ヴィクトリアマイル2018 出走馬短評その3

こんばんはボンカです!

今日は皆さん馬券はどうでしたか??

ボンカはしっかりとケンに回ってました。

重賞は京王杯SCのキャンベルジュニアは多分買えてなかったのでよかったです。。

血統と気温が上昇したことでウインガニオンを推しましたが結果は見せ場はありましたが7着。

次走安田記念以外なら買いたいですね。安田はさすがに足りんと思うので。

 

さて、本題の出走馬短評のラストと今日の馬場状態についての話に入りましょう!

 

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ミスパンテール 血統☆★★

騎手 横山典 厩舎 昆貢

生産者 三城牧場 馬主 寺田千代乃

父 ダイワメジャー 母 エールドクラージュ

ダイワメジャーらしくないダイワメジャーですね。

もともと差し馬ですが前走はスローで逃げて勝利しており、自在性が付いたのは魅力ですね。

ただやはり前哨戦逃げ→本番控える流れは正直折り合い面で不安は残ります。

枠自体はこの馬のタイプ的には好枠で2列目か3列目の内内を確保すれば怖いかもしれませんね。

ただやはり前走の恵まれた展開でかなりリスグラシューに差し込まれたことからも単純な地力面ではリスグラシューに対して優位とはいいがたいかもしれませんね。

ペース的には流れてもある程度は対応できそうな感じはしますね。

 

 

レーヌミノル 血統★★★

騎手 和田 厩舎 本田優

生産 フジワラファーム 馬主 吉岡實

父 ダイワメジャー 母 ダイワエンジェル

血統はダイワメジャーは相性はそこそこといった感じですが、このレースに相性の良いニジンスキーとヘイローのクロスを持っており配合的にはスピード感あふれる配合で、この馬個体自体はパワーに寄っている感じが強いですし高速馬場でどうかという感じなのですが、スプリント戦では少しスピード負けしていたのでマイルが適距離でしょうし、距離が戻るここはヒモくらいには入れておいても面白いのではないでしょうか。

ペース的には恐らく中だるみが少ないほうが良いタイプに見えており、アエロリットが前を甘やかさないペースコントロールを行えばチャンスで、それ以外のラップ構成になると厳しいかもしれませんね。

ただ馬場の解釈にもいろいろあって、土曜時点でかなりの高速馬場で31秒台の決着も見込まれそうということはスプリント色が強い馬に優位とも取れるので。時計がかかっている馬場専用機という概念を一回捨てて買うのも面白いかもしれません。

 

 

デンコウアンジュ 血統☆★★

騎手 蛯名 厩舎 荒川義之

生産 磯野牧場 馬主 田中康弘

父 メイショウサムソン 母 マリエンバード

昨年の2着馬ですね。

血統は若干重い気はしますね

ただ母マリエンバードはカーリアンをもっておりカーリアン自体は京都の高速馬場で強い血統です東京でも高速場馬場ならいいですね。

この馬は差し馬ですがスローペースが向く馬で、あまり前半無理をするよりは仕掛けが遅れてキレとトップスピードで勝負したい馬なんですよね。今回のレースで好走するにはそこは条件となってきそうです。

また、枠自体は内を引かなかったのは買いですね。揉まれ弱いですし。

ただ枠も気持ち外過ぎた感はありますね。

まあ結論として去年馬券になった馬の中では1番買いたいです。

 

 

リエノテソーロ 血統☆★★

騎手 吉田隼 厩舎 武井亮

生産 海外 馬主 了徳寺健二

父 スパイツタウン 母 Akilina

早熟馬ですね。崩れたアメリカ血統は買いにくいですしね。

消します。

 

 

ワントゥワン 血統☆★★

騎手 藤岡佑 厩舎 藤岡健一

生産 社台ファーム 馬主 青山洋一

父 ディプインパクト 母 ワンカラット

さすがに足りないと思います。

消します。

 

