先週の結果&七夕賞2018 血統考察~ミラノ風ペース~

こんばんはボンカです!

サッカーワールドカップ、日本代表ほんとに惜しかった。。。

守備的なカードがなかったのがかなり悔やまれますがかなり熱くなれる試合を見せてもらいました!

いろんな風当たりがあったと思いますが日本は決勝トーナメントに進むべきチームだったことをこの試合で証明できたと思います。

あと1点目取られたときの川島がパンチングに行ったことが割と叩かれてるのを見ますがあれは仕方ないでしょう、キャッチングに行くほうがリスキーだったと思いますけどねえ。

むしろそれよりもポジショニングが若干外に張りすぎたかなって印象ですよね。ただあれは運が悪いと思います流石に。。。w

それでも決定機をしっかりセービングしてくれたりなど3戦目からの動きはとても良かったと思いますし、何より涙を見て本当に誰よりも勝ちたかったのは選手や監督だよなとかなりジーンときちゃいました。

ベスト8が出そろいました。

これからもワールドカップを楽しんでいきたいですね。


あと先週の結果の報告です!

馬券はこんな感じになりました!

日曜の重賞は両重賞とも対抗評価が勝利で本命馬は出遅れ、仕上がり途上でぶっ飛びとかなり不満な結果に終わりました。

両重賞とも本命と対抗の序列は結構悩みましたので悔しいっすね。

また今週のうちに捲れるように頑張りたいと思います。


それでは本題に入りたいと思います。

今日の記事では今秋日曜に福島競馬場で行われます七夕賞2018の血統についての考察をします!

今回の考察はまあまあ自信がありますよ~!!!

さてまずは簡単な血統表をご覧ください!


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)

複勝率37% 複勝回収率132.3%


 

今回お話ししたいことは3つです!

①七夕賞過去のラップ傾向は必要なし!なぜならミラノがいるから!

②七夕賞に好相性の血統

③ミラノ風ペースで浮上する血統

 

①七夕賞過去のラップ傾向は必要なし!なぜならミラノがいるから!

いつもなら各重賞ごとの平均ラップや傾向をまとめるのですが今回の七夕賞に限ってはあまり必要ないと感じています

さてそのマイネルミラノが出走するレースのラップがこれまでどんな具合になっていたのかを実際に見てみましょう!

図を用意したのでご覧ください!

※マイネルミラノ4角先頭時のラップのみを収集しました!

注目していただきたいのはラップの刻み方で、マイネルミラノがレースを作るとこのように早い段階でラップが速くなるんですね。

大体のレースでL4地点からL5地点が最速となりますね。

そして今回の七夕賞でもパワーポケットという一応の逃げ馬はいますがこの馬はにげなくてもやれるタイプですので今回マイネル3頭出しということもありますしなおさらマイネルミラノが逃げることとなりそうです。

なので今回の七夕賞も仕掛けが速くなるということを前提に予想していいと思います。

 

②七夕賞に好相性の血統

次に七夕賞に相性の良い血統を見ていきましょう!

今回マイネルのペースになると考えていますので過去血統自体がどの程度参考になるかはわかりませんが、一応相性の良いものを挙げますと「ニジンスキー系」「Danzig系」「ロベルト系」これらがいいと感じますね。

そして少し相性のいい血統が多すぎると重視するものが見え難くなりますので今回はロベルト系を削除します。

なぜかというと理由は今までブログを見ていてくださった方は速攻でわかると思いますが、ロベルト系はかねてから言っている通り前傾ラップに耐性のある底力のある血統

七夕賞でもロベルト系内包馬がそこそこ相性がいいのですが構造としてなぜ相性がいいかという理由の一つに「七夕賞が流れやすいから」という理由が存在します

実際に七夕賞で馬券になった4Lにロベルト系を内包する馬がいた2017.2014.2013.2012.2009年の内、2009年のみが後傾ラップでした。

そして2009年の七夕賞で馬券になったホッコ―パドゥシャは2番人気と上位人気に推された馬。

今年は去年のような逃げ馬潰しの展開も考えにくくそうなってくるとペースが上がる余地があまりないように思えますのでロベルト系は特段強調しにくいということです。

注!雨が降って意識せずとも消耗戦になった場合ロベルトがいい可能性もありますのでその時のことも考えておきましょう

 

なので今年は「ニジンスキー系」「Dazig系」を重視してみたいと思います!

