函館2歳ステークス 最終予想

こんばんはぼんかです。

函館2歳sの予想が固まりましたので先にこのレースのみを記事にしようと思います。


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函館2歳s血統考察

函館2歳s出走馬短評


函館2歳s 自信度4

想定

ペース  ハイペース1.5秒以上

仕掛け所 L3最速の減速ラップ

 

→まあ人気しちゃいますよね。。ただそれでも発走前にはある程度落ち着いているでしょう。

血統面は高評価で早熟性もある。ハイラップ&稍重替わりで一変した前走の内容からも時計のかかる現在の函館の馬場で重賞の厳しいペースになれば逆転もありうるとみて本命にします。後は鞍上がさばけるかですね。馬郡は大丈夫な馬だと思いますし。

〇アスターペガサス

→距離が伸びてもいい馬かなとは思いますが前走のレースレベルはそこそこあったと思いますし、前傾替わりでも悪くなさそうな血統なので。

▲トーセンオパール

→早熟性の高い馬が良い2歳初期のレースにおいて牝馬×早生まれというアドバンテージは大きい。また前走の内容も一定の評価を与えるべき不利枠からの好走でしたので、ここでもチャンスはあると見ます。

→大穴枠ですね。指数自体は低いですが血統面は函館×力のいる馬場でパフォーマンスを上げる可能性が高く、パワー馬場で上位馬の一角が崩れるのであれば内目を生かしてワンチャンス。

△3.7.11

買い目は中京記念やその他のレースの予想記事で改めて公開します。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!!

 

中京記念2018 出走馬短評

こんにちはボンカでございます

いやー、外ほんとに暑いですね。。9時くらいにウォーキングをしてきたんですが普通にしっかり汗が出るような気温でしたね。こんな暑い日はビールでも飲みながら釣りを楽しみたいですねえ。。テトラポットに上って座りながらつまみとビールを飲みながら根魚を釣る。。これこそ至高の休日ですよ。。。(笑)

さて明日の中京記念の出走馬短評に入っていきたいと思います。


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中京記念2018血統考察


・展開について

難しいですね。ペース自体はスローから平均程度くらいまででしょうか。前傾に入ってこない可能性も出てきましたね。

ただほぼ間違いなく起こると考えているのがウインガニオンの早めの仕掛けですね。早めの仕掛けで良績を残している馬ですから。

ですのでL3からペースがぐっと上がる想定で予想をしていくつもりです。。。

 

①スマートオーディン 血統☆★★

父ダノンシャンティは中京芝がかなり得意な種牡馬。母系はAlzao×Shernazarと全体的に欧州性が強い。

血統的には短縮中京替わりは良さそう

2年間脚部の問題で休養していたが前走のエプソムカップでの凡走から2走目のここを順調に使えるのは状態がもちろん悪くないからであると思いますし2走目でどれくらい上げてこられるか注目。

好走歴のほとんどが若い馬のレースらしいかなりのスローバランスでのもので今回は間違いなく中盤がそれほど緩まないでしょうし、それに対応できるかどうかが未知数というのが一点。また初マイルや実績のない夏競馬でどうか、ウインガニオンがいることで恐らくL3で早いラップを刻むことになってどうか等こなさなければならない課題は少なくないですね。

前走力んでいたレースぶりを裏付けるコメントも陣営から出ていますしそれを受けてのマイル短縮ということで気性面を考えるとちょうどいいかもしれないんですが、上記の不安点の中でも中盤の密度が上がることが一番不安ですね。恐らく後ろで溜めての競馬になりそうですが前に取り付いていく脚はないため後方我慢でL3が速い流れでトップスピードの持続力戦の流れになると同型ではスローならブラックムーン、平均まで上がるならグレーターロンドン、ガリバルディなんかも手ごわいですからね。

ペースはスローのほうがいいでしょう。ポジション次第ですが最内を上手く使えれば。圏内に入るなら後方の有力馬より前の位置を取りたい。

 

②ロワアブソリュー 血統☆★★

血統に関しては特段いいも悪いもないですね。

この馬に関して書きたいのは前走かなり変わり身を見せて1600万勝ちをした際に右ブリンカーの効果が出てるんですよね。確かにレースを見返してみるとモタれ方が緩くなっていました

距離延長で気性面などの心配はありますが恐らく人気薄ですしもともとマイルでもL3最速のレースで長い脚を使える馬でしたのでここはチャンスはあるのでは。後方有力馬より1から2列前で折り合って競馬できれば。

 