デアレガーロ 血統☆☆★

騎手 池添 厩舎 大竹正博

生産NF 馬主 サンデーレーシング

父 マンハッタンカフェ 母 スーヴェニアギフト

前走の京都牝馬sでは中だるみの後L2最速の中でミスパンテールに先着を許していますが、前々走では中盤タフなラップになってかなりインパクトのある勝ち方で後者のほうが圧倒的に高いパフォーマンスでしたので中盤が緩まないのであれば少し怖いかなという感じはしますね。

ただ展開がハマらないと厳しいと思いますし、ヒモくらいが妥当かなとは感じますね。

 

カワキタエンカ 血統★★★

騎手 大野 厩舎 浜田多美

生産 木田牧場 馬主 川島吉男

父 ディープインパクト 母 カワキタラブポップ

血統的にも実績的にも前傾から平均のタフなラップが得意な馬ですね。

このレースに相性のいいニジンスキーの血をもっており、母父はクロフネでかなりクロフネが強く出ている馬ですね。

不安点は血統的にはこなせそうな感はある程度あるのですが、高速馬場でどうか。

現状速い脚を使えるタイプではないので出来るだけ後続の脚を使わせるような競馬をしたいのですが、テン乗り大野がしっかりやれるか。

重賞クラスにはありますし、拾うほうが馬券的には面白いと思いますけどね。

 

以上です!

明日の早朝に最終結論を出します。

本当は馬場をしっかり見たいのですが。。。。

閲覧ありがとうございました!

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ヴィクトリアマイル2018 出走馬短評その2

こんばんはボンカです!!

最近目がかなり悪くなってきてしまい頭痛がひどいのですがこれってコンタクトが合ってないからなんですかね??

競馬を見るときに馬番どころか帽子の色の違いすら見分けられなくなってきましたw

困るなあ。

 

さて本日はヴィクトリアマイル2018の出走馬短評の2回目を書いていきます!

その前に枠順を確認しておきましょうか!

 

レッツゴードンキは壁を作りたいタイプで馬郡も割れるので内目はいいのですが最内はハイリスクハイリターン枠という感じで軸にするには人気と相談ですね。ただ内枠は好走する必要条件なのかもしれませんね。

ミスパンテールは好枠ですね。意識次第ですが内目のポケットを確保できるなら怖いですね。

ラビットランは悪い枠です。出し切りたいタイプなので中から外が良かったです。

ジュールポレール、レッドアヴァンセ、レーヌミノルはまあいい枠です。

アドマイヤリードは内をつくなら一回下げなければならない枠になりました。中団に付けたいのですが中団勢が内にそれなりにいるのでマイナスですね。内2頭目とかを取れればチャンスあるけど。。。

リスグラシューはまあ後入れなのでいいとは思いますが、若干外過ぎなイメージで、5から6枠くらいが良かったですね。

デンコウアンジュは良い枠ですね。揉まれ弱いので内を引くよりはいいです。

アエロリットはどの枠でもやることは変わらないので良いでしょう。カワキタエンカとの距離が近いのは良かったですね。

 

さて、枠を含めた展開は明日しっかり考えるとして本題の出走馬短評に行っちゃいましょう。

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アエロリット 血統★★★

騎手 戸崎 厩舎 菊沢隆徳

生産NF 馬主 サンデーレーシング

父 クロフネ 母 アステリックス

血統はかなりダートっぽいですが本来東京マイルに非常に相性のいい血統。

若干ヴィクトリアマイルは他の東京マイルG1と比べてアメリカ競馬感は薄れますので★2つと迷いましたがまあ相性は良さそうですね。

ペースはクロフネらしく前傾ペースで強い馬で、できたらペースは平均以上が望ましいですね。

カワキタエンカは平均以上で逃げて結果を出していますのでこの2頭は親和性が高いと感じます。

逆にこの馬やカワキタエンカと親和性が薄そうなのがアドマイヤリード、デンコウアンジュあたりですね。

話は逸れましたがマイルでは1回しか崩れておらず、崩れたのは出遅れ稍重桜花賞で5着でしたのでマイルでの安定感はかなり高いです。

また、馬体がどんどん成長しているのも好感ですね。

不安点としては雨予報で馬場が悪くなった時にどうか。

この馬が崩れた桜花賞と秋華賞はどちらも雨馬場であり、秋華賞は内枠+距離延長と敗因は他にもあったのかもしれませんがクロフネ産駒自体雨馬場は不得手な傾向がありますし、レース後ノリちゃんがコメントで走り難そうだったと言っているのでこれは不安ですね。

