ユニコーンs2018 ラップ考察

こんばんはボンカです!

昨日は我が家の犬がシャンプーに行ってきました!

イヌらしからぬいい匂いで毎回シャンプー後は余計にかわいく見えます。(笑)

 


さて今日は今週東京競馬場で開催されますユニコーンsのラップ分析をしていきたいと思います!

まずは簡単な過去10年のラップ表をご覧ください!

・ユニコーンsの特徴

まずハッキリと言えることがペースに関してはかなり流れやすくよっぽど先行勢が不在とかでない限りペースバランス的にはハイペースとなってくるということです。それも少しハイペースかな~という程度では無く、2秒近いハイペースになることが殆どです。

ただハイペース=後方有利という図式は持ちすぎないほうが良くて

上り上位馬の成績はもちろんいいものの基本的には先行、差しの真ん中に着けられる馬でないと届かないし、逃げ切りも厳しいという結果が出ています。ですので狙い馬としてベターなのは前傾ラップの適性が高い前目で競馬できる馬もしくは中段に着けられて前傾ラップの中速い上がりを使える馬でしょう。追込みは少し厳しいと覚えておきましょう。

仕掛けどころと中盤に関しても特徴があり、中盤が緩みやすい重賞なんですね。

中盤が緩むということは前の馬はハイペースであっても息が入れられる=垂れにくくなるというのも先行勢が活躍している一つの要因かもしれませんね。

またこれは血統的な話ですが中盤が緩んだほうがサンデーサイレンス系にとってはいいんですね。中盤が明確に緩んだ2017、2014、2012、2011、2009年の勝馬はすべて父がサンデーサイレンス系でした。

これに関して詳しくは次回の記事まで取っておきます。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!

現状での本命馬を発表しておきます!

馬Dクリックで表示です現在73位くらいです!

→単純に地力がある馬が勝つのがこのレースの特徴でもありまして、、これまで勝ってきた相手がかなり強くそれを簡単に破ってきたパフォーマンスはかなり秀逸。更には異なった馬場状態での勝利、前目で競馬できるレースセンスなどを評価しています。

血統に関して父産駒はオープンクラスではいまいちだが下級条件では東京ダート1600の特注血統。適性が高い下地があると思います。

 

 

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平安ステークス2018 最終予想

こんばんはボンカです!!

平安ステークス2018の最終予想を発表したいと思います!!

 

◎グレイトパール

〇テイエムジンソク

抑え1.9.10.13.15

 

詰まんない予想ですが堅いと思います。

買い目はまたアップすると思います。

閲覧ありがとうございました!

平安ステークス2018 血統考察 ~ターフ系ホース~

こんばんはボンカです!

急ぎで明日行われます平安ステークス2018の血統考察を書いていきます。

まずこちらの簡単な血統表をご覧ください!

今回お話ししたいことは2つです!

①相性の良い種牡馬について

②ミスプロ系が好調

③相性の良い種牡馬を見て考えるこのレースの血統傾向

 

①相性の良い種牡馬について

このコースは珍しいコースですが平場重賞混合で相性が良いとされる種牡馬はキングカメハメハ、ゴールドアリュール、ゼンノロブロイです。(集計期間2014年~2016年)

まずはこれらを父に持つ馬をピックアップしましょう。

今年のキングカメハメハ産駒

グレイトパール

トップディーヴォ

今年のゴールドアリュール産駒

メイショウスミトモ

ゼンノロブロイ産駒は今年はいません。

 

②ミスプロ系が好調

血統表の赤文字をご覧いただきたいのですが、過去5年で馬券になった15頭中12頭が4L(父、母父、母母父、父母父)のいづれかにミスプロ系を内包していました。

※アスカノロマンの父アグネスデジタルに赤色を入れるのを忘れてました申し訳ないです。。

今年ミスプロ系を4Lに持つ馬

ミツバ

クリノスターオー

テイエムジンソク

グレイトパール

アスカノロマン

プリンシアコメータ

メイショウウタゲ

ナムラアラシ

クイーンマンボ

トップディーヴォ

マイティティー

さすがにこの絞り方ですとかなり多くが残ってしまいますね。次の項で少し考察を進める必要がありそうです。

 

③相性のよい種牡馬を見て考えるこのレースの血統傾向

①の項で上げました相性の良い種牡馬からキンカメ、ゼンノロブロイに注目します。

これらの種牡馬に共通することがいくつかありますね。

まずは芝馬であるということ、もう少し踏み込むと中長距離の芝G1実績があるということですね。

更に血統表をご覧いただきたいのですが、過去5年でもスペシャルウィーク、シンボリクリスエス、アグネスデジタルなど2000~2400の芝G1で実績のある種牡馬の活躍が目立ちますよね。

この理由を推察するに1900mはダート番組としては長いほうに入ってきまして、単純なダート血統にプラスしてサンデー系で中距離を走った馬のスタミナが効いてくるのではないかと考えます。

よって今年強調する血統は

サンデー系の中長距離芝G1で実績のある馬を父か母父に持ち、ミスプロも4Lに内包している馬とします。

今年の条件該当馬

グレイトパール

アスカノロマン

(メイショウウタゲ)

クイーンマンボ

トップディーヴォ

(マイティティー)

 

普通にグレイトパールって言っておけば多分馬券になるしブログ紹介文に血統推奨馬来る!って書けるんでしょうけどそれじゃ少しつまんないので、、、

今年はこの馬を町長してみたいと思います!

馬Hクリックで表示です現在70位くらいです!

この馬の父は条件に該当しており母系にミスプロを内包していまして、この父って非根幹でこそだと思うんですよね。

この路線からは基本足りない馬が多いんですけど、、足りるかな。。。

まあ頑張ってほしいですね。

 

以上です!閲覧ありがとうございました!