③ブラックムーン 血統★★★

血統は父が開催終盤の荒れ馬場が得意なアドマイヤムーン。母系はニジンスキーを持っていて中京記念で相性のいい血統

この馬はグレーターロンドンやガリバルディと違ってスローのほうがいい追い込み馬ですね。

結局追走力が皆無で速いペースを追走して末脚がそがれるよりはスローを楽に追走して末脚爆発でどこまでいけるかってタイプの馬ですしね。なので今回若干前の馬の陣営が消極的なコメントを出してるのはプラスになるかもですね。後この馬は馬場というか時計にもかなり注文が付くタイプの馬。なので現在の中京の馬場は悪くない条件だと思います。

この枠であれば内内最後方追走で去年のイメージで内の差し馬が外を選択して内のスペースががっつりこぼれてくる可能性もありますし怖さはある。外をぶん回したら物理的に届かないと思うんですけどね。

 

④リライアブルエース 血統☆★★

血統は父ディープで母系にヌレイエフとアメリカダート血統のCrested Waveとバランス型の配合ですね。

もともと素質馬という触れ込みですがここで足りるかどうか。

前走は重賞の壁に跳ね返される形になりましたが勝馬と0.2秒差の小差での6着。前走を見た感じマイルのほうがいいと感じるような負けかたと感じてるんですよね。追走に結構脚を使っているというか。今回ははまる可能性のある枠も引けているので人気はしていますが切るに切れない一頭かなという印象。中団から内目を通せれば。

 

⑤フロンティア 血統★★★

血統はトニービンもちで中京記念で相性のいい血統。

ただここでは足りないと思いますね。

並び自体は悪くないとは思うんですけど。。血統はいいので抑えるとは思いますが。

追記 10:09分

んーやっぱり早めの仕掛けで軽ハンデであれば少し怖さはありますね。適性的に悪くないと思いますし人気薄ですので狙ってみます。

 

⑥コウエイタケル 血統☆★★

足りないと思います。消します。

 

⑦アメリカズカップ 血統☆☆★

馬場が緩くなったら面白いと思うんですが良馬場で基本的な走力が要求されるとなると厳しいですかね。消します。

 

 

⑧マイネルアウラート 血統☆☆★

夏場は成績がガクッと落ちる馬で冬場の激走が多い馬ですが近況が悪すぎますし苦手な夏競馬ということでまあ厳しいでしょう。消しとします。

 

⑨ダイメイフジ 血統☆☆★

アグネスデジタル産駒の中京成績は壊滅的なのが少し買いにくいですが母系はストームバードやダンスとまあ悪くないですね。

血統的にはあまり評価できない一頭ですが馬個体で見た時には延長で怖さはあると思います。

その大きな理由としてはやはり前半部分が楽になることで、この馬のスプリント~1400mでのレースぶりから前半が忙しいことに苦労しているようにも思えましたし、マイル延長で脚をためられるなら怖い。ただ陣営が前目を示唆しているのはどうか。中団くらいで足をためたほうがいいと思うんですが。。

 

⑩ガリバルディ 血統☆★★

リピーターですね。当時のメンツレベルはさほどだったと思いますが平均まで引きあがったならマイラーズカップのハイレベルメンツでも4着に来れてますしもちろん怖いですね。抑え必須でしょう。

 

⑪ワントゥワン 血統☆☆★

消します。

 

⑫ロジクライ 血統★★★

血統は父ハーツクライ、母系はダンジグやマキャベリアンそしてヘイローのクロス持ちですね。

中京記念ではトニービンもといグレイソヴリン系内包の馬が非常に相性がいいですし、ハーツクライ産駒は間隔をあけたほうが基本的にはいい種牡馬ですしリフレッシュできているであろうこのタイミングは好走のタイミングと思います。

またハーツクライ産駒はマイルにおいて時計の壁がある場合が殆どで、この馬も例に漏れずマイルにおいては時計がかかったほうがいい馬。なので前走は敗走していますが高速馬場+ハイペース巻き込まれという明確な敗因があった。

今回の中京記念は後方に有力馬が多く逃げor番手でコントロールしやすく、開幕最終週ということで適度に時計もかかるでしょうし、ウインガニオンがいることで瞬間的に早いラップを踏む展開にはなりにくいと思うので素直に狙いたいですね。

 

⑬ウインガニオン 血統☆★★

昨年のチャンピオンですね。ロジクライとの兼ね合いはさほど心配しなくていいと思います。両陣営のコメント的に。この馬自身も番手から競馬できるタイプですしね。

かなり夏に良績が偏った馬ですし恐らくベスト条件のここは好勝負になるでしょうね。リピーターですしあまり語ることはないです。

 