また、気性面に不安がある馬ですのでテン乗り戸崎は不安ですね。

戸崎自体は先行馬に乗るとうまく乗ってきますけど。。

 

メイズオブオナー 血統☆★★

騎手 福永 厩舎 藤原英昭

生産 ケイアイファーム 馬主 ロードホースクラブ

父 ハーツクライ 母 キャサリンオブアラゴン

消しましょう。足りません。

 

レッツゴードンキ 血統☆★★

騎手 岩田 厩舎 梅田智之

生産 清水牧場 馬主 廣崎利洋HD

父 キングカメハメハ 母 マルトク

この馬のイメージとしてはパワースプリンターですね。

キンカメ産駒の特徴としては母系が出やすいんですね。

母マルトクはダートスプリンターでレッツゴードンキ自身もフェブラリーsでかなり頑張れていましたし、スプリントG1でしっかりやれたりしてますがこれが逆にマイル適性としては引っ掛かりますね。。母系の奥にはロベルトやニジンスキーなどがいてスタミナはありそうなんですが。

ただヴィクトリアマイルの過去2回の大敗はかなり引っ掛かってのものでしたし若干折り合い面に成長がみられているので最内自体はギャンブルですがハマる可能性もあるのでヒモくらいが妥当な評価だと思いますね。

 

クインズミラーグロ 血統☆☆★

騎手 藤岡康 厩舎 野中賢二

生産 富田牧場 馬主 クイーンズランチ

父 マンハッタンカフェ 母 ジャストトゥートゥー

さすがに厳しいと感じます。消します。

 

ジュールポレール 血統☆★★

騎手 幸 厩舎 西園正都

生産 社台白老 馬主 G1レーシング

父 ディープインパクト 母 サマーナイトシティ

血統はディープに母系エリシオ、ミスプロとバランスのいい配合ですね。

パンチが足りない馬なので内目はいいですね。

去年はスローでの好走でしたが血統的には平均くらいまでなら対応できそう

ただやはり基本はスローからのL2瞬発力戦が向いている馬ですのでそこは覚えておきたいですね。

んー、流れるとアエロリットなどが強いので、、、ヒモくらいですね。

 

以上です!!

さて、出走馬の考察が12頭分終了しましたが、現状で晴れるならこの馬が安定しそうという馬が1頭います!

その馬とは?馬Cクリックで表示です!現在150位くらいです!

 

おまけ

明日の京王杯SCの血統穴馬の紹介です!

ヒントはあったかくなってきた気温!w

その馬の名前は馬Dクリックで表示現在68位くらいです!

 

閲覧ありがとうございました!!!

 

ヴィクトリアマイル2018 出走馬短評その1

おばんですボンカです!

唐突ですが、エルレガーデンが復活したみたいですね!!

昔からファンであるボンカとしてはとてもうれしい限りです。

長かったですね10年ですもんね。。。

車にアルバム全部入ってるくらい好きなんですよねw

 

さて、個人的にうれしいニュースの話は置いといて今日から3回に分けてヴィクトリアマイルの出走馬短評をしていきたいと思います。

また、新たな試みとして全馬の血統評価をしていきます。

評価方法は★★★、☆★★、☆☆★の三段階で表記し、黒星が多いほど評価が高いとします。

 

ではでは行ってみましょう~!!!

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ヴィクトリアマイル2018血統考察

 

アドマイヤリード 血統☆★★

騎手 Mデムーロ 厩舎 須貝尚介

生産 NF 馬主 近藤利一

父ステイゴールド 母 べリアリュールⅡ

昨年のヴィクトリアマイル勝馬ですね。

昨年のヴィクトリアマイルではスローで中盤がある程度緩みL2最速を荒れ気味の内目から抜け出して勝利という形でした。

この馬は昨年のヴィクトリアマイル、阪神牝馬s、飛鳥sで荒れ馬場をこなしており、桜花賞は良馬場で5着でしたが一定の脚はつかっておりパワーのいる阪神芝であることから個人的には重馬場巧者かなと考えています

