは距離不安+折り合いにも気を使わなければならないということですしこの馬が残る下地は揃ったと見ます。

 

▲サクラアンプルール

→中枠&ペースが速くなる想定&相手強化で評価ダウン。ハイペースならポジションが難しくなりますし、適性的にもスローのほうがいい馬。

しかしやはりメイチ度合いが高いのは間違いなく、前走は余裕残しで通用。本命はここだと思うというのがまず一点。

平均程度に流れたとしても逃げ番手勢は少し息を入れたくなる心理はあるでしょうし、中盤少し緩むのであればポジション次第で通用する可能性もある。あとやはり人気していないというのも大きいですね。

 

☆サングレーザー

→外枠なら軽視したかったですが内枠引き。これによって壁を早い段階で作れますし折り合いの面でいえば若干楽になったかなと。

2000が持つかどうかですね。馬場のフィット感もないですし不安点は多いのですが、この枠だとポジションとって折り合える可能性も出てきちゃったと思うんでそうなってくると怖さはあります。

 

注マイスタイル

 

△6.11.14.15

買い目

馬単◎‐〇▲☆△ 弱い部分補強。

ワイド◎‐〇

三連複◎‐〇▲☆注‐〇▲☆注

 

 

閲覧ありがとうございました!!!