函館ss2018 血統考察 ~砂とフォルリと高速馬場と~

こんばんはボンカでございます!

サッカーを観戦しながらの更新なのですが、日本代表前回よりいい感じですね。

正直予選突破は難しいかもしれませんが選手は頑張っていますし応援していきたいですね。

日本人て本当に特殊に感じます。海外は批判の声とともに声援も大きいですが日本では前者ばかりが目立つ気がします。

嫌な国ですね。平和ですけど。競馬もあるし。(笑)

 


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函館ss2018ラップ考察


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)


 

さて本題の函館ssの血統についてお話ししたいと思います!

まずは過去10年の血統表をご覧ください!

今回お話ししたいことは3つです!

①複数頭穴を空けているクロフネの血からの考察

②洋芝で輝くフォルリ

③近年の馬場高速化について

 

 

①複数頭穴を空けているクロフネの血からの考察

・クロフネについて

函館ssで一番と言っていいほど破壊力を見せているのがクロフネ産駒です。

2015年のゴリゴリの前傾ラップの年では2.3着に二けた人気のクロフネ産駒が突っ込んできておりそれ以外ではカレンチャンと去年のジューヌエコールが勝利しています。

クロフネ産駒の特徴としては

芝ダート両方いける

前傾ラップに強い

・揉まれ弱い馬が多い

・雨が不得手(勝率ベースに限る)

・牝馬が早熟傾向

・グレードが上がっても成績を落としにくい

という感じなのですが、今回はクロフネの芝ダート両適性と前傾ラップに強いことに注目しました。

函館ssというレースはスプリント戦でかなりペースが引きあがりやすく前傾ラップになることはほぼ確実で、場合によっては2秒近くのハイペースになることもある重賞ですのでクロフネ産駒が函館での条件戦よりも重賞で結果を出すメカニズムを言うのは理解できると考えています。

よって強調するのはクロフネ産駒!!って言っちゃっても悪くないんですがそもそも今年クロフネ産駒は近走不振のジューヌエコールしかいませんし、もう少し考察していきます。

 

・ダート質について

クロフネの父はフレンチデュピティでこれが前傾ラップにある程度対応することのできる血で持続力があります。これを結構受け継いでいるのがクロフネなんですね。(揉まれ弱いのも受け継いじゃってる孫も多いですが)

そしてクロフネは本来ダート馬として日本に持ってこられた馬でして、ダート血統なんですよね。

そのクロフネ産駒が走る前傾のきつい重賞をいうことでダート的な持続力を持った馬がいいという発想の元血統表をまとめたところ表を見ていただけるとわかりやすいんですが、青文字がダート的な血統で、かなり走っていると思いませんか??

抜けてますが2014年3着のクリスマスの母母父ソルトレイクなんかもダート血統のくくりに入れてもいい気もしますし。

やはりダート的な持続力を持つ馬は前傾のきつい重賞では相性がいいということが函館ssでも例外ではなかったということでまず今回強調したい血統は「ダート適性の高い血」とします。

 

今年ダート適性の高い血を持つ馬

キングハート(シーキングザゴールド)

ジューヌエコール(マキャベリアン)

セイウンコウセイ(エンドスウィープ)

タマモブリリアン(ヘネシー)

ティーハーフ(ストーミングホーム)

ノットフォーマル(ヴァーミリアン)

ノボバカラ(フレンチデュピティ)

ユキノアイオロス(サンダーガルチ)

ラインミーティア(ストームバード)

ワンスインナムーン(エンドスウィープ)

 

多いですね。もう少し絞りたいと思います。

 

②洋芝で輝くフォルリ

前項ではダート血統を強調しましたが、もう一本強調しておきたい血統があります。

それはフォルリです。

ヌレイエフやサドラーズウェルズなどに入っているスゲー血統ですね。

表の黄色の部分がフォルリ持ちとなっていますがそこそこの占有率となっているはずです。

 

今年フォルリの血を持つ馬

エポワス

ジューヌエコール

ノットフォーマル

ライトフェアリー

ラインミーティア

 

