カペラステークス2018 血統考察

こんにちはボンカです!

カペラステークス2018の血統考察記事ができましたので更新しておきます。


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  • 目次
  1. 中山ダート1200mにおける種牡馬別成績について
  2. カペラステークスで強い血統とは

1中山ダート1200mにおける種牡馬別成績について

まずは中山ダート1200mの良馬場~稍重馬場、集計対象はすべてのクラスの種牡馬成績から見ていきましょう。

基本的に中山1200mは父米国型が走りやすいペースになることが多いので父米国型の成績は良いのですがクロフネなどのデュピティミニスターをはじめとして米国血統には揉まれ弱いタイプが多いことは覚えておいたほうが良いでしょう。

今回出走する中ではナンチンノンの父Paradingは1600万以上条件でも単複回収率がかなり高いのでチェックしといたほうが良いでしょう。シニスターミニスター産駒やノボジャック産駒は同条件の準OP以上ではダウン傾向。

カジノドライブは当コースがあまり得意ではありませんね。オールダートでこそでしょう。


2カペラステークスで強い血統とは

次にカペラステークス過去10年の3着内馬を見ていきましょう。

傾向をまとめると

父or母父が米国型の馬が有利
ダンジグもしくはノーザンテーストのようなスピードとパワーが活きる

該当馬を挙げておきます


コパノキッキング(父Sprong At Last)
ヴェンジェンス(父カジノドライブ)
キングズガード(父シニスターミニスター)
タテヤマ(父パイロ)
オールドベイリー(父To Honor and Serve)
ダノングッド(父Elusive Quality)
ネロ(父ヨハネスブルグ)
ノボバカラ(母父フレンチデュピティ)
サイタスリーレッド(母父Salt Lake)
ナンチンノン(父Parading)
オウケンビリーヴ(父クロフネ)
ブラゾンドゥリス(父ノボジャック)
ウインムート(父ロージズインメイ)
ヒカリブランデー(父ファスリエフ)

流石に絞れませんね。(笑)


ヴェンジェンス(母母父エルハーブ)
キングズガード(母母父デインヒル)
タテヤマ(母母父ノーザンテースト)
ネロ(母母父ダンジグ)
ノボバカラ(母母父Dayjur)
ナンチンノン(母母父Dayjur)

やっと絞れました。


さて、以上より、今年はこの馬を推しておきたいと思います。

馬E 

閲覧ありがとうございました!

武蔵野ステークス2018+α 最終予想

こんばんはボンカです!明日の予想ができましたので更新しようと思います。


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東京11R 武蔵野ステークス2018 自信度2

◎ 
→血統的には買い要素は薄いが前走の勝ちっぷりを見るに素質はかなり高い。また、前走は延長臨戦で少し苦しかった中での勝利で価値が高い。今回は前に行く馬も少なく平均程度で落ち着きそうなのでゲートさえ出れば展開はある程度向くはずなので頓挫は心配だが本命。
〇 
→東京マイルでは信頼できる馬。状態だけ。
▲ナムラミラクル

☆メイショウウタゲ

△4.11.12

福島7R 500万以下 自信度2

◎ウォルビスベイ

△1.3.5.7.10.14

福島9R 500万以下 自信度2

◎マッジョネラ

〇コンテンポラリー

△1.4.6.7.9

京都11R デイリー杯2歳 自信度1(ケンです)

◎アドマイヤマーズ

〇ヤマニンマヒア

▲ハッピーアワー

☆メイショウショウブ

△4.8

武蔵野ステークス2018 血統考察

こんにちはボンカです。

デイリー杯2歳ステークスは登録馬も少ないですし馬券自体もケンしますので血統考察記事は無しです。印だけは一応後に発表しますが。。。

武蔵野ステークス2018の血統考察を行っていきたいと思います。

枠順が発表されましたがインカンテーションが大外、サンライズノヴァが2枠4番と競馬がしやすいとは言い切れない枠は位置になり若干波乱ムードが漂うか?という感じになっております。例年武蔵野ステークスは穴馬が活躍するレースでもありますし少し振り回して予想していきたいですね。