まだまとめないで最後にまとめますね。

 

③ミラノ風ペースで浮上する血統

2つ目の表を見ていただけるとわかりやすいと思いますが、ミラノがつくるペースの特徴としては「ロングスパート」「極端に早いラップを踏みにくい」「上りがかかりやすい=後半に集約しにくいレース質」といった感じです。全部つながってますね。

さてここから血統を考えていきたいのですが、今回はノーザンテーストとヌレイエフ系を強調したいと思います。

ノーザンテーストは機動力がありコーナーで速いラップを踏むのが得意、ヌレイエフは上りがかかる勝負を得意としていますのでミラノ風ペースで好走する馬が多いのもうなずけますね

 

ここでまとめておきます

・ヌレイエフを内包特に4Lに内包している馬

サーブルオール(母母母父)

メドウラーク(母母母父)

レイホーロマンス(母母母父フェアリーキング)

 

・ノーザンテースト内包馬

ワンブレスアウェイ

 

・Danzig系を4Lに内包している馬

サーブルオール(父ハービンジャー)

マイネルサージュ(父ハービンジャー)

マイネルフロスト(母母父Dayjur)

マイネルミラノ(母父ポリッシュプレジデント)

レイホーロマンス(父ハービンジャー)

 

・ニジンスキー系を内包している馬

シルクドリーマー(母母父)

バーディイーグル(母母母父)

パワーポケット(母母父)

 

今回はこの馬を推しておきます!

馬A

また雨が降ってかなり重くなった場合のみこの馬も推しておきます

馬B

 

以上です閲覧ありがとうございました!!!

2018上半期成績 CBC賞2018&ラジオNIKKEI賞2018など 最終予想

こんばんはボンカです!

2018年度の上半期の成績が出ました!

出だしはかなり良かったのですが3.4月の絶不調がほんとにきつかったです。。

ブログ始めた時期がちょうどそのころだったのですがなんで今?の気持ちでいっぱいでした(笑)

少しづつですがよくはなってきているのですがまだハマらないなという状況で。

これから毎年課題になっている夏競馬が始まりますが得意の函館でなんとか稼いでいくしかないですね。

頑張っていきます。


さて本題の最終印を書いていきます。

なお今回から自信度を5段階で表現していきたいと思います

5(かなり自信あり)→4(自信あり)→3(それなり)→2(あんまり自信ない)→1(状況によってはケン)

 

巴賞 自信度3

◎マイネルハニー

買い目

単勝◎

 

CBC賞 自信度1

・馬場

→かなり軽い、7秒台前半くらいの決着~ペースによっては6秒に入るかも

・想定ペース

→平均以上1.5秒程度まで上がる可能性もあるが1秒くらいのハイペースまで

・逃げ

→アクティブミノル

〇アレスバローズ

▲セカンドテーブル

☆アクティブミノル

△ダイメイフジ

注2.18

買い目

ワイド◎―〇

三連複◎―▲☆―〇▲☆△注

三連複◎―△―▲☆

 

ラジオNIKKEI賞 自信度2

・馬場

→かなり軽い

・想定ペース

平均程度、ハイペースまで行かない

・逃げ馬

メイショウテッコン

◎イエッツト

〇メイショウテッコン

△3.4.13

買い目

馬単◎流し

馬単〇―◎

三連複◎―〇▲☆―〇▲☆△

 

以上です!閲覧ありがとうございました!

ラジオNIKKEI賞2018 出走馬短評

こんにちはボンカです!

サッカー日本代表おめでとうございます!グループリーグ突破!

