東京スポーツ杯2歳ステークス2018+α 最終予想

こんばんはボンカです!

東スポ2歳ステークス他の予想ができましたので更新しておきます。


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東京11R 東スポ2歳 自信度1

◎ 

〇 

▲カテドラル

☆ルヴォルグ

△5.10.14

福島4R 自信度1

◎メイショウトーチ

△8.9.11.12.14.15

京都7R 500万以下 自信度3

◎キタサンヴィクター

〇サンライズセナ

▲パキュートハート

☆クリノカポネ

△メガフレア

京都11R アンドロメダs 自信度1

◎ケントオー

◎トーセンマタコイヤ

▲サーブルオール

△4.5.8.12.13

東京スポーツ新聞杯2018 血統考察

さあ東スポ杯2歳ステークスが今週開催されます。ワラウカドの会員としてはルヴォルグを全力応援なのですが血統考察はあくまでフラットにやっていきたいと思います。。ただちょっと今回は絞り込むのが難しいですね。


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  • 目次
  1. 東京1800m2歳戦の種牡馬データ
  2. 東スポ2歳ステークスで強い血統について

1東京1800m2歳戦の種牡馬データ

※集計期間は過去10年でとってます。そんなに年数いらないけど。

上が新馬~2歳G3,OP特別までを集計したもので、下が2歳G3とOP特別のみで集計したもの。

新馬含みではディープブリランテがかなり走ってますね。ディープ、ハーツ、ハービンは回収率は人気するのもあって苦しめの数値ですが複勝率はどの種牡馬も30%を超えてくるという一番扱いが厄介なヤツ。

これを重賞とOP特別に集計条件を変えても上記の3種牡馬は複勝率が変わらないという。

一応今年の該当馬をまとめておきます。

該当馬

ゴータイミング(ディープインパクト)
ダノンラスター(ディープインパクト)
ルヴォルグ(ディープインパクト)
ヴァンドギャルド(ディープインパクト)
カテドラル(ハーツクライ)
ホウオウサーベル(ハーツクライ)
ニシノデイジー(ハービンジャー)


2東スポ2歳ステークスで強い血統について

絞り込みにくいほんとに。。。

とりあえず目立つのは

①4Lにミスプロ系を内包している馬
②4Lにダンジグを内包している馬
③ヨーロッパよりの重めの血を持っている馬

少し悩みますが2歳戦で強いダンジグの血を持っている馬と、回収率の高いミスプロ系内包馬を重視してみようと思います。①と②。

①に該当する馬

ハクサンタイヨウ(ブラックタイド)
ニシノデイジー(ハービンジャー)
カテドラル(ハーツクライ)
ヴェロックス(ジャスタウェイ)

②に該当する馬
アガラス(ブラックタイド)
トーラスジェミニ(キングズベスト)
ナイママ(ダノンバラード)
メイスンハナフブキ(エイシンフラッシュ)
ルヴォルグ(ディープインパクト)

 

さて、あまり絞り込めていませんが今回はこの馬を推奨しておきたいと思います。

馬E 
→父産駒は母系にダンジグを持つと早い時期から活躍できる馬が多い。前走の内容も濃く、普通にやれれば勝ち負け。

また、本命~対抗印を回そうと思っている馬を発表しておきます!

馬F 

以上です!閲覧ありがとうございました!

福島記念2018 血統考察

こんにちはボンカです!

今年の福島記念は荒れますかねー。ぱっと見割と固そうに見えるんですがどうでしょうか。。。福島記念って荒れるイメージなんですけどねー。今回は穴を探せるかどうか微妙、、、とりあえず血統考察始めていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


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まずは血統表


  • 目次
  1. 福島記念のラップの傾向について
  2. 福島記念は持続力が問われることから推したい血統について

1福島記念のラップ傾向について

まず大きな特徴として福島記念は仕掛けのスイッチの入りが早くなりやすいということが挙げられます。昨年は特にその傾向が顕著でL5最速。それ以外の年でもL4で11秒台後半を刻み始めるケースが多い。なので持続力が求められるレースと言えるはず。また、ペースは近年落ち着いているがもともとは流れやすいという傾向があり、今年はマルターズアポジーやマイスタイル、マイネル3騎の登録があるためペースは流れるのでは?と考えています。また、読み違えてスローに落ち着いたならばキンショーユキヒメやサーブルオール、マイネルミラノにマイネルフロストなど早めに仕掛けたい馬が多いので今回も持続力が問われる展開になりそう。


2福島記念は持続力が問われることから推したい血統について

これに関しては毎度おなじみですね。4ハロン戦に近くなるほど威力を増す持続力血統と言えばノーザンテースト。中山記念などでも効く血統で持続力や機動力に優れます。

念のため福島記念におけるノーザンテースト持ちの成績を調べてみたところ
1着から数えて5-3-2-39。単複回収率は72.8%/106.7%と高水準

今年のノーザンテースト持ちは

エアアンセム
ショウナンバッハ
スティッフェリオ
ツクバアズマオー
ナイトオブナイツ
マイネルミラノ

また、ノーザンテーストほどではないですがボールドルーラーも推しておきたいと思います。底力はノーザンテーストに劣りますがこちらもまた持続力血統。

今年ボールドルーラーを4Lに持っている馬は

サトノノブレス
ショウナンバッハ
スズカディープ
ツクバアズマオー
マイネルハニー
マルターズアポジー
ルミナスウォリアー

ただやはりノーザンテーストのほうが合っていると思うので今回はノーザンテースト持ちを強調してみたいと思います。

登録いうことで分けで今年はこの馬を強調してみたいと思います!

馬E 
→父産駒は福島芝2000mで過去5年で1-5-7-39。単複回収率は18%/107%。勝ち切れないのは不満ですが複勝回収率が物語る通り相性自体は悪くない。小回り向きの母系と共にここでは好勝負でしょう。

また、大穴として注目している馬を挙げておきます。

馬F 

以上です!閲覧ありがとうございました!