ヴィクトリアマイル2018 血統考察

こんばんはボンカです!

ブログの設定があまりうまくいかないのと体調がすぐれないので今週はヴィクトリアマイルの記事だけにさせていただきます。。。

完全に咳喘息的な咳が続いてるんですよね、咳のし過ぎで肺がかなり痛いです。

競馬当たったら間違いなく治るのに(笑)

さて、今日の記事は今週末に東京競馬場で開催されますヴィクトリアマイル2018の血統考察についてです!!

荒れるG1で馬券になる馬にはこんな特徴がありましたのでぜひ読んでってください!!

まずはこちらの簡単な血統表をご覧ください。

ヴィクトリアマイル2018関連記事

ヴィクトリアマイル2018ラップ考察

→ヴィクトリアマイル2018出走馬短評その1 かみんぐすーん

→ヴィクトリアマイル2018出走馬短評その2 かみんぐすーん

→ヴィクトリアマイル2018出走馬短評その3 カミングスーン

 

今回お話ししたいことは2つです!

  1. 相性の良い種牡馬について
  2. ニジンスキー系が好相性
  3. 先週のNHKマイルカップに引き続き
  4. リピーター達から考える配合について

 

 

1相性の良い種牡馬について

過去10年で相性の良い種牡馬を探すとなるとまず最初に目につくのはディープ産駒の活躍ですね。

2017年から2012年の短い期間の中で7頭馬券になっている馬を輩出しており昨年のジュールポレールや2013年2014年のヴィルシーナなど人気薄でも馬券に絡んでいます。

先週のNHKマイルカップではクロフネ産駒が良いと言いましたがラップ考察の記事でも書いたように、ヴィクトリアマイルは本仕掛けが遅くなりやすいレースでキレも求められる舞台ですので、NHKマイルカップでもディープ産駒は馬券になりましたが本質はこっちのレースのほうが相性が良さそうですね。

今年のディープ産駒

カワキタエンカ

ジュールポレール

レッドアヴァンセ

ワントゥワン

また、過去10年で馬券になったキングカメハメハ産駒に関しては母系に前傾ラップが得意な血が入っている馬が馬券になっているのでそのあたりも注目してみたいですね。

レッツゴードンキに関しては母系が短距離系統でややダート質ですので割と良さそうには感じます。

 

2ニジンスキー系が好相性

このレースにおいて一番相性の良い血は?と聞かれましたら僕はニジンスキー!!と即答しますね。

過去10年で見ると7年間でニジンスキー持ちが馬券に絡んでいますし、特にカーリアンは京都などの高速決着に強い血統で直線の長い東京マイルで持続力を発揮するのではないでしょうか。

また、当レースで2回馬券になっているブエナビスタはニジンスキーのクロスを持っていました。(少し強すぎる馬ですがw)

 

今年のニジンスキー系内包馬

アドマイヤリード

カワキタエンカ

デンコウアンジュ

ミスパンテール

ラビットラン

レーヌミノル

レッツゴードンキ

 

3先週のNHKマイルカップに引き続き

先週のNHKマイルカップではダート的な持続力をテーマとして挙げ、デュピティミニスター内包のギベオンが2着に来ていましたがヴィクトリアマイルでも平均くらいまで流れるとその持続力は生きておりスローの年にも好走例があります。

レースの質が若干違いますので先週ほど強くは推せませんが、今年はカワキタエンカや気性が不安なアエロリットがいますしある程度流れそうに思えますので、クロフネ~デュピティミニスターのラインは注目しておきたいですね。

 

今年のデュピティミニスターを4Lに持っている馬

アエロリット

カワキタエンカ

 

4リピーターたちから考える

このレースで2連覇合わせて3回馬券になったストレイトガールや同じく2連覇を果たしたヴィルシーナには血統的な共通点がありました。

Haloクロス持ちという点ですね。

このレースはトップスピードの質もそうですし基本的なスピードも求められるんですね。

なのでHaloクロスがかなりスピードに生きてくるのではないのでしょうか。

 

今年のHaloクロス持ち

レーヌミノル

 

まとめ

・ディープ産駒が良い、キンカメ産駒は母系に前傾に強い血を持っていたほうが良い。

・ニジンスキー内包馬の相性が良い。

・前傾に強いクロフネーデュピティミニスターラインも相性が良い。

・Haloクロスのスピードが生きる可能性。

 

以上より今年はこの2頭を血統推奨馬として挙げたいと思います。

馬Aクリックで表示です現在150位くらいです!

馬B現在60位くらいです!

 

ちなみにカワキタエンカではないです!

カワキタエンカもぱっと見良くは見えるのですが35秒台の上りで好走したりするので、、、

 

また、去年馬券になった3頭も去年は例年と違うラップでして、それがハマった感もあったので違います。

推奨馬Bは似たような好走歴ですがもっと攻めてます。少し雨が欲しいですね。

あと推奨馬Aもゴリゴリの人気薄だと思いますw

 

以上です!

閲覧ありがとうございました!!

 

ヴィクトリアマイル2018 ラップ考察

こんばんはボンカです!

ブログを移転して最初のG1なので気合入れていきたいところですね。

昨年は大荒れで2015年には三連単2000万円がついた荒れるG1で、ウォッカやブエナビスタが負けるいう意味合いでも超本命が崩れるレースであると言えますね。。。

こんな難解な重賞を攻略するためにまずはラップ考察から行っていきたいと思います!

まずは過去10年のラップを表にまとめましたのでご覧ください。

 

ヴィクトリアマイルのペースと仕掛けどころの傾向

ペースですが過去10年では平均が4回スローが3回ハイが3回ときれいに分かれて全体で前傾ラップになった年は4回というようにまずペースが読みにくいんですよね。

ただスローになった年には共通点がありまして、良馬場でも雨が残って若干時計がかかっていたり馬場が稍重であったりなど雨が影響した馬場であったことが共通しているんですね。

それ以外の時計が出やすい良馬場開催時はある程度ペースが流れており、高速馬場であれば予想の軸としては平均からハイペース想定でいいのではないかと思います。

また、今年は週中は雨が降りますが前日から晴れの予想ですので先週の馬場を見る限りは高速状態には入ってくるのではないでしょうか。

次に仕掛けどころの傾向ですが、L2最速が8度と偏っており、東京マイルなのでL3からある程度は分散しては来ますが、その中でも本仕掛けが遅いと言えますね。

なので最高速度の質が東京マイルにしては求められていますし、また後日記事を上げますが、血統にも少し影響を及ぼしていると考えています。

 

まとめ

ペースは高速馬場下であれば基本的に平均程度からハイまで

・仕掛けどころはL2最速率が高く最高速度の質が特に求められる。ただ、あくまでも直線は長いので持続力とある程度流れた場合の基本的なスピードも必要。

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