後半の日本の選択に対して賛否があるらしいですが切ったカード、戦前の突破条件、戦中の突破条件、まあほかにも要素はたくさんありますが個人的にはやった行為は全く問題ないと感じていますし、あの試合をもっかい見ろって言われたら退屈ではあるかもしれませんが突破できてなかったら次の試合が見れなかったわけですしあの試合で良かったかなとは思いますね。

ベルギー戦はかなり厳しい戦いにはなると思いますがなんとか食らいついていってほしいですね。

 

あと今日の一番買ったレースの函館11Rのコパのチャーリーが4着でしたw

思ったより馬場が回復してしまったのと先週と若干馬場が変わってきたのが痛かったですね。

函館の少し時計がかかるレースが得意な馬ですのでこの条件下では買い目に入れておきたい馬ですね。

馬柱が露骨なんで穴人気するでしょうしそんなにおいしくないでしょうけど。

 


さてさて今日はラジニケの出走馬短評を簡単にやっていきたいと思います!

ラジオNIKKEI賞2018関連記事

ラジオNIKKEI賞2018血統考察


少し時間が無くてかなり簡単な記事になってしまって申し訳ないです!

書きたいことの3分の1もかけてない。。。もう少し時間を割きたいんですがね。。

 

イエッツト 血統★★★

血統は★2.7という感じですね。血統推奨馬ですが。

前走のレベルをどう見るかですねー。

コズミックフォースは結局すみれsは崩れましたがよくよく考えたら京成杯で皐月賞3着のジェネラーレウーノに次ぐ着順で、ダービーはポジションを取り切った面が大きいですがそれでも3着に食い込み。

前走の2着馬のブレステイキングは1000万以下のレベルでやれているチャロネグロに完勝の内容とNHKマイルカップ2着のギベオンと0.1秒差の内容もある馬ですし、単純にイエッツトの前走のレベルは世代でもなかなかのものだったのではないでしょうか。それらとタイム差なしの接戦を演じたこの馬はここでは地力最上位の可能性が高いと見ています。

更にハンデもかなり手ごろな印象ですし現状では本命候補の一頭。

不安要素はすみれsの敗因が距離ではなかった場合に考えられるスローからL3戦というような長く足を使う展開になった際にどうかという点が挙げられますがL2最速ですみれsほどのラップを刻むことはなさそうなのでそこまで疑う必要はないかなと思います。

 

エイムアンドエンド 血統☆★★

重賞3着という実績で穴人気してきそうな馬ですが結局前走の共同通信杯は例年と違いレベルが高いレースではなかったとの側面がありますので(グレイルやゴーフォザサミットに先着していますがグレイルは骨折明け、ゴーフォザサミットは距離不足で低調なパフォーマンスでした。)

この馬を狙うという感覚では買いたくないですね。ただ抑えるかはまた別の問題で、配合的に馬場がタフになると浮上する可能性はありますので前日まで評価は保留の形にしておきたいです。

 

キボウノダイチ 血統★★★

血統はまあまあいいと思います。

ナスルーラ系のブラッシンググルームに小回りに強い機動力のヘイロークロスを持っていますしね。

バゴ産駒は特別福島がいいということはありませんが、全体的にはある程度評価できるということです。

レベル的には微妙なところですね53キロで足りるかどうか。

鞍上強化と短縮ローテで買い時は買い時の気もするのですがこれまでのレースぶりから特別強調する内容でもないので、ヒモ程度でしょうか。

 

キューグレーダー 血統★★★

血統的には延長福島は割と良さそうなんですが個人的には少し引っかかるかなと。

気性難が出る可能性もありますし、現状ではマイル以下のほうが良さそうな馬体に見えていまして。。

ただ53ということで血統もいい、壁の作りやすい枠順ということでバッサリ切ることはできないですし拾いはする程度の評価ですね。

 

グレンガリー 血統☆★★

ミトラの半弟ですね、ハービンジャー自体も福島は構造的にもデータ的にも苦手ではないですし、福島重賞で1,2着のあるミトラと母が同じというのは良い材料。ただ短縮ローテはハービンジャーは苦手です。これがどう出るか