⑭ミエノサクシード 血統★★★

ノーザンテースト持ちも実は結構相性の良い中京記念

マイルに戻るのも今回流れる可能性が少し落ちているのは好材料ですね。昨年のような展開になれば怖い

 

⑮ムーンクレスト 血統☆★★

足りないでしょう。消します。

 

⑯グレーターロンドン 血統☆★★

状態面と力のいる馬場状態でどうか。更には本質的にペースは流れたほうがいい馬で。

高速馬場巧者であるのは間違いないと思うんですよね。安田記念や前走スプリングカップを見ても。力のいる馬場ではパフォーマンスを落としているところもありますし、不良の天皇賞秋を使ってからやはりどこか本調子には遠いところにいると感じます

もともと足元に不安のある馬ですしここは試練の大外枠ですね。

 

以上です!

急ぎ足になってしまいましたがこれくらいにしときます。

現状で注目している穴馬を2頭挙げておきます!

馬E

馬F

 

閲覧ありがとうございました!!

函館2歳ステークス 出走馬短評

こんにちはボンカです!
サーバーが復旧しましたのでブログを再開したいと思います!
今日の記事は函館2歳sの出走馬短評についてです!
馬柱だけで予想するのはまず無理な2歳戦ですので丁寧に全頭見ていきたいところですね!

僕、アクティブミノルみたいな大グセ馬結構好きなんですよね。

このレースを逃げて勝った時点で能力の高さは証明済みですよね。


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函館2歳s血統考察


アスターペガサス 血統★★★

生まれ 2月26日

血統に関してはフォーティーナイナーのクロスに父ジャイアンツコーズウェイで馬力に寄り気味の血統で函館最終週の馬場は合いそう。

時計的に強調できるわけではないが新馬戦で負かした4.5着馬はすでに勝ち上がりをしているように全体のレベルは高かった中での加速ラップを踏み完勝ということでもちろんここでも通用していい馬だとは感じますね。早生まれなのも相対的に成長できる期間が長い=現状の能力比べでは有利に働くことが多いという点も追い風。

ただ最序盤のラップを考えると恐らく今回は差しに回る可能性が高いとなるとやはり鞍上が小崎Jであるのは不安要素ですし個人的にこの馬自体もう少し距離があってもいいようも感じています

また新馬戦のラップは35.0-35.0の前後ちょうどフラットの平均ペースであったため0.5秒から1秒程度前半が速くなって対応できるかが焦点となってきますね。

血統的には前傾ラップはこなせていいですし調教もよく見えますのでここは抑え必須かなと思います。

 

イチゴミルフィーユ 血統☆★★

生まれ 5月14日

父が仕上がり早のヨハネスブルグ。また牝馬であるために早熟性という意味では基準合格であると思います。

ただ新馬戦は時計がかかる馬場であったものの時計はやはり強調できるものではなく。。

ラップから考えても消耗戦というわけではなく加速ラップを踏んでいるあたり余裕のあるペースだったと考えられますしこれが本番につながってくるかと言えば微妙なライン。

中1週で福島からの輸送がある点から考えてもやはり上位候補とは考えにくいというのが現状での評価。

時計がかかってようやくヒモで拾うかどうか。

 

エムティアン 血統☆☆★

生まれ 3月18日

パドトロワ産駒に関してはシンプルに洋芝が得意な可能性が高いと考えていいと思います。

ハイセイコーの血を引いている馬で応援はしたいのですがハイセイコー含む母系を考えると血統的にはスプリンターとは考えにくいですし、ダート戦の内容的にも絶対的な走力は足りてないように感じますしここは消します。

 

ガイセン 血統☆★★

生まれ 3月16日

ダノンバラード初年度産駒ですね。

ダノンバラード自体は父ディープに母父がアンブライドルドであまりキレないディープ産駒を連想させる血統ですが個人的には母系によってはディープよりも函館で頑張れる可能性のある馬だと考えています。理由はダノンバラードが阪神芝重賞馬券率100%であること、AJCC勝時や宝塚記念で連を取ったときなど力のいる馬場で適性を示していることが第一。その次に来る理由は父系で完結するヘイロークロスで小回り向きの機動力を産駒に伝える可能性が高いので今回力のいる小回り函館最終週ということで父系的には要注意の馬と考えています。母系に関してはシルバーホーク持ちという点では結構いいんじゃないでしょうか。

