安田記念2019 血統考察

こんにちはボンカです!

先週は重賞含めて全部で4Rしか購入しませんでしたが平場は2分の2のパーフェクト。どちらのレースも◎は結構な人気薄だったので会心の勝利でした!これで5月もプラス収支で終えられることができました!

対して重賞は全くダメ。特にダービーはかなり悔やまれる結果に。

血統推奨の記事で推奨した11人気ロジャーバローズがまさかの勝利。内優位なのもあり上位人気3頭とロジャーバローズの4頭のみに印をつけたまでは良かったのですが、買い目は上位三頭の三連複1点とロジャーバローズ3着付けの3連単。(笑)

買い目がぶれたのは良くないですよね。馬連流しておくとかワイドも買っておくとかいろいろあったはずです。このやらかしを忘れずにこれからも競馬をやっていこうと思います。

さて、今週は安田記念!いよいよ2019年春シーズンのG1も残すとこ2つ。さみしいですね。

個人的にはかなり苦手意識の強い7月8月の夏競馬が始まるので6月は何とかプラスを重ねておきたい。。。

安田記念は何と言っても現役最強馬アーモンドアイとまだ底を見せていない2017年の朝日杯FS勝馬のダノンプレミアムの激突に注目でしょうか。

個人的には今回楽しみな馬がいるので、この2頭に本命を打つことはないと思いますが、この2頭をどう扱うのかしっかりと考えておかなければ勝つのは難しいレースとなりそうですね。

まあ本題の血統の話に入りたいと思います。

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)→葵s(マリアズハート7人気12着)→ダービー(ロジャーバローズ11人気1着)

3-4-1-14 単複回収率 482%/109.5%

2018年度血統推奨馬成績 180%120%

目次

1.東京芝マイルの種牡馬別成績

2.安田記念と他のマイルG1との違いを考える

3.安田記念で重視すべき血統

1.東京芝マイルの種牡馬別成績

東京マイル過去10年間の種牡馬別成績はこんな感じ。今回アーモンドアイ、ステルヴィオが参戦予定のロードカナロアは東京マイルではベタ買いでプラスになる種牡馬。短距離~マイルではかなりの良績を残しており、今後の日本競馬の中心となっていく種牡馬でしょうね。

ディープ産駒も複勝率が37%とかなり高水準ですが、回収率ではロードカナロアに見劣る結果。ただスローのマイルでトップスピードを要求されるとサンデーとフランス血脈のキレを発揮するので外せない存在。

他にサンデー系の注目馬はステイゴールド。単勝回収率が100%を超えており母数から見ても超優秀。東京1400と1600mはステイゴールドの得意条件。

逆に苦しい成績となっている種牡馬はマツリダゴッホとスクリーンヒーロー。

共に複勝率は15%程度となっており、東京マイルは苦手傾向。

次行きます

2.安田記念と他のマイルG1との違いを考える

日本の古馬芝マイルG1は現在ヴィクトリアマイル.安田記念.マイルCSの3種類。

それぞれに特性があるのでそこをつかむことができれば的中へ一歩近づくことができるはずです。

細かい違いは多くありますが、個人的に大事にしたいのはラップ面。

以下ヴィクトリアマイルの血統考察記事の引用。

この3レースの過去10年間の平均ラップは

VM   46.1-46.0

安田記念 45.6-46.7

マイルCS 46.5-46.3

安田記念の前半がダントツに早いんですよね。ジャスタウェイが勝った年は不良馬場での開催だったのでそれを考慮してもかなり前半からゴリゴリ競り合うレースとなっています。

このレース質の違いは血統から馬券を予想する際にものすごく重要で、

ペルシアンナイトがマイルCSを勝ち安田記念で負けたのも、アエロリットがヴィクトリアマイルで負けて安田記念で巻き返したことも結構これで説明がつきます。

一言でいうなら

基本的なスピード(追走力)>直線でのトップスピード

実際は直線でのトップスピードも必要なのですが、安田記念では基本的なスピードの要求値が他のレースよりも高いので、各馬の評価を行う際には基本的なスピードを大事にしたほうがいいよということ。