前走前目でコントロールできたのは良かったですがテン13秒でのもので短縮+外枠でこれは今回前に着けるのが難しそうで外目恐らく中団を意識といった形でははいってくると思いますがイエッツトと同じ位置で競馬したらだめですね。それより前のポジションをとれるかどうかがカギでしょう。

前走下したニシノアモーレは1000万以下で近走苦しい立場ですし、その次も500万以下で6着と敗れました(展開も厳しかったとは思いますが。)なので今回のグレンガリーの54キロは少し見込まれちゃってるよなという印象で。

 

ケイティクレバー 血統☆★★

この馬は血統的にも適性的にもかなり距離短縮は不安。

ハナはまず取れないでしょうし、転厩初戦ということで状態面をしっかり持っていけてるかも不安ですし積極的には手を出したくないですね。

そこそこの人気でしょうし地力面でも足りておかしくはないのですがここは消すと思います。

 

シセイヒテン 血統☆☆★

前走よりもう少しタイトなペースになったらパフォーマンスを落としそうな血統ですね。

52キロと軽い斤量ですが基本的には足りないでしょう。消します。

 

フィエールマン 血統☆★★

1人気なんですかねマジで?

悪くない馬だと思いますし、前走も道中動いていけたのはかなり収穫なのですが、相手がかなり弱いというのが一点。

そしてやはりペースが引き締まりやすい重賞ですので流れた時に脚をこれまで通りに使えるかというのも不安。

現状では距離延長で良さが出そうな印象ですね。

ここで大きく人気するなら嫌ってみてもよい馬だと感じています。

 

マイハートビート 血統★★★

ロブロイ×(インティカブ×カーリアン)で福島替わりはかなり良さそう。

ただ前走を見るに距離が少し忙しい可能性はありそうで。

内枠で流れに乗らず脚をためることができればとも思いますが少し苦しいか。

 

マルターズルーメン 血統★★★

ヘイロークロスにSwain持ちで血統的な愛称は良さそうに見えますが未勝利抜けからは通用の余地がないですね。消します。

 

メイショウテッコン 血統☆★★

すごく好きな馬で期待している馬です。京都新聞杯は本命を打っちゃいましたw

母系はかなりダート馬配合ですね。

非根幹距離はマンハッタンカフェ産駒は得意ですしいいんじゃないでしょうか。

驚いたのは前走の白百合sの1800条件での完勝ですね。スピードの絶対値が足りないかな?と思ってみていたのですが難なくこなして3馬身差の圧勝。相手のレベルがさほど高くないとはいえミドルペースに引き上げてのものですしこれはレベルが高い逃げ。

中盤に息を入れさえすれば違う競馬場の1800mでも計算が立つ内容ですね。

枠順にも恵まれた印象ですしここもハナさえ取れれば好走圏内。不安要素は外周りから変わる点ですね。ここさえこなせれば。

 

ロードアクシス 血統★★★

絶対買い目には入れる馬です。

ブレイクランアウト産駒は産駒10勝の内4勝を福島で挙げている福島巧者が多いです。

ロードアクシス自身は母父がロベルト系でこれもこのレースで好相性の血統。

最内枠を引けましたので少し足りないこの馬はロスなくインを上がってくるはずで大穴としての魅力を秘めています。

前走は少し長かったですね。400m短縮がかなりいいほうに向くのでは?

 

ロードライト 血統☆★★

母系はいいですね。たださすがに足りない印象。

 

 

さてこれまでの考察で消す可能性が高い馬を発表しておきたいと思います!

馬F

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!

今日の夜中1時ごろには明日の予想が上がっていると思いますので興味のある方は是非見に来てくださいね!!

↓↓↓一応こんなのもありまして↓↓↓

更新通知を受け取れるんで便利かもしれません!

現在ブログツイッターやラインサービスもしてないので、、、

 

ではではまた夜中!!!