プロキオンS2018 血統考察~米国血統を買いましょう~

こんばんはボンカです!

今日はプロキオンSの血統考察をしていきたいと思います!

まずは血統表をご覧ください!

今回お話しすることは2点です!

①プロキオンSの傾向

②プロキオンSに相性の良い血統

 

 

①プロキオンSの傾向

・ラップ傾向

→前傾ラップ

→消耗戦気味のラップ

・脚質傾向

→差し中心

 

②プロキオンSに相性の良い血統

さて本題の血統の話に入ります!

バッサリ行きます!今回重視する血統は父エーピーインディ系です!

そもそも中京ダートコースは構造的に米国ダート血統が有利なコースです。

プロキオンSでもキングズガードやベストウォーリアの2頭がリピートしておりこのレースでも存在感を見せています。

米国型有利のコースですので配合上でも米国型の馬と日本もしくは米国型の配合が好ましいです。

まずは今年父がエーピーインディ系の馬をまとめておきます。

 

・父エーピーインディ系の馬

インカンテーション(父シニスターミニスター)

キングズガード(父シニスターミニスター)

ドライヴナイト(父カジノドライブ)

 

これらの配合をまとめると

インカンテーション 米×米

キングズガード 米×欧

ドライブナイト 米×日

どれも良さそうですね。

短縮ローテのインカンテーションも良さそうに見えるのですが今回はこの馬

馬Cを強調しておきたいと思います!

 

以上です閲覧ありがとうございました!!

ユニコーンs2018 血統考察~東京好相性の血統~

こんばんはボンカです!

ロシアワールドカップが開催しましたね!

開幕戦ではホスト国のロシアがサウジアラブアを5-0で粉砕。

ロシアの選手の動きが良かったというのが第一だとは思いますがそれにしてもサウジアラビアは動きが悪かったですね。

ボールを保持しても相手の陣形が整ってからというシーンがかなり目立ちましたね。あれじゃあ点は取れないでしょう。

今日もサッカーは行われますがそろそろ競馬の予想も完成させないといけないので急がし楽しって感じです!(笑)

 


ユニコーンs2018関連記事

ユニコーンsラップ考察


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)


 

さて本題のユニコーンsの血統考察を進めていきます。

まずは過去10年の血統表をご覧ください!

今回お話ししたいことは3つです!

①中だるみが発生しやすい→サンデー系のキレも要求される

②ハイペースになりやすい→デュピティラインが活きる

③好相性のボールドルーラー

 

①中だるみが発生しやすい→サンデー系の切れも要求される

 

・おさらい

ラップ傾向を記事でも書きましたがもう一度ユニコーンsのラップ傾向のおさらいを。

ペース→ハイペースがほとんど。

中だるみが発生しやすい

仕掛けはL2最速が多い

こんな感じですがこれらの特徴が血統傾向に結構影響を及ぼしていると考えています。

 

・中だるみの発生によってなぜサンデー系が良いと言えるのか?

アメリカのレースでは基本的にかなり激しい先行争いで前馬バテバテになりながらジリジリといったようなイメージの競馬が主流となります。対して日本の競馬では比較的先行争いは控えめで道中溜めて直線で放出といった競馬になりがちです。

このレース傾向の違いからも中だるみという事象は基本的にはアメリカ競馬では起こりにくいものと言えます。

そしてそれらの国で栄えている血統はもちろんその国の競馬への適性が高い血統なわけです。

ですので基本的にアメリカ血統は前傾の単調なレースに適性を見せ、日本の血統はその対極に近い適性を見せると言えます。(持続力と瞬発力と表現したほうがわかりやすいかもですね。)

ユニコーンステークスでは前傾ラップにはなってきますが中だるみが発生しやすいことや仕掛けがやや遅くなりやすいことからもサンデー系の適性も問われやすいと言えます。

過去10年ベースで見てもサンデー系の活躍が目立ちます。

よって今回はサンデー系種牡馬を持つ馬を重視してみようと思います。

 

今回サンデー系種牡馬を父に持つ馬

ホウショウナウ(父ゴールドアリュール)

グリム(父ゼンノロブロイ)

ハーベストムーン(父マンハッタンカフェ)

 

②ハイペースになりやすい→デュピティラインが活きる

ただアメリカンな適性も問われないという意味ではなく、前傾ラップになることからもやはり重要ではあります。

その中でも特に相性の良いデュピティラインを強調したいと思います。

 

今年デュピティラインを4Lに持つ馬

グレートタイム

バイラ

 

 

③好相性のボールドルーラー

そして最後に強調したいのは東京コースで強いボールドルーラー系です。

このレースでもなかなかの結果を残していますね。

 

今年ボールドルーラー系を4Lに持つ馬

(プロスパラデイズ)

ベストマイウェイ

ルヴァンスレーヴ

 

さてこれらの馬のなかからどれを推奨しようかということですが。。。

今年はこの馬にしておきます。

馬E

→これを推奨するのもどうねん、、、って感じですが仕方ない気もします。

母父がサンデー系でダートに適性のあるサンデー、さらにはボールドルーラーとオーサムアゲインも持っておりこのレースに相性は良さそう。

 

以上です。閲覧ありがとうございました!!

ユニコーンs2018 ラップ考察

こんばんはボンカです!

昨日は我が家の犬がシャンプーに行ってきました!

イヌらしからぬいい匂いで毎回シャンプー後は余計にかわいく見えます。(笑)

 


さて今日は今週東京競馬場で開催されますユニコーンsのラップ分析をしていきたいと思います!

まずは簡単な過去10年のラップ表をご覧ください!

・ユニコーンsの特徴

まずハッキリと言えることがペースに関してはかなり流れやすくよっぽど先行勢が不在とかでない限りペースバランス的にはハイペースとなってくるということです。それも少しハイペースかな~という程度では無く、2秒近いハイペースになることが殆どです。

ただハイペース=後方有利という図式は持ちすぎないほうが良くて

上り上位馬の成績はもちろんいいものの基本的には先行、差しの真ん中に着けられる馬でないと届かないし、逃げ切りも厳しいという結果が出ています。ですので狙い馬としてベターなのは前傾ラップの適性が高い前目で競馬できる馬もしくは中段に着けられて前傾ラップの中速い上がりを使える馬でしょう。追込みは少し厳しいと覚えておきましょう。

仕掛けどころと中盤に関しても特徴があり、中盤が緩みやすい重賞なんですね。

中盤が緩むということは前の馬はハイペースであっても息が入れられる=垂れにくくなるというのも先行勢が活躍している一つの要因かもしれませんね。

またこれは血統的な話ですが中盤が緩んだほうがサンデーサイレンス系にとってはいいんですね。中盤が明確に緩んだ2017、2014、2012、2011、2009年の勝馬はすべて父がサンデーサイレンス系でした。

これに関して詳しくは次回の記事まで取っておきます。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!

現状での本命馬を発表しておきます!

馬Dクリックで表示です現在73位くらいです!

→単純に地力がある馬が勝つのがこのレースの特徴でもありまして、、これまで勝ってきた相手がかなり強くそれを簡単に破ってきたパフォーマンスはかなり秀逸。更には異なった馬場状態での勝利、前目で競馬できるレースセンスなどを評価しています。

血統に関して父産駒はオープンクラスではいまいちだが下級条件では東京ダート1600の特注血統。適性が高い下地があると思います。

 

 

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