そして血統的な観点からも前半を要求されることによってパフォーマンスを上げる血が存在するので、それを買っていくだけ。

3.安田記念で重視すべき血統

ペースが前半から流れる+高速東京マイルということでストームキャットセクレタリアトヴァイスリージェントダンジグがものすごく相性が良いです。

また、プリンスリーギフト系を4Lに内包している馬が穴を開けているので注意しておいたほうが良いかもしれません。

ただ基本的には最初に挙げた4本を重視すればよいかと思います。今回は絞るために4Lに内包している馬から血統推奨馬をえらびます。

該当馬

アーモンドアイ(父母父ストームキャット)

アエロリット(父クロフネ)

ケイアイノーテック(母父ダンジグ)

サングレーザー(母父ディピティミニスター)

ステルヴィオ(父母父ストームキャット)

ダノンプレミアム(母母父デインヒル)

フィアーノロマーノ(父Fastnet Rock)

ペルシアンナイト(父ハービンジャー)

モズアスコット(母父ヘネシー)

ロードクエスト(母父チーフベアハート)

ロジクライ(母母父ダンジグ)

これは絞れてなさすぎっていうか上位馬ほとんどが該当しちゃいましたね。(笑)

もう少し絞るために、父の系統を見ていきましょうか。

過去10年間3つの古馬マイルg1で父サンデー系が馬券になった総数を比較してみましょう。

VM 21頭

マイルCS 17頭

安田記念 10頭

安田記念では過去10年間で父サンデーサイレンス系が10頭しか馬券になっていないレース。これも前項で述べたペースが前半から上がりやすいということの影響。

父非サンデー系且つ上記の4本の血統を持っている馬は

アーモンドアイ

アエロリット

ステルヴィオ

フィアーノロマーノ

ペルシアンナイト

モズアスコット

さて、この中から今回はこの馬を血統推奨馬とします!

馬A (バナークリックでブログ紹介文に表示!現在120位くらい)


また、上の6頭の内嫌いたい馬を2頭発表しておきます。

・モズアスコット

→血統面、適性面は高いがフランケルの不調期で手を出しにくい。鞍上弱化で陣営の手応え的にも微妙そう。不人気なら抑えてもいいが穴人気するなら嫌いたい。

・馬B (バナークリックでブログ紹介文に表示!現在78位くらい!)


→2か月以上の間隔開きローテ×。マイル高速決着△。ハイペース耐性△。

マイルG1勝馬で穴人気するでしょうけどここは適性外だと思います。純粋なマイラーじゃないんで。

以上です!

閲覧ありがとうございました!

ダービー2019 血統考察

こんにちはボンカです。

今週はいよいよダービー!!!

ということですが、上位馬が強いですね(´;ω;`)

個人的なスタンスとして穴狙いで馬券は買うと決めてるので、上位3頭+穴目1頭で買うか上位3頭中1頭を消して+穴1頭で買うかのどちらかになりそう。どのみちかなり絞ることになりそう。基本的に穴目には広くチャンスを持たせていくタイプですが今回のダービーばっかりは仕方ないです。

血統推奨馬もなんとか3強以外で見つけていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)

2018年度血統推奨馬成績 単複回収率 180%/120%

目次

1.東京2400mの種牡馬成績を見る

2.ダービー過去10年間の好走馬の血統とラップの相関

1.東京2400mの種牡馬成績を見る

いつも通りコース種牡馬データから見ていきましょう~

今回大注目のサートゥルナーリアはロードカナロア産駒。ロードカナロア産駒の東京2400mでの2勝は両方アーモンドアイ。ロードカナロア産駒自体は本質的にマイル近辺がベストとなりそうな感じで、2400はやや長いとは思う。ただ、サートゥルナーリアの母シーザリオは桜花賞負けからオークス勝ち。母父はスペシャルウィークでダービー勝馬。キンカメとロードカナロアは異なった種牡馬ですが、キンカメの特徴として母系を反映しやすいというところがあり、ロードカナロアもその特性を引き継いでいるのであればサートゥルナーリアの距離は心配なさそう。

