函館2歳ステークス 出走馬短評

こんにちはボンカです!
サーバーが復旧しましたのでブログを再開したいと思います!
今日の記事は函館2歳sの出走馬短評についてです!
馬柱だけで予想するのはまず無理な2歳戦ですので丁寧に全頭見ていきたいところですね!

僕、アクティブミノルみたいな大グセ馬結構好きなんですよね。

このレースを逃げて勝った時点で能力の高さは証明済みですよね。


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函館2歳s血統考察


アスターペガサス 血統★★★

生まれ 2月26日

血統に関してはフォーティーナイナーのクロスに父ジャイアンツコーズウェイで馬力に寄り気味の血統で函館最終週の馬場は合いそう。

時計的に強調できるわけではないが新馬戦で負かした4.5着馬はすでに勝ち上がりをしているように全体のレベルは高かった中での加速ラップを踏み完勝ということでもちろんここでも通用していい馬だとは感じますね。早生まれなのも相対的に成長できる期間が長い=現状の能力比べでは有利に働くことが多いという点も追い風。

ただ最序盤のラップを考えると恐らく今回は差しに回る可能性が高いとなるとやはり鞍上が小崎Jであるのは不安要素ですし個人的にこの馬自体もう少し距離があってもいいようも感じています

また新馬戦のラップは35.0-35.0の前後ちょうどフラットの平均ペースであったため0.5秒から1秒程度前半が速くなって対応できるかが焦点となってきますね。

血統的には前傾ラップはこなせていいですし調教もよく見えますのでここは抑え必須かなと思います。

 

イチゴミルフィーユ 血統☆★★

生まれ 5月14日

父が仕上がり早のヨハネスブルグ。また牝馬であるために早熟性という意味では基準合格であると思います。

ただ新馬戦は時計がかかる馬場であったものの時計はやはり強調できるものではなく。。

ラップから考えても消耗戦というわけではなく加速ラップを踏んでいるあたり余裕のあるペースだったと考えられますしこれが本番につながってくるかと言えば微妙なライン。

中1週で福島からの輸送がある点から考えてもやはり上位候補とは考えにくいというのが現状での評価。

時計がかかってようやくヒモで拾うかどうか。

 

エムティアン 血統☆☆★

生まれ 3月18日

パドトロワ産駒に関してはシンプルに洋芝が得意な可能性が高いと考えていいと思います。

ハイセイコーの血を引いている馬で応援はしたいのですがハイセイコー含む母系を考えると血統的にはスプリンターとは考えにくいですし、ダート戦の内容的にも絶対的な走力は足りてないように感じますしここは消します。

 

ガイセン 血統☆★★

生まれ 3月16日

ダノンバラード初年度産駒ですね。

ダノンバラード自体は父ディープに母父がアンブライドルドであまりキレないディープ産駒を連想させる血統ですが個人的には母系によってはディープよりも函館で頑張れる可能性のある馬だと考えています。理由はダノンバラードが阪神芝重賞馬券率100%であること、AJCC勝時や宝塚記念で連を取ったときなど力のいる馬場で適性を示していることが第一。その次に来る理由は父系で完結するヘイロークロスで小回り向きの機動力を産駒に伝える可能性が高いので今回力のいる小回り函館最終週ということで父系的には要注意の馬と考えています。母系に関してはシルバーホーク持ちという点では結構いいんじゃないでしょうか。

初戦の内容に関しては時計的に強調することはできませんしかなりの好スタートはありましたが4番手終始外を回るロスの多い内容での1着はメンバーの中では抜けていたと思いますし、今回内枠替わりでスタートが決まれば怖さもあるかなと考えている一頭。

ロベルト持ちであることもハイラップで生きる可能性はあると思います。

 

カルリーノ 血統★★★

生まれ 5月16日

父マツリダゴッホは中距離よりの種牡馬ですが産駒の重賞勝利5回中3歳時が4回と2歳時が1回マツリダゴッホ産駒の年齢別複勝率で一番高いのが2歳とそこそこ早い段階から活躍できる種牡馬なんですね。

そして中距離よりの父を持つカルリーノですが母系に関して言えばショウナンカンプやエクリプス賞最優秀短距離馬のハウスバスターやダートマイルG1勝経験のあるクバターなど短距離色がかなり強いと言えますね。ショウナンカンプの父がサクラバクシンオーになりますがバクシンオー持ちはこのレースでも結構走っていて、おそらく早熟性とスピードの絶対値が産駒にしっかり伝わっているのではないかと思います。

カルリーノの走りについては初戦は0.6秒前半が速い中好スタートから控えてかかりながらも直線では上り最速を使ってナンヨーイザヨイが1着、カルリーノが4着。次戦では稍重ハイペース替わりでイン突きがハマったものの前走敗れたデンバーテソーロなどにリベンジを果たす形の勝利。この時計であれば当日の馬場状態であれば足りるはず。

結構この2戦でパフォーマンスは変わっていて、体重変動はありませんが馬体が良くなったことやスプリンターにとって最重要項の前傾ラップへの耐性という点では現状では合格点で、稍重洋芝の力のいる条件をクリアしてきたということも最終週の函館を走るにおいて追い風か。

新馬戦勝ちでここに来る馬は上積みがあると思いますしそれと勝負という形にはなりますが未勝利からのローテで嫌われる形なら素直に狙いたい馬。

 

スズカカナロア 血統☆★★

生まれ 3月10日

ロードカナロア産駒ですね。やはり新馬戦からかなり動けるというのは2年目の産駒に入っても継続の形。

ロードカナロア産駒はキングカメハメハ産駒と同じく現状では母の形質が強く子供に伝わりやすいですのでスズカカナロアの母は未勝利馬ですが短距離中心に走っていたという事実は短距離適性を伝えるという点ではいいことだとは思うんですが母父ハーツクライに母母父ノーザンテーストというのは配合的に本物スプリンターという印象は受けにくいかなという印象。スカーレットインクが入っている面白い配合なんですけどねー。(ダイワメジャー、ダイワスカーレットなどに入っている馬)

ノーザンファームのロードカナロア産駒2年目ということで去年はマイル以上の成績のほうが良かったロードカナロア産駒ですが今年は配合などももっと考えてくると思いますしその部分での怖さはあるんですけどね。

前走を見るに稍重35.3‐35.8で最内から2番手追走で前3頭がそのままゴールの形。勝時計は1分11.1秒という内容でそこそこ恵まれたと思いますし人気するようであればあまり強くは買いたくはないという印象です。



トーセンオパール 血統★★★

生まれ 2月20日

早生まれの牝馬ってだけで怖さは十分ですね。

血統に関しては父がスウェプトオーヴァーボード母父がダンス、母母父はシルヴァーデュピティと函館2歳でかなり相性が良さそうに見えます。

前走の内容に関しては恵まれたとは言えない枠順から0.5秒の前傾ラップでの圧勝。時計的に特別早いわけではないですが上積みがあるであろう今回どれだけ挙げてこられるか注目。枠順が結構難しいところに入りましたから最序盤注目ですね。そこまでテンは早くないので控えてさばけるか。

 

ナンヨーイザヨイ 血統☆☆★

生まれ 2月24日

血統に関してはヨーロッパ性が強すぎますね。純粋なスプリンターではないでしょう。距離はもっとあったほうがいいと思います。

ただ前走の内容はそこそこの内容で0.6秒の前傾ラップの中、34.4-35.0で直線でぐっと一頭だけ違う伸びを見せましたし、前目でしっかり折り合えたのは好材料。

ただ過信してはならないと思う理由が前走のラップと馬場状態にあって、まず馬場に関して新馬戦1着当時は高速馬場であったことでパワー馬場への対応力はどうかという点。更に新馬戦はL2最速の流れなのはいいんですがL3→L2で加速の色がかなり強いレースになっており、L3地点が緩んでいるつまり例年の函館2歳ステークスとは違う適性が求められた中での勝利という点。これらが1人気のこの馬に対する不安点だと感じていますね。

恐らく本番はタフ馬場の中でもっと前半の要求値が上がる(中盤緩むことはほぼあり得ない)ことから新馬戦の時に見せた末脚を出せるかどうかは未知数。血統からも純粋なスプリンターでないといった通り瞬発戦の様相のなったことが向いた可能性もありますし地力は高いと思いますが取りこぼしも考えていきたいところですね。

 

ニヴィアン 血統☆★★

生まれ3月10日

父アイルハヴアナザーの牝馬という点では昨年穴を空けたウインジェルベーラと同じですね。

ただ前走はタフ馬場ハイペースを先行とはいえもう少し終いは我慢してほしかったですね。大外枠の今回ポジションを取るのも難しいですし。。

ただ2.7秒のハイペースの中で新馬戦時よりもパフォーマンスを上げてきているという点では怖さはあるかなーという印象で。

それでも総合的に考えると少し強調はしにくい一頭かなというのが現状での評価。3連系ならヒモワンチャンってくらいですかね。。

 

ヒストリコ 血統★★★

生まれ 3月17日

血統はトーセンオパールとかなり近いですね。字面だけなら芝スプリントも行けていいと思います。

ただ前走ダートの馬は過去10年で1頭も馬券になれていないのでここは軽視ポイントかなと思います。

 

ホールドユアハンド 血統☆☆★

生まれ 4月28日

前走ダート馬ですが鞍上にルメールを配しやる気は満々ですね。

血統に関しては父エスポワールシチー母ハートフルビコーはゼンノメイジンにニジンスキーと米国血統の配合を持つ牝馬をかけた馬でやはり結構ダート色が強い配合で初戦ダートに使うだけはあるなとは思うんですが、芝配合かと言えば違いますね。

前走に関して言えば芝スタートがかなり上手いのが目につきましたね。ダッシュ力が他馬と1枚以上違いました。なので芝適性に関しては波のダート馬よりも高い可能性は十分にあるはずですので怖さはあるんですが、難しい大外枠、前走ダート今回初芝、輸送競馬などとやはり乗り越える課題は多いのに対して人気するようでしたら消しで勝負したいですね。

 

ラブミーファイン 血統☆★★

生まれ 5月19日

ジャスタウェイ産駒はハーツクライ産駒と比較して短距離にも融通が利く可能性は高いと感じていますが早熟性という観点ではハーツクライ並みもしくはそれよりも晩成というイメージが個人的な見解。ジャスタウェイ母系のワイルドアゲインは晩成血統でジャスタウェイ自身も晩成型×晩成型の影響が強く出てた馬だと思いますしね。

前走から大幅短縮の臨戦でスピードについていけないでしょうというのが現状での評価

2頭出しにはなりますが展開に絡むことすら難しいのでは?という見解。

 

ラブミーリッキー 血統☆★★

生まれ 4月16日

血統は悪くないと思うのですが、、

最内でポジションをとれるかどうか。芝変わり効く可能性は薄く薄く。調教はいいですね。

んー3連系なら抑えてもいい血統だとは思うんですが連系やワイドの相手としては強調まではできないですね。

 

ラブリロンリロンス 血統☆☆★

生まれ 5月19日

血統はもう少しだけ距離があったほうがいいとは思うんですが前走芝1000m勝ち。

前走は逃げて勝っているため逃げ候補と考えたいんですがさほどテンも早くないですしスタートの良かった他の馬が逃げることになりそうですね。特段強調して買う要素もないですしここは消すと思います。

 

レコードチェイサー 血統☆★★

生まれ 3月22日

牝馬ということ以外は特段買う要素がないので消します。

 

ロードワンダー 血統☆★★

生まれ 4月2日

足りないと思いますので消します。

 

以上です!

現状で注目している穴目の馬を2頭挙げておきます!

馬C

→早生まれの牝馬で血統もかなり良く見えますし前走の内容からもゲートとポジション次第でチャンスあり。

馬D

→恐らく指数で嫌われて超人気薄になると思いますがこの馬もゲート次第でヒモワンチャン。血統を買います。

 

以上です!

今週土曜の予想は時間がなかったので無しです。。

ではまた明日には中京記念の出走馬短評をしていきたいと思いますので興味がある方は是非!

閲覧ありがとうございました!

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中京記念2018 血統考察~長い直線で生きる血統~

こんにちはボンカです!

最近体がたるんできましたのでダイエットを始めたんですが、日中に走りに行くもんじゃないですねw

シンプルにゲロ吐きそうなくらい暑かったですw多分この頭痛も熱中症の症状だと思います。。

特にお外で仕事をされる方や運動をされる方は水分補給をしっかりしましょうね。

室内でも熱中症のリスクはあるようですので体調に違和感を覚えたら夏は無理しないでおきましょう。


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)

推奨馬平均人気 5.5人気

着度数 4-4-7-19

勝率  11%

連対率 23.5%

複勝率 44.1%

単勝回収率 350%

複勝回収率 178.8%


さて本題の中京記念2018の血統考察に入りたいと思います!

まずは簡単な血統表から。

今回は話す内容は少ないです!

①中京記念のラップ、脚質傾向について

②荒れ馬場長い直線で相性のいい血統

⓷リピート性が高い条件であることリピーターまとめ

 

①中京記念のラップ、脚質傾向について

・ラップ・

過去5年で前傾3回、後傾2回とばらけてはいるが後傾ペースになった2回ともが1秒にギリギリ満たない平均と言ってもいいようなペース

基本的にはある程度の流れにはなって来やすい。昨年は番手以下はスロー。

仕掛けどころに関してはL3最速のケースが多く出し切っていいタイプの馬がいい。

・脚質・

かなり差し~追込みが決まりやすい過去5年で4コーナーで5番手以内で馬券になったのは5頭。しかし前目の馬が穴をあけるケースもあるので軽視という入り方はあまりよくないかも。

 

荒れ馬場長い直線で相性のいい血統

今年の中京の馬場はある程度時計は出てるんですが荒れ加減。つい最近の七夕賞でも重めの馬場の中パワーポケットが大穴をあけましたがあの馬はニジンスキーを内包していました。

中京記念でも過去5年と母数は少ないですがニジンスキー系内包馬はそこそこ馬券になっているために純粋に相性はいいと考えられます。

今年ニジンスキーを内包している馬

ウインガニオン(母母父マルゼンスキー)

コウエイタケル(母母父カーリアン)

ジョーストリクトリ(父母父フサイチコンコルド)

ダイメイフジ(母父ダンスインザダーク)

ブラックムーン(母父ジェネラス)

また、フラガラッハやミッキードリームなどのリピーターは4Lにトニービンを内包していました

安直かもしれませんが理にはかなっていますしこちらも強調しておきたいです。

今年トニービンを4Lに内包している馬

フロンティア(母父トニービン)

ロジクライ(父母父トニービン)

ワンダープチュック(父母父トニービン)

 

③リピート性が高い条件であることと近い適性を持つ馬の診断方法

フラガラッハの連覇、ミッキードリームの4着、2着、2着など適性が色濃く出ていますしリピーターに対しては敬意を払うべきレースですね。

すでに中京記念で適性を見せた馬

ウインガニオン(去年1着)

ブラックムーン(去年3着)

ガリバルディ(一昨年1着)

また重い芝で直線も長め、坂のある阪神外コースで準オープン以上で好走歴のある馬には注意したほうがいいですね。

適性的にはかなり近くなってくるとは思いますし、まとめておきます。

該当馬

アメリカズカップ

ガリバルディ

スマートオーディン

タイセイサミット

ブラックムーン

マイネルアウラート

ミエノサクシード

ムーンクレスト

ロジクライ

 

さて、以上のお話から今回はこの馬を狙ってみたいと思います!

馬B

→血統は欧州性が強めで最終週の馬場にはピッタリ。近年中京最終週は少しづつ差し有利の傾向が崩れつつもありますし、先週より馬場がもう少し荒れるならば人気落ちで狙う価値あり。

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先週の結果&函館2歳s 血統考察~ハイラップの2歳戦に対する血統的最適解~

おはようございますボンカでございます。

日曜はやらかしました。早朝まで爆睡していて記事を朝方に書き上げてそのまま起きていたのですが昼過ぎにまた謎の眠気に強襲されちょっとお布団にインしてみたら起きた時刻はメイン終了後。馬券は買えていませんでした。

嫌な予感がして名鉄杯と函館記念の結果を見てみたらやっぱり名鉄杯がワイド2点がっつり当たってましたねw

ワイド配当は10-16が1140円、10-11が2340円でした。死にたいです

そして函館記念も先々週くらいから続く対抗の呪いを解くことはできず〇エアアンセムが勝利。ただ函館記念に関しては消すか悩んで消した2頭が馬券に来てしまっているので予想としてはクソですよね。

だらしない生活をした罰が当たりました。

土曜に関しても中京8R◎のシースプラッシュが単勝1830円複勝700円で勝利して対抗のティーブラッサムも2着に来ていながら馬券を取れず。函館メインでは◎ドウディが連を確保するも最内1人気ハウメアを消して勝負しそれが裏目。

これはめちゃくちゃにきつい7月になってますね。

ただ今週は函館2歳sがありますね。このレースは一昨年が◎タイムトリップ去年が◎アリアと二年連続でギリギリ的中させることができている相性がいいか悪いかわからないレースなので頑張っていきたいところです!!

馬券は土曜分(日曜買えてない)だけですのでこんな感じになりました。


過去の血統推奨馬一覧

桜花賞(トーセンブレス7人気4着)→アーリントンカップ(エアアルマス5人気10着)→皐月賞(ジャンダルム4人気9着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気3着)→マイラーズカップ(サングレーザー4人気1着)→フローラs(パイオニアバイオ13人気2着)→青葉賞(スーパーフェザー1人気3着)→天皇賞春(チェスナットコート7人気5着)→ユーキャンスマイル(13人気6着)→NHKマイルカップ(パクスアメリカーナ4人気6着)→ヴィクトリアマイル(レッドアヴァンセ7人気3着、レーヌミノル9人気10着)→平安ステークス(クイーンマンボ3人気2着)→オークス(オールフォアラヴ5人気9着)→ダービー(ジェネラーレウーノ8人気16着)→目黒記念(ノーブルマーズ10人気2着)→鳴尾記念(ストレンジクウォーク10人気11着)→安田記念(アエロリット5人気2着、リアルスティール4人気15着)→マーメイドs(ルネイション8人気9着)→エプソムⅭ→(ベルキャニオン9人気6着、マイネルフロスト13人気9着)→函館ss(ワンスインナムーン2人気8着)→ユニコーンs(ルヴァンスレーヴ1人気1着)→宝塚記念(ダンビュライト5人気5着)→CBC賞(アレスバローズ4人気1着)→ラジオNKKEI賞(イエッツト3人気11着)→七夕賞(メドウラーク11人気1着、サーブルオール1人気4着)→プロキオンs(ドライヴナイト9人気13着)→函館記念(ヤマカツライデン回避)

推奨馬平均人気 5.5人気

着度数 4-4-7-19

勝率  11%

連対率 23.5%

複勝率 44.1%

単勝回収率 350%

複勝回収率 178.8%


さて本題に入ります。

まずは簡単な血統表を用意しましたのでご覧ください。

今回お話しすることは4つです!

①函館2歳ステークスのラップと脚質の傾向について

②前傾ラップの2歳戦は米国ミスプロ、米国ノーザンダンサー系を狙う

③シンプルに早熟血統を狙う

④その他注意を払うべき血統について

 

①函館2歳ステークスのラップと脚質の傾向について

ラップ傾向

・基本的にはスプリント戦らしい前傾ラップになる。過去10年で一番前後半の偏差が小さかったのは2017年の1秒。

・ラップ推移で一番多いパターンはL3最速から減速していくような消耗戦のパターン。まれにL3緩みからのL2で再加速のパターンはあるが加速度は小さいため意識しなくてよいかも。

 

脚質傾向

・勝馬は2012年のストークアンドレイと2008年のフィフスペトル以外がすべて4コーナーで5番手以内。

・逃げ馬で馬券になれたのは2015年のアクティブミノルのみ。

・4コーナーで10番手以下だった馬で馬券になったのは過去10年で7頭。それより前の位置であった馬は23頭ということからも構造としては前有利。

・4コーナー10番手以下で馬券になった7頭中6頭が5人気以内。唯一該当しないジョイフルスマイルの年は異常な重馬場。

 

前傾ラップの2歳戦は米国ミスプロ、米国ノーザンダンサー系を狙う

前項でラップ傾向で消耗戦という表現をしましたが、まさにアメリカ競馬が消耗戦と表現するにふさわしいんですね。

ここはシンプルに考えていいと思います。全馬バテバテの消耗戦=米国血統が有利な(得意な)レース

よってここは非常にシンプル過ぎて申し訳ないですが

米国血統特に米国ダートG1で実績のある血統を4Lに持つ馬を重視しようと思います。

該当馬

アスターペガサス(母母父GoldFever)

イチゴミルフィーユ(父ヨハネスブルグ)

エムティアン(父スウェプトオーヴァーボード)

カルリーノ(母母父ハウスバスター)

ガイセン(父母父アンブライドルド)

ジゴロ(父父スウェプトオーヴァーボード)

スズカカナロア(父母父ストームキャット)

トーセンオパール(スウェプトオーヴァーボード)

ニヴィアン(父アイルハヴアナザー)

ヒストリコ(父スウェプトオーヴァーボード)

レコードチェイサー(母母父シーキングザゴールド)

 

うーん、多いですねw

ただこの絞りで1人気濃厚のナンヨーイザヨイやルメール騎乗のホールドユアハンドを候補から消せたのはいいことかも。

さてもう少し考えてみましょう。

 

③シンプルに早熟血統を狙う

前項で米国血統について話しましたが、米国型ミスプロ、米国型ノーザンダンサー系は早い段階から走れるという傾向があります。

ヨハネスブルグ(ストームキャット系)

クロフネ(フレンチデュピティ経由)

スウェプトオーヴァーボード(エンドスウィープ経由)

そのほかにサンデー系だと

ディープインパクト

ダイワメジャー

キンシャサノキセキ

マツリダゴッホ

などが早い段階から活躍することが多い血統となっていますね。

2歳戦ですのでこれらのような早い段階から活躍する血統を父に持つ馬を素直に狙いたいと思います。

該当馬

イチゴミルフィーユ(父ヨハネスブルグ)

カルリーノ(父マツリダゴッホ)

スズカカナロア(父ロードカナロア)

トーセンオパール(父スウェプトオーヴァーボード)

ロードワンダー(父キンシャサノキセキ)

 

④その他注意を払うべき血統について

パッと行きます。

サクラバクシンオー内包馬とシーキングザゴールド内包馬には注意しておいたほうが良さそうですね。

今年サクラバクシンオーを内包する馬

カルリーノ

今年シーキングザゴールドを内包する馬

レーコードチェイサー

 

さてこれまでの話を総合して今年はこの馬を狙ってみたいと思います。

馬A

→初戦ナンヨーイザヨイに敗れていますが好スタートからグッと控えてかかっていた割には直線もそこそこ伸びを見せていました。前走の2.3着馬もすでに勝ち上がりを見せており価値のある勝利だったと見ます。未勝利上りで少し人気が控えめになるなら注目してみたいですね。

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!