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2018年度血統推奨馬成績

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)→函館2歳s(カルリーノ3人気3着)→中京記念(ロジクライ5人気2着)→アイビスサマーダッシュ(アクティブミノル14人気8着)→クイーンs(ツヅミモン5人気9着)→小倉記念(トリオンフ1人気1着)→レパードs(ショーム除外)→エルムs(リッカルド4人気6着)→関屋記念(ロードクエスト8人気5着)→北九州記念(トウショウピスト12人気13着)→札幌記念(サクラアンプルール7人気6着)→新潟2歳s(エルモンストロ5人気6着)→キーンランドカップ(キャンベルジュニア5人気4着)→札幌2歳s(アフランシール3人気5着)→小倉2歳s(セタブリアン4人気16着)→新潟記念(メートルダール6人気2着)→紫苑s(カレンシエリージョ9人気10着)→セントウルs(ラインスピリット9人気5着)→京成杯AH(ロードクエスト5人気4着)→ローズs(サトノワルキューレ1人気6着、ウラヌスチャーム6人気5着)→セントライト記念(ジェネラーレウーノ4人気1着)→オールカマー(ダンビュライト3人気3着)→神戸新聞杯(ステイフーリッシュ5人気5着)→シリウスs(なし)→スプリンターズs(レッツゴードンキ3人気5着)→サウジアラビアRC(アマーティ4人気3着)→毎日王冠(ケイアイノーテック4人気5着)→京都大賞典(なし)→府中牝馬s(カワキタエンカ8人気9着)→秋華賞(パイオニアバイオ9人気12着)→富士ステークス(レッドアヴァンセ5人気3着)→菊花賞(エタリオウ2人気2着)→スワンステークス(ヒルノデイバロー7人気11着)→アルテミスステークス(エールヴォア2人気3着)→天皇賞秋(サングレーザー4人気2着)

着度数 6-8-8-41

平均人気 5.54人気

勝率   9.5%

連対率  22.2%

複勝率  34.9%


血統表(過去10年3着内馬)


  • 目次
  1. 武蔵野ステークスのラップの傾向
  2. 東京ダートマイルの種牡馬別成績
  3. 武蔵野ステークスは米国血統天国

1武蔵野ステークスのラップの傾向

武蔵野ステークスは東京ダートマイル条件。ペースはやはり流れやすくすべての年で前傾ラップとなっている。仕掛けどころは遅れやすくL2最速率が9割。ただ待って待っての仕掛けではないので瞬発力よりはアメリカ的な持続力が求められている。


2東京ダートマイルの種牡馬別成績

上記の表は今回出走するメンバーに産駒がいる種牡馬の東京ダートマイル、良馬場から稍重馬場、準OP以上の過去10年間の成績をまとめたものです。

まーなんといってもダートの大物を出すゴールドアリュールには感服。コパノリッキーやゴールドドリーム、そして今回出走するサンライズノヴァなどが勝ち切り単勝回収率は300%超え。さらに表には記載していませんがゴールドアリュール産駒を1人気のみに限定して抽出すると6-3-1-3。勝率は46.2%連対率69.2%で単複回収率は90%超えとかなり信頼できる数値に。今回サンライズノヴァは内枠を引いてしまいましたが能力的にもこのデータ的にも完全に消すのは危険かもしれませんね。(サンダーガルチは見て見ぬふり)


3武蔵野ステークスは米国血統天国

最初の表で黄色のマーカーが引いてある部分は「米国血統」にあたります。

武蔵野ステークス過去10年の3着内馬30頭中23頭が父か母父に米国血統を抱えていました。これに該当しなかった7頭はサンライズソア、ゴールドドリーム、ベルシャザール、アドマイヤロイヤル×2、ワイルドワンダー、ユビキタス。

サンライズソア、ゴールドドリーム、ベルシャザール、ワイルドワンダーはG1で勝ち負け級。アドマイヤロイヤルは最初の3着時点ですでに同条件3勝。ユビキタスはユニコーンs勝馬でした。

つまりそれくらいの地力or適性を見せていないと武蔵野ステークスでは馬券になり難いと言っても過言ではない気がします

今年父か母父に米国血統を抱えていない馬は

マイネルオフィール
ラインシュナイダー
ユラノト
ナムラミラクル
グレンツェント
クルーガー

これらの馬は血統推奨馬からは外そうと思います。


さて、今年はこの馬を推してみたいと思います。

馬G 
→走っても人気しない馬の典型。候補馬のほとんどが延長ローテであるのに対しこの馬は同距離で臨めるのは+。中目を通せればヒモ穴で。

また、上位人気馬2頭で信頼する馬を発表しておきます。

馬H 

以上です!閲覧ありがとうございました!