ルーラーシップ産駒も上々の成績ですね。トニービンを内包しており、流れても緩んでも府中では相性の良い血統。

2人気になりそうなヴェロックスのジャスタウェイ産駒はかなり母数が少ない状態となっておりますが、延長自体は悪くなさそう。父父ハーツクライは延長が得意ですし、ジャスタウェイ産駒の成績を見るとハーツクライの劣化版と言った印象で、特徴をある程度引き継いでいそう。

一応ジャスタウェイ産駒のデータを張っておきますので参考に。

母数は少ないですがその中から特徴を探すなら

・距離は融通が利くタイプ。短距離も気性面から悪くはない。

・ベスト距離を探すなら2000m以上

・短縮、延長には現状差のないタイプ。

・洋芝巧者の可能性が高い

・基本的にローカル専。

・直線の長い左回りで急坂がある競馬場がベスト≒中京(成績の良い新潟は平たんだが直線長と左回りを満たす)

・小回り平坦はやや苦手か。

と言った感じでしょうか。

ディープは走りますね。あまりまえです。

次行きます。

【PR】ファースト

メールで簡単に登録可能!無料でレース買い目が閲覧できる!

三連単派必見の競馬予想サイト。詳しくは上部バナークリックで!

2.ダービー過去10年間の好走馬の血統とラップの相関

題名通り、その年のダービーで走る血統とその年のラップはある程度リンクします。

いつもいつも前傾に強いダンジグ!とばかり言っていますが東京2400でもペースが流れて淀みが少なくなれば力を発揮します。

前半中盤後半の4Fがすべて50秒を切り、前4Fと後4Fの傾斜が0.4秒だった2013年は3着にダンジグ系ビッグブラウン産駒のアポロソニックが8人気3着。

その前年は前傾ラップのレースになり、2着にデインヒル持ちの5人気フェノーメノが連対。

中盤が少し緩んだが前半4Fが過去10年間で一番早かった2014年はダンジグ持ちのワンアンドオンリーが勝利。3着には単勝100倍超えのマイネルフロストが突っ込んできており、これもダンジグ持ち。

逆にペースが緩んで後半の比重が高いレースになるor馬場が緩んで全体と時計が遅くなると台頭するのがキングマンボ持ち。

ドスロー後半特化だった2010年はキングマンボ持ちの7人気エイシンフラッシュと5人気ローズキングダムのワンツー。

馬場が悪かった2009年と2011年ではどちらもキングマンボ持ちが穴で3着。

ですのでダービーを血統で考える際にはものすごくペースバランスが重要となっています。

今年は馬場的に時計がかかるということはなさそうなので、流れるかスローで後半の比重が大きいレースになるかの2択と考えて予想します。(細かく分けるともっといろんなレースがあるんですが。)

今日決まった2019年ダービーの枠順を見ていきましょう。

出走メンバー中、前走逃げた馬は3頭。①ロジャーバローズ、②ヴィント、⑮リオンリオン。ただどの馬も控えた経験があり、内の2頭が逃げる場合は主張すれば逃げ馬自体はすぐに決まりそう。もしリオンリオンが逃げるなら多分前半のペースは少し早い。すぐ内の2頭はある程度前で競馬のできるタイプですし、それをかわした上で1枠の逃げ候補2頭も制してとなるとかなり出していかなければならないと思います。典ちゃんなら逃げて緩みないペースというのは想像できたんですが息子は少しわかんないですね。。。

ロジャーバローズかリオンリオンが逃げた場合は道中緩みは薄そうに思える。結局溜めて競馬してもトップスピードと瞬発力で上位陣とは差がありますし、前走もそのような競馬でしたので今回も基本的にイメージは変える必要はないでしょう。(典息子はわからん)

少しペースを決め打つのは怖いですがある程度淡々としたラップ構成になるんではないでしょうか?

なので今回重視するのは4Lにダンジグを持っている馬とします。

該当馬

ロジャーバローズ

ニシノデイジー

ヴェロックス

この中から選んだ今年のダービーで血統推奨する馬はこの馬!