③近年の馬場高速化について

さて、ここで前項と少し逆行する内容の話をしておきます。

近年日本の芝レースの高速化が進んでいますが函館競馬場も例外ではなさそうです。

昨年はペースもありましたが勝馬ジューヌエコールの勝時計は6秒台に入っており、一昨年のソルヴェイグの勝時計も7秒台とかなり芝が速くなってきています。

そして馬場が早くなって良いのがヘイロー系とミスプロ系ですね。特にこれを色濃く持っている馬が馬場が速いと相性が良さそうです。

 

今年ヘイロー系とミスプロ系を濃く持っている馬

エポワス

キングハート

ジューヌエコール

セイウンコウセイ

ノットフォーマル

ライトフェアリー

ユキノアイオロス

ワンスインナムーン

 

 

さてこれらの中から一頭推奨したいのですが、、、

個人的にはリピーターはすでに適性を見せており、誰もが警戒しますのであまり推奨したくないところですので、

ことしはこの馬を強調してみたいと思います!

馬C

→2択で悩みましたが、調教次第では本命も視野に。高速馬場想定です。

 

 

以上です!閲覧ありがとうございました!!

 

函館ss2018 ラップ考察と脚質考察

こんにちはボンカでございます!

そういえば今日はサッカーワールドカップ前最後の壮行試合のパラグアイ戦ですね!

ハリルの解任で電撃的に西野ジャパンが誕生したり試合で結果が出なかったりとなかなか厳しい状態が続いていますが、手のひら返す準備しておくので頑張ってほしいですね。(笑)

サッカーはまったくの素人ですが個人的には乾選手に期待しています!!

あーサッカーの見かたも経験者の後輩に教えてもらおうかな、、


 

さてさて本題の競馬のお話をします。

今週から北海道シリーズの開幕ですね!!重賞第一弾として今週は函館競馬場で函館ssが開催される予定ですので、ラップの分析をしておきたいと思います。

 

まずは過去10年の簡単なラップ表をご覧ください!

函館ssのラップ傾向

まず函館ssのペースに関してですが1200m重賞ですのでもちろん前傾ラップになることが殆どで過去10年でもペースが後傾ラップに落ちたことはありません。更に言うと1秒以上のハイラップになることも多く、近年は馬場の高速化から2秒を超えたハイペースが増えてきています。今年に関しても前目の馬がかそこそこそろいましたのでペースが落ち着くということはないでしょうし馬場次第ですが1秒程度のハイペースを想定しておくとよいかもしれませんね。

仕掛けどころに関してはスプリント戦で前半のスピードを維持する戦いですので明確にならない年が多いですが基本的にはL2最速が多いですね。適性的にはやはり基本的なスピード、高速馬場適性、持続力、小回り適性が求められてきますね。

 

脚質について

過去10年のデータをご覧ください。

基本的に函館1200mは前目有利であり、更には開幕週ということもあり本来ならもっと偏っていいはずなのですが追い込み馬が届くレースになっています。

ただこれだけは覚えておきたいのは追い込み馬で馬券になった6頭中3頭が2015年の2.3秒前半が速かった年、2017年のエポワスは2。4秒のハイペースで差し決着、2014年に馬券になったローブティサージュの年は差し決着というように追い込み馬に関してはもちろんハイペースでの差し決着や馬場の恩恵がないと届かないことが殆どですので、当日の馬場と出走馬次第ですね。

勝率と単勝回収率ともに先行馬が優位となっておりやはり函館コースらしい結果に。ただ差し馬も優秀ですので特に割り引いてということはしないほうがいいかもしれませんね。

 

今年の出走馬の想定脚質

アドマイヤゴッド 差し

エポワス 差し~追込み

キングハート 差し

ジューヌエコール 差し

セイウンコウセイ 先行~差し

タマモブリリアン 差し

ダイアナヘイロー 先行~逃げ

ティーハーフ 追込み

ナックビーナス 逃げ~差し

ノットフォーマル 先行~差し

ノボバカラ 追込み

ヒルノデイバロー 先行~差し

ユキノアイオロス 追込み

ライトフェアリー 先行~差し

ラインスピリット 先行

ラインミーティア 差し

ワンスインナムーン 逃げ

 

ダイアナヘイロー、ワンスインナムーン、ナックビーナス当たりの出方がペースを考える上で重要になってきますね。

ダイアナヘイローとナックビーナスに関しては逃げなくてもいいタイプですしワンスインナムーンが主張するよう出会えば控えるでしょうし、少なくとも去年のシュウジの暴走逃げほどペースが上がりきるということはなさそう。馬場が速いためハイペースに入ってくる可能性はそこそこ高いですが言っても1秒程度と現状は考えています。

 

以上です!