また、使える脚が非常に短いという明確な弱点があり、内枠で脚をためてレース全体の仕掛けが遅れた中で一足を使うという競馬を得意としており、クイーンカップの崩れ方を見ると恐らく前傾ラップもあまり得意ではないはず。

昨年のヴィクトリアマイルは前述の通りスロー+L2最速+荒れた内を各馬避けたためインが空いたというように完全にはまった形。

馬場が荒れないのであれば内はあそこまで空かないでしょうし、今年はカワキタエンカという平均以上に引き上げて逃げる馬やペースをある程度上げて基本的なスピードで勝負したいアエロリット(戸崎ですが)、前走逃げた為にかかるリスクを孕むミスパンテールなど平均以上になってくる要素が揃っていると感じておりこの馬にとっては向かい風であると考えています。

今年も内目が欲しいですね。

 

 

エテルナミノル 血統☆☆★

騎手 四位 厩舎 本田優

生産 藤原ファーム 馬主 吉岡實

父 エンパイアメーカー 母ダイワジェラート

重馬場巧者ですね。良馬場マイルだと忙しいと思います。

出足が付かないため渋滞する内よりは外目のほうが良さそうですね。

特殊条件で穴を空ける馬ですが今回はその条件にはならなさそうですね。

 

 

ソウルスターリング 血統☆☆★

騎手 ルメール 厩舎 藤沢和雄

生産 社台ファーム 馬主 社台レースホース

精神面の問題じゃないかなと感じてしまいます。

メイショウマンボを思い出しますね。

前走があまりにもふがいないですし、天皇賞秋で不良馬場の中6着まで来ておりある程度やれてしまっているのが気になりますね。

マカヒキが4着に来ていたのも凱旋門仕様の賜物と言っていいのでしょうか、重い芝の適性をがっつり問われたレース質になっていましたし、個人的にはソウルスターリングも年齢を重ね血統が出てきたかなと思います。

今回は消しますが腐ってもG1馬ですしメンツ落ちの重馬場条件が合ったら買ってみたいと思います。

 

 

ラビットラン 血統☆★★(ハイペース~平均のみ)

騎手 川田 厩舎 角居勝彦

生産 Alexander Groves Mats LLC  馬主 吉田和子

父 Tapit 母 Ameria

ゴリゴリのダート血統ですね。Tapitが芝重賞を勝ったのは衝撃でした。

この馬の好走歴はローズs勝ちと秋華賞4着ですがどっちもペースは平均以上でしたしカワキタエンカがいたレースなんですね。

今回も人気薄ですが血統と好走したレースのラップに整合性があるのでペースが上がりきる展開になったら面白いと思いますね。

人気薄なので不安要素はあまり意識したくはないですが高速馬場になったときについていけるかどうかは微妙ですね。

ゲートが悪いので中枠から外のほうがいいかもしれません。

 

リスグラシュー 血統☆★★

騎手 武豊 厩舎 矢作芳人

生産 NF 馬主 キャロットファーム

父 ハーツクライ 母 リリサイド

前走の負けは完全にトライアル競馬をして前が圧倒的に有利だった分の負けで全く気にする必要がないと思いますね。

ペースに対する要求があまりない馬で特別弱点らしい弱点はないイメージですね。東京替わりもいいですし。

不安があるとすれば持ち時計かなーという印象ですね。

ほんの気持ち全体的な配合として重いかなという印象ですし。

ただ地力の面ではメンバー随一だと考えていますし大崩れする姿も考えにくいですね。

 

 

レッドアヴァンセ 血統★★★

騎手 北村友一 厩舎 音無秀孝

生産 NF 馬主 東京ホースレーシング

父 ディープインパクト 母 エリモピクシー

平坦巧者ですが前々走のフロンテアクイーン戦は価値のあると感じますね。

血統はクラレントやレッドオルガ、先週のレッドヴェイロンなど東京のG1で好走するような馬を輩出する名牝エリモピクシーであり、東京へのコース替わりはよさそうですね。

坂は課題ですがこの人気なら楽しみのほうが大きいですね。

 

以上です!

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