初戦の内容に関しては時計的に強調することはできませんしかなりの好スタートはありましたが4番手終始外を回るロスの多い内容での1着はメンバーの中では抜けていたと思いますし、今回内枠替わりでスタートが決まれば怖さもあるかなと考えている一頭。

ロベルト持ちであることもハイラップで生きる可能性はあると思います。

 

カルリーノ 血統★★★

生まれ 5月16日

父マツリダゴッホは中距離よりの種牡馬ですが産駒の重賞勝利5回中3歳時が4回と2歳時が1回マツリダゴッホ産駒の年齢別複勝率で一番高いのが2歳とそこそこ早い段階から活躍できる種牡馬なんですね。

そして中距離よりの父を持つカルリーノですが母系に関して言えばショウナンカンプやエクリプス賞最優秀短距離馬のハウスバスターやダートマイルG1勝経験のあるクバターなど短距離色がかなり強いと言えますね。ショウナンカンプの父がサクラバクシンオーになりますがバクシンオー持ちはこのレースでも結構走っていて、おそらく早熟性とスピードの絶対値が産駒にしっかり伝わっているのではないかと思います。

カルリーノの走りについては初戦は0.6秒前半が速い中好スタートから控えてかかりながらも直線では上り最速を使ってナンヨーイザヨイが1着、カルリーノが4着。次戦では稍重ハイペース替わりでイン突きがハマったものの前走敗れたデンバーテソーロなどにリベンジを果たす形の勝利。この時計であれば当日の馬場状態であれば足りるはず。

結構この2戦でパフォーマンスは変わっていて、体重変動はありませんが馬体が良くなったことやスプリンターにとって最重要項の前傾ラップへの耐性という点では現状では合格点で、稍重洋芝の力のいる条件をクリアしてきたということも最終週の函館を走るにおいて追い風か。

新馬戦勝ちでここに来る馬は上積みがあると思いますしそれと勝負という形にはなりますが未勝利からのローテで嫌われる形なら素直に狙いたい馬。

 

スズカカナロア 血統☆★★

生まれ 3月10日

ロードカナロア産駒ですね。やはり新馬戦からかなり動けるというのは2年目の産駒に入っても継続の形。

ロードカナロア産駒はキングカメハメハ産駒と同じく現状では母の形質が強く子供に伝わりやすいですのでスズカカナロアの母は未勝利馬ですが短距離中心に走っていたという事実は短距離適性を伝えるという点ではいいことだとは思うんですが母父ハーツクライに母母父ノーザンテーストというのは配合的に本物スプリンターという印象は受けにくいかなという印象。スカーレットインクが入っている面白い配合なんですけどねー。(ダイワメジャー、ダイワスカーレットなどに入っている馬)

ノーザンファームのロードカナロア産駒2年目ということで去年はマイル以上の成績のほうが良かったロードカナロア産駒ですが今年は配合などももっと考えてくると思いますしその部分での怖さはあるんですけどね。

前走を見るに稍重35.3‐35.8で最内から2番手追走で前3頭がそのままゴールの形。勝時計は1分11.1秒という内容でそこそこ恵まれたと思いますし人気するようであればあまり強くは買いたくはないという印象です。



トーセンオパール 血統★★★

生まれ 2月20日

早生まれの牝馬ってだけで怖さは十分ですね。

血統に関しては父がスウェプトオーヴァーボード母父がダンス、母母父はシルヴァーデュピティと函館2歳でかなり相性が良さそうに見えます。

前走の内容に関しては恵まれたとは言えない枠順から0.5秒の前傾ラップでの圧勝。時計的に特別早いわけではないですが上積みがあるであろう今回どれだけ挙げてこられるか注目。枠順が結構難しいところに入りましたから最序盤注目ですね。そこまでテンは早くないので控えてさばけるか。

 

ナンヨーイザヨイ 血統☆☆★

生まれ 2月24日

血統に関してはヨーロッパ性が強すぎますね。純粋なスプリンターではないでしょう。距離はもっとあったほうがいいと思います。

ただ前走の内容はそこそこの内容で0.6秒の前傾ラップの中、34.4-35.0で直線でぐっと一頭だけ違う伸びを見せましたし、前目でしっかり折り合えたのは好材料。

ただ過信してはならないと思う理由が前走のラップと馬場状態にあって、まず馬場に関して新馬戦1着当時は高速馬場であったことでパワー馬場への対応力はどうかという点。更に新馬戦はL2最速の流れなのはいいんですがL3→L2で加速の色がかなり強いレースになっており、L3地点が緩んでいるつまり例年の函館2歳ステークスとは違う適性が求められた中での勝利という点。これらが1人気のこの馬に対する不安点だと感じていますね。

恐らく本番はタフ馬場の中でもっと前半の要求値が上がる(中盤緩むことはほぼあり得ない)ことから新馬戦の時に見せた末脚を出せるかどうかは未知数。血統からも純粋なスプリンターでないといった通り瞬発戦の様相のなったことが向いた可能性もありますし地力は高いと思いますが取りこぼしも考えていきたいところですね。

 

ニヴィアン 血統☆★★

生まれ3月10日

父アイルハヴアナザーの牝馬という点では昨年穴を空けたウインジェルベーラと同じですね。

ただ前走はタフ馬場ハイペースを先行とはいえもう少し終いは我慢してほしかったですね。大外枠の今回ポジションを取るのも難しいですし。。

ただ2.7秒のハイペースの中で新馬戦時よりもパフォーマンスを上げてきているという点では怖さはあるかなーという印象で。

それでも総合的に考えると少し強調はしにくい一頭かなというのが現状での評価。3連系ならヒモワンチャンってくらいですかね。。

 

ヒストリコ 血統★★★

生まれ 3月17日

血統はトーセンオパールとかなり近いですね。字面だけなら芝スプリントも行けていいと思います。

ただ前走ダートの馬は過去10年で1頭も馬券になれていないのでここは軽視ポイントかなと思います。

 

ホールドユアハンド 血統☆☆★

生まれ 4月28日

前走ダート馬ですが鞍上にルメールを配しやる気は満々ですね。

血統に関しては父エスポワールシチー母ハートフルビコーはゼンノメイジンにニジンスキーと米国血統の配合を持つ牝馬をかけた馬でやはり結構ダート色が強い配合で初戦ダートに使うだけはあるなとは思うんですが、芝配合かと言えば違いますね。

前走に関して言えば芝スタートがかなり上手いのが目につきましたね。ダッシュ力が他馬と1枚以上違いました。なので芝適性に関しては波のダート馬よりも高い可能性は十分にあるはずですので怖さはあるんですが、難しい大外枠、前走ダート今回初芝、輸送競馬などとやはり乗り越える課題は多いのに対して人気するようでしたら消しで勝負したいですね。

 

ラブミーファイン 血統☆★★

生まれ 5月19日

ジャスタウェイ産駒はハーツクライ産駒と比較して短距離にも融通が利く可能性は高いと感じていますが早熟性という観点ではハーツクライ並みもしくはそれよりも晩成というイメージが個人的な見解。ジャスタウェイ母系のワイルドアゲインは晩成血統でジャスタウェイ自身も晩成型×晩成型の影響が強く出てた馬だと思いますしね。

前走から大幅短縮の臨戦でスピードについていけないでしょうというのが現状での評価

2頭出しにはなりますが展開に絡むことすら難しいのでは?という見解。

 

ラブミーリッキー 血統☆★★

生まれ 4月16日

血統は悪くないと思うのですが、、

最内でポジションをとれるかどうか。芝変わり効く可能性は薄く薄く。調教はいいですね。

んー3連系なら抑えてもいい血統だとは思うんですが連系やワイドの相手としては強調まではできないですね。

 

ラブリロンリロンス 血統☆☆★

生まれ 5月19日

血統はもう少しだけ距離があったほうがいいとは思うんですが前走芝1000m勝ち。

前走は逃げて勝っているため逃げ候補と考えたいんですがさほどテンも早くないですしスタートの良かった他の馬が逃げることになりそうですね。特段強調して買う要素もないですしここは消すと思います。

 

レコードチェイサー 血統☆★★

生まれ 3月22日

牝馬ということ以外は特段買う要素がないので消します。

 

ロードワンダー 血統☆★★

生まれ 4月2日

足りないと思いますので消します。

 

以上です!

現状で注目している穴目の馬を2頭挙げておきます!

馬C

→早生まれの牝馬で血統もかなり良く見えますし前走の内容からもゲートとポジション次第でチャンスあり。

馬D

→恐らく指数で嫌われて超人気薄になると思いますがこの馬もゲート次第でヒモワンチャン。血統を買います。

 

以上です!

今週土曜の予想は時間がなかったので無しです。。

ではまた明日には中京記念の出走馬短評をしていきたいと思いますので興味がある方は是非!

閲覧ありがとうございました!

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