最後に現状でティーハーフ、エポワスなど追込み脚質の今年の扱いと、現状での注目馬を上げておきます。

追い込み馬の扱いA

注目馬Bクリックで表示です現在160位くらいです!

→時計のかかる馬場>高速馬場という世間からのこの馬の適性評価に関しては疑うところはないのですが、去年の函館ssも2秒のハイペースに番手でついていって7秒前半の決着である程度粘っており去年一番強い競馬だったのはこの馬だと考えています。状態面は不安ですがそれ次第ではこのメンツなら一発あるかもしれません。

 

閲覧ありがとうございました!!

先週の結果

今週は完敗でした。

ちょっともう結果がずっと出なくてかなり病んでます。。

結果が出てなかったらマウント取ってくるやつもいますし鬱陶しいのでなんとか結果を出していきたいのですが難しいですね。

やはり感じるのは予想の地力不足。各ファクターの考察の精度の低さ、柔軟さの欠如といったところですかね。

まだ今年の収支は+の範囲にありますし、勉強していけばなんとかなるはずだと信じて頑張っていきましょう。

馬券はこんな感じでした。

ひどいっすね・・・

 

 

重賞だけ回顧しておきます。

 

マーメイドs

◎はルネイションでした。

直線詰まって終了でしたね。

詰まるリスクはもちろんわかってたうえで馬券を購入していますし仕方ないと思います。

アンドリエッテで足りたなら前が開けばこの馬でも足りた可能性はありますけどね。

〇はエテルナミノルでした。

使える脚が短いこの馬にとってL3最速で仕掛けが阪神内回りらしく早くなったのは厳しいですね。

ゲートも五分以下で中団となると厳しいですね。

▲はトーセンビクトリーでした。

ここはちょっと予想として置きに行ったのを後悔しています。

結局この馬は内枠巧者で使える脚が短いタイプ。なので阪神2000でどうか?というイメージはありましたが、

まさかの殿負けとは。

衰えてきているんですかね。

外目配置と斤量が見込まれたという時点で嫌な予感はしていたのですが。

・レース感想

予想としては仕掛けが待たれる展開を想定して馬券を組んだのですが少し考えすぎましたね。

普通に阪神内回りらしいレースとなってしまいました。そして斤量がやはりカギになってきましたね。

1着のアンドリエッテは内でハマったのはありますが若駒のころは分散してもかなりやれていた馬。

2着ワンブレスアウェイはデータ派の人は買えたんでしょうか?個人的にはあの血統の近走不振馬はどうしても手が出ないんですよね。。

 

 

エプソムカップ

◎ダイワキャグニーは詰まったローテと馬場の両方が問題な気がしますね。

コーナーの時点で少し怪しくなってましたし、比較的内目を通ったのもあまり合わなかったのかもしれません。

この馬に関してはまた良馬場東京で巻き返してくると思います。

 

〇はベルキャニオンでした。

結構頑張ったんですが足りませんでしたね。着は6着ですがやはり前傾向きの馬でしょう。

あと距離は気持ち長いかもしれませんね。

 

▲はハクサンルドルフでした。

やっと重賞で結果を出しましたね。

1800は向いてますがやはり馬場が合っていた感は強いですね。次走以降も人気するタイプでしょうし、距離短縮なら割引いて考えたい一頭ですね。

 

・レース感想

サトノアーサーは完全に嫌ってましたので完敗ですね。

馬場こなせちゃうか―と結構驚き。こんな感じに流れて脚をはっきりと使えるのにもかなり驚きました。

個人的にはつかめてない馬ですね。

 

 

以上です。

来週は頑張ります。。。