有馬記念2018 傾向と対策

こんにちはボンカでございます。

12月に入ってから土日のレースは当週の水曜日あたりから更新し始めていたのですが今週はなんたって有馬記念。火曜にして2記事目を書いております。掛り気味ですね。(笑)

有馬記念と言えば「枠順ゲー」なのは有名な話で、僕の周りの友達も枠順発表が楽しみ!とか本命が内枠引きますように!とほざいておりますがものすごく気になりますよね枠順。僕も現状で本命候補が2頭いるので枠順発表まで毎日神棚に祈ってます。(笑)

そんな大事な大事な有馬記念の枠順抽選は12月20日木曜日の5時からユーチューブの

BS Fuji official Channeel 

で公開生放送が見られます!(上記チャンネル名リンク)

昨年の抽選会は1時間半程度でしたので5時から6時半ごろには終わるでしょうし、ライブストリーミングなので見逃した方もアーカイブで閲覧できますね。最悪外にいても通信料は食いますが見れますよ。

BSフジでも同様の中継がありますのでそちらでも見れる形ですね~。

昨年はキタサンブラックが白帽を引き当てて八〇長だのなんだの言われてましたが個人的には引きが強いだけかと。不正のしようがなくないですかあれ?(笑)

今年はどんな並びになるかな~。内が絶対条件の馬が多いですからね~。楽しみなもんです。

とまあ抽選の話はこんなもんにしといて有馬記念の過去10年データをまとめましたのでそちらをご覧ください。

有馬記念2018 過去10年分データ

・配当


・人気

→1人気の複勝率が90%とかなり高く1人気で馬券外に敗れたのは近10年では2015年の引退レースとして出走した6歳のゴールドシップ1頭のみ。配当面では平穏に収まる年と荒れる年の差が激しく、見極めが必要。単勝配当のマックスはゴールドアクターの1700円。平均は1000円を下回る。

ただ人気薄も健闘しており、6~9人気は複勝率が12.5%連対率は10%。10人気以下は複勝回収率が70%とそこそこの期待値があるので穴目はある程度手広くいってもよいかも。その年の上位人気馬が強いのかどうかの見極めは必要ですが。。。

・年齢

過去10年で馬券になった8頭3歳馬の内7頭は中山重賞勝ち経験orG1勝利経験or中山G1③着内実績のどれかがあった。これに該当しなかったのは当レースで相性の良いキンカメ産駒のトゥザグローリー。トゥザグローリーは小回りの古馬G3勝ちとG2連対経験あり。

今年の3歳馬ブラストワンピースは中山実績ナシ&非G1馬。新潟で古馬G3勝ちはあるもののデータ的には少し推しにくいかも。

・所属

→栗東有利。

今年出走する美浦所属馬

オジュウチョウサン

キセキ

サクラアンプルール

ブラストワンピース

ミッキースワロー

レイデオロ

これらの馬には不利なデータかもですねー。いろんな意味で通用するデータかはわかりませんが。

レイデオロ、キセキあたりは上位人気ほぼ確定でこれらのうちどちらかは馬券外に消えてもおかしくないでしょうね。

・枠順

馬番10以降で馬券になった9頭中7頭がG1馬。それ以外の2頭の内トゥザグローリーは前年の有馬記念で二けた人気で3着と適性を見せていた。残りの一頭アドマイヤモナークは中山芝の成績が1-2-2-1とハイアベレージで敗れた一戦も14人気5着と高い中山適性を見せていた。

G1馬もしくは有馬記念で馬券になった実績のない馬は馬番10以降で

0-1-0-61

・前走レース

以上です!閲覧ありがとうございました!

現状で重い印候補の馬を発表しておきます。

馬C



また、危険人気馬も発表しておきます。

馬D 


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チャンピオンズカップ2018 傾向と対策

こんにちはボンカです!

チャンピオンズカップ2018のデータを4年分だけですがまとめておきます。


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  • 人気

  • 配当

→波乱傾向。1人気の複勝率が50%しかないことや6~9人気の中穴の活躍もあり単勝、三連系の配当が大きい。

  • 年齢

→3~4歳が不振で5~6歳が優秀。

ただ今年の3歳ダート路線は高レベルなのでこのデータが通用するかどうか。。。

今年3~4歳の馬
3歳
ルヴァンスレーヴ
オメガパフューム
ヒラボクラターシュ
4歳
アンジュジデール
サンライズソア
サンライズノヴァ
パヴェル

今年5~6歳の馬
5歳
ケイティブレイブ
6歳
アポロケンタッキー
ウェスタールンド
センチュリオン
ノンコノユメ
ミツバ
 

傾向的には5から6歳の馬から少なくとも一頭は馬券になりそう。

  • 性別

→サンビスタが12番人気で勝利が基本的に牝馬はダートでは牡馬に分が悪く中京競馬場ではなおのことその傾向が顕著。

今年の牝馬

アンジュジデール

  • 枠順

→内枠有利。ただコースデータでは内外差がないのでデータの振り戻しが起こる可能性もあるのでうのみにしすぎないこと。

コースデータで回収率が高いのは1枠8枠。

  • 前走レース

→中心は前走JBCクラシック組とみやこS組。

今年の両レースをステップにしてきた馬

アスカノロマン
オメガパフューム
ケイティブレイブ
サンライズソア
センチュリオン
ノンコノユメ


以上です!

ゴールドドリームが回避しましたので、代わりの血統推奨馬を発表しておきます

馬C 

また、危険だと思う有力馬を発表しておきます。

馬D 

ジャパンカップ2018 傾向と対策

こんばんはボンカです。先週の東スポ2歳ステークスに挑戦したワラウカドのルヴォルグは1人気に支持されながら9着と残念な結果に終わってしまいました。

ただ内にかなり有利のバイアスがあった馬場の中、外枠発走&出遅れ&直線は少し不利を受けてしまっていたので度外視までとは言いませんが着順ほどではないと思います。タイプ的にはマリアライトに近いタイプのディープインパクト産駒だと思う(想像です)ので好位差しで折り合えるようになれば結果はついてくると思いますし新馬戦は直線だけの競馬でしたが血統的には非高速馬場orある程度全体として流れて仕掛けどころが遅れすぎず上りがさほど早くない競馬になったほうがパフォーマンスを上げそう。いい意味でディープっぽくない馬だと思いますしね。

マーガレットリバー、デアリングヴェスタは新馬戦で勝ちあがれませんでしたが次走以降も応援していきたいです。

東スポ2歳勝ち馬のニシノデイジー。非ノーザン系で東スポ2歳ステークス性はとは恐れ入りました。ハービンジャー産駒ですが東京で結果を出せたのはかなり大きいですね。現段階では年末の2歳G1ははなかなか荒れそうに見えております。。。

さて、今日の記事はジャパンカップの傾向と対策ということで過去10年分のデータをまとめてきました!


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  • 人気

→1人気の複勝率が過去10年で80%とかなり信頼できるレース。1人気の単勝ベタ買いでも過去10年であれば回収率106%。

逆に10人気以下はジャガーメイルなどが大穴をあけておりインパクトはありますが複勝率自体2.2%を厳しい数値で回収率もそれに伴いかなり低いです。10人気以下の馬を軸にするには相当強い理由がないのであればやめておいたほうがいいかもしれませんね。

今年の一番人気(推定)

アーモンドアイ

今年の10人気以下(推定)

ウインテンダネス
ガンコ
サウンズオブアース
サンダリングブルー
ハッピーグリン

  • 配当

→単勝配当は2008年以外総じて低く勝馬は基本的に5人気以内から出ている。小波乱傾向。

  • 年齢

→6歳以上の馬が0-0-2-45と大苦戦。中心は3.4.5歳馬となるのだが4~5歳馬の5人気以内馬と3歳馬の5人気以内だった馬の比較では4から5歳馬の当日5人気以内馬に軍配が上がる結果に。

今年出走予定の6歳以上馬

サウンズオブアース
サトノクラウン
シュヴァルグラン

今年出走する3歳馬で当日5人気以内(推定)

アーモンドアイ

今年出走する4~5歳馬で当日5人気以内(推定)

キセキ
サトノダイヤモンド
スワーヴリチャード

→赤文字の3頭の内少なくとも1頭は馬券になれるのではないでしょうか。

  • 性別

→牝馬が強いのがこのレースの特徴。軽い質のレースになればなるほど牝馬有利な構造。

今年出走予定の牝馬

アーモンドアイ

  • 所属

→海外馬はやはりスピードの絶対値が足りないのでここ10年は馬券になった馬がいない。

  • 脚質

→逃げた馬で馬券になったのは2017、2016年のキタサンブラックのみ。相当力がないと逃げて馬券になるのは難しい。追い込み馬も複勝率は10%に達しておらず、極端な脚質の馬は苦しい成績となっている。中団くらいで競馬をできる馬が中心となっている。

  • 前走レース

→前走天皇賞組の成績が優秀。

  • 枠順

内枠圧倒有利。1から3枠に入った馬は素直に評価を上げるべき。

これらのデータから一頭をデータ特注馬として推薦しておきます。

馬C 

また、現状でのアーモンドアイの扱いを発表しておきます。

扱いD 

以上です!閲覧ありがとうございました!