馬C(バナークリックでブログ紹介文に表示。現在140位くらい)

→正直ヴェロックス選んどけば多分馬券内には来るんでしょうけどそれじゃ詰まんないんでこの馬。致命的なほどトップスピードが足りないんで平均以上でペースを作っちゃってほしいですね。枠はいいとこ引けたんで1%の可能性を見ることにします。

また、考えられるペースになったときの3強の評価を書いておきます。

評価D(バナークリックでブログ紹介文に書いてあります)


以上です!閲覧ありがとうございました!

葵ステークス2019 血統考察

おはようございますボンカです。

先週は馬券全くダメ。こんな週もありますね。オークスはかなり難易度が高かった。カレンブーケドールに思い印を回せた方は競馬センスの塊だと思います。◎エールヴォアは個人的にはそこそこ自信あったんですよね。距離不足であろう桜花賞での負け方もそうですし、阪神未勝利戦での時計は馬場を考えても特筆すべきものでしたし、あの条件であの時計を出せた馬ってこれまで6頭しかおらずそのうち2頭はクラリティスカイ、リスグラシュー。G1馬になってるんですよね。エールヴォアもそれになりうる素質はあると思い、嫌いなヴィクトワールピサ産駒という点に目をつむって(笑)馬券を買ったのですが…

騎乗に文句は全くなくて、イメージ通りの騎乗をしてくれました。少しペースが速くて基礎スピード的な部分が問われすぎたかなーって印象。まだ見直してはないんですけどね。

とまあそんな感じでオークスは惨敗。今週はついにダービーが開催されるんですが、レースの面白さはあっても馬券妙味を求めるのは難しそう。なので個人的には平場と土曜重賞の葵ステークスで勝負を仕掛けたいところ。

毎年波乱傾向のレースですので気合入れて予想していきます!

2019年度血統推奨馬一覧

中山金杯(ステイフーリッシュ7人気2着)→京都金杯(4人気6着)→フェアリーs(アクアミラビリス1人気5着)→日経新春杯(ムイトオブリガード2人気9着)→AJCC(ジェネラーレウーノ2人気4着)→東京新聞杯(レッドオルガ6人気2着)→クイーンカップ(ビーチサンバ2人気2着)→京都記念(ノーブルマーズ3人気9着)→フェブラリーs(サンライズソア6人気7着) →中山記念(ウインブライト5人気1着) →金鯱賞(アルアイン3人気5着)→高松宮記念(アレスバローズ7人気9着)→大阪杯(ペルシアンナイト3人気11着)→桜花賞(クロノジェネシス3人気3着)→福島牝馬s(デンコウアンジュ4人気1着)→マイラーズカップ(インディチャンプ2人気4着)→フローラs(パッシングスルー7人気4着) →天皇賞春(チェスナットコート10人気6着)→ヴィクトリアマイル(プリモシーン4人気2着) →オークス(ノーワン15人気18着)

2018年度血統推奨馬成績 単複回収率 180%/120%

目次

1.京都芝1200mの種牡馬別成績を見る

2.データのない種牡馬の補足

3.葵ステークスの過去9年間の好走馬の血統から考える

1.京都芝1200mの種牡馬別成績を見る

まずは種牡馬成績を簡単に見ていきましょう。

スプリント戦なんで当たり前ですが非サンデー系が存在感を増していますね。

回収率面で特に優秀な種牡馬にはピンクライン。それより劣るが優秀なものは黄色ラインが引いてあります。

ショウナンカンプなんかは特に優秀ですね。もともとプリンスリーギフト系は仕上がりの早い馬が多くペースが流れて強い血統なので、コースデータ以上に葵ステークスでは重宝したほうが良さそうな種牡馬。

ロードカナロア産駒は複勝率が37%で単勝回収率が164%。種牡馬デビュー当初は1600>マイルという成績でしたが1200でも伸びてきましたね。スプリントでもディープみたいな存在になるのでしょう。人気馬でも嫌いにくいところ。

ワークフォースヨハネスブルグにも注目しておきたいですね。

これらの種牡馬は京都1200での成績がいいほかに葵ステークスに合いそうだと思う理由として、どちらも仕上がりが早い傾向があることが挙げられます。

まあ種牡馬に関してはこんな感じで。

次の項ではデータがなかった種牡馬について触れます。

2. データのない種牡馬の補足

ジャスタウェイ産駒とシャンハイボビー産駒は京都芝1200でのデータがなかったので補足しておきます。

・ジャスタウェイ

母数の少ない中で、特徴をまとめると

・距離は融通が利くタイプ。短距離も気性面から悪くはない。

・ベスト距離を探すなら2000m以上

・短縮、延長には現状差のないタイプ。

・洋芝巧者の可能性が高い

・基本的にローカル専。

・直線の長い左回りで急坂がある競馬場がベスト≒中京(成績の良い新潟は平たんだが直線長と左回りを満たす)

・小回り平坦はやや苦手か。

今後肌馬のチョイスを変えたり、育成の変更で変わる可能性が高いですが現状ではこんな感じの成績のジャスタウェイ産駒。今回はラミエルとアウィルアウェイの2頭が出走予定。

・シャンハイボビー

聞きなれない種牡馬ですが、Harlan’s Holidayの仔。Harlan’s Holidayの代表産駒はアルビアーノ(高松宮記念3着、NHKマイルカップ2着、フラワーカップとスワンs勝ち。)また、フィリーズレビュー3着、関東オークス勝ちのエスメラルディアーナも産駒の1頭。

成績はこんな感じですね。

母数が少ないので参考程度がいいかもしれませんが、、

Harlan’s Holiday自体ダート1800くらいの距離でアメリカやUAEでG1実績ある馬で、産駒は距離は1200~2000まで持つ。

対してシャンハイボビーは現役時代こちらもマイルよりやや長い距離でアメリカG1実績のある馬でしたが、産駒は現状1200まで。母数が少なすぎるので、1400~1600mまでは対応してくる馬も出てきそうですが…

Harlan’s Holidayよりシャンハイボビーの適性距離が短く振れているのは、シャンハイボビーの母父Orientateの影響が強いからではないかと個人的には考えています。Orientateは現役時代にBCスプリントとフォアゴーHという2つの1400以下のダートG1勝利実績がある馬。

データのない種牡馬についてはこんなもんでいいでしょう。次行きます。

3. 葵ステークスの過去9年間の好走馬の血統から考える

過去9年間の好走馬の血統表を見ていきましょう。

葵ステークスの血統的な特徴は

①ボールドルーラーを持った馬がとにかく走る

②前傾に強いダンジグを5代以内に持っている馬が活躍

③プリンスリーギフト系持ちも悪くない

④ヴァイスリージェントにも注意が必要

これらの中では①が特に重要。次点で②かな。③と④も悪くないんですが今年はこれについては考えません。

・・・①と②だけでも出走馬の半分以上が引っ掛かりそうですね(笑)

それもバカらしいんで①を少し絞るというか条件をきつくします。

①ボールドルーラーを5代以内に内包or父か母がボールドルーラー6×6以上のクロスを持つorボールドルーラー6×6以上を持つ馬

今年、①から④のポイントに合致する馬をまとめます

①アスターペガサス,エイティーンガール,カシノティーダ,ジャカランダシティ,ジャスティン,セプタリアン,マリアズハート,ルマーカーブル

②ウインターリリー,ジャカランダシティ.タマモメイトウ,メイショウケイメイ

絞れました(震)

もう少し頑張りましょう。(笑)

過去9年間で葵sの牝馬:牡馬馬券内占有率は16:14つまり8:7で微差で牝馬優勢。さらに複勝率で考えても牝馬が27.1%、牡馬は20.2%で牝馬優勢

というわけで安直に牝馬を買いましょう。頑張れ男の子。

先ほどの該当馬から牝馬を抽出します。

ウインターリリー,エイティーンガール,カシノティーダ,マリアズハート,メイショウケイメイ

今回血統推奨馬とするのは

馬A


また、この馬も抑えておきたいですね。

馬B


以上です。閲覧